犯罪神の息子がほしい女神たちのお話   作:狸より狐派 ハル

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「わ、私もマコトくんのことが好きだよ!」

「ユニ!?」

・・・と言うシーンですが、ユニではなくネプギアに訂正しました。

この為だけにここを開いてくださったみなさん、ありがうございます。そしてすみませんでした。





短編┗(@゜▽゜@)┓≡3≡3≡3本編

・・・しかし結局前回の投稿から一週間以上たつという・・・

もうやだ俺のやる気のなさ


・・・とりあえずお話をどうぞ。


あつまれ!ゲイム小学校! 1-1(一部訂正)

こんにちはー!みんな毎日を楽しくすごせてますかー!

 

今回のお話は、ある一人の男の子を主人公にして進めるよー!

 

その主人公は、ゲイム小学校に通う小学5年生のマコトくん!

 

マコトくんの特徴は、一見普通の男の子に見えるけどよくみたら、髪は黒を基準に右目の近くに銀の天然メッシュが入ってて、右目が黒色、左目が紫色のオッドアイになってる生まれつき変わった特徴を持っているんだ!

 

だけどそんなかっこいい見た目に反して、ちょっとだけ人見知りだから自分からは話しかけづらい性格なんだ。

 

けどとっても優しくて運動もバツグンだからみんなの人気者なんだ!

 

さて、マコトくんは今日どんなふうにすごすのかな?さっそく観察してみましょう!

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

朝の7時55分、みんな元気に学校の校門をくぐってるね。

 

マコトも朝しっかり起きてご飯も食べたから健康よく登校できてるよ!

 

おや?校門に誰か本に乗った状態で浮いてる小さな人がいるね、あの人は・・・

 

 

「みなさんおはようございます!あっマコトさん、おはようございます!」

 

イストワール先生だ!この先生はちっちゃくて子供っぽく見えるけど、実はなんとこの学校の教頭先生なんだ!

 

先生が挨拶をしてくるとマコトくんも挨拶をしっかり返したよ。えらいね!

 

「マコトさん最近はどうですか?なにか困ったこととかはありませんか?」

 

そうイストワール先生に言われると、マコトくんは横に首を振った。いまのマコトくんにはとくに困ったことはないみたいだね。

 

 

 

 

さて、学校の靴箱に来たマコトくん、すると回りから・・・

 

 

「マコトくんおはよう!」

「おはよう!」

「おはようございます」

 

なんと色んな女の子から挨拶をもらったんだ!マコトくんモテモテだね!するといきなり・・・

 

「マコトくんおっはよー!!」

 

後ろからいきなり寄りかかってきた!体制を崩しそうになったけど、なんとか踏ん張って後ろを向いてみると、

 

「えへへ、今日もその銀のメッシュ似合ってるね!」

 

桃色の髪色をした元気な女の子、ネプテューヌちゃんだ!

ネプテューヌちゃんはマコトくんが小学校の同じクラスに入学して出会ったことをきっかけに、よく誘いにきて遊んでくれてるんだ!

 

さっきぶつかってきたのは結構よくあることで、先にマコトくんが学校についてたりすると、勢いよく来るんだ!

 

「もうお姉ちゃん、飛びかかったら危ないよ」

 

さらに後ろから声が、

 

ネプテューヌの妹のネプギアちゃんだ!ネプテューヌちゃんもだけど、この娘もマコトくんの友達でもありクラスメートでもあるんだ!

 

「びっくりした?ごめんごめん!マコトくんが前にいたら飛びかからないと死んじゃう病にかかっちゃっててついやっちゃった!」

 

「な、なにそれ・・・」

 

あらら、ホントにそんな病気あるのかな?そう思ってたマコトくんだったけど、そう思う暇もなくネプテューヌちゃんが手をつないできた。

 

「それじゃ一緒に教室行こ!」

 

「あっ待ってよー!

 

そういってネプテューヌちゃんはマコトくんを連れていったちゃった!私たちもネプギアちゃんと追いかけよう!

 

 

 

 

「とーちゃーく!」

 

「は、早いよ・・・お姉ちゃん・・・」

 

「あっおはよう!ネプテューヌちゃん!」

 

「おはよう、相変わらずいい仲だな」

 

「おはよう、ネプテューヌとマコト」

 

マコトくんの教室についたよ!すでにたくさんのお友だちが来ているね!

 

ちなみに男女比率はなんと30:1、ぶっちゃけ言って、マコトくん以外はみんな女の子なんだよ!

 

「ちょっとー!ネプテューヌ!マコト!」

 

わわっ!いきなり大きな声が!この声は・・・

 

「なに学校で手をつないでるのよ!不純行為よ!」

 

「そうよ!ネプギアも止めなさいよ!」

 

学級委員のノワールちゃんとユニちゃんだ!二人は姉妹で、とっても真面目なしっかり者の女の子たち。ネプテューヌちゃんたちとは幼馴染みだけど、今でもさっきのように強く当たっちゃうみたい。

 

「えー別にいいじゃーん、友達と手をつないでるだけでそんな声だしちゃってー。

あっもしかしてノワールとユニってー」

 

「な、なによ」

 

「もしかして嫉妬してるの?」

 

「は、はぁ!!?な、ななななにに嫉妬してるっていうのよ!!」

 

「て、テキトーなこと言わないで!」

 

「だってー今までにも私が手を繋いでたらいきなり注意してきたじゃーん、それってノワールから手をつなげないのが気になって羨ましく思ってるんじゃないかなーって」

 

「なっ!?何言ってるのよ!べ、別に手を繋ぎたいだなんて全然思ってないんだからね!」

 

「私もよ!ふん!」

 

顔を真っ赤にさせてそんなことをいうノワールちゃん。これって本当は繋ぎたいんだね。

 

「そんな反応をするということは手を繋ぎたい証拠」

 

「相変わらず素直になれてませんわね、ノワール」

 

おや?後ろから声が、

 

茶髪で小さい娘がブランちゃんと、金髪のお嬢様のベールちゃんだ!

 

その後ろにはブランちゃんの妹、ロムちゃんとラムちゃんもいるよ!

 

この四人もマコトくんたちのお友達だよ!

 

「ちょっと!なんで私がマコトのことを好きになってるようなことになってるのよ!!」

 

「え・・・?ノワールってマコトのこと大嫌いなの・・・?」

 

「なっ、そそんな訳じゃないけど・・・その・・・マコトとは・・・」

 

「・・・まぁ、好きでないならその方が私にとってはいいですわ。だって一人ライバルが減るんですから♪」

 

ベールちゃんがそういうと・・・

 

 

ダキッ

 

 

なんと、マコトくんのもう片方の腕に抱きついちゃった!

 

「あー!!なにしてるのベール!!」

 

「だってノワールはマコトくんに興味がないのでしょう?だから私がマコトくんのお嫁さんになってあげますわ!」

 

『『『えぇぇぇ!!?』』』

 

ベールちゃんのカミングアウトにみんなが驚いた!!そりゃそうだよね!

 

「べ、ベールさん!そそそれってホントなの!?」

 

「はい!だって私はマコトくんのことが大好きなのですから!」

 

平然とそんなことをいうベールちゃん、しかし思わぬ強敵が・・・!

 

「・・・わたしがマコトのお嫁さんになる」

 

 

ダキッ

 

 

『『『っ!?』』』

 

なんと、ブランちゃんが後ろから抱きついてきた!普段静かに過ごしている娘がこんなことするなんて!

 

「ブブブ、ブラン!?あんた何やってんのよ!?」

 

「だって私もマコトのことが好きだから・・・」

 

「えぇ!?」

 

ノワールちゃんとユニちゃんが驚く・・・けど他にも告白をする女の子たちが!

 

「私だってマコトくんのことが大好きだもん!」

 

「ネプテューヌ!?」

 

「わ、私もマコトくんのことが好きだよ!」

 

「ネプギア!?」

 

「私もだよ!」

「わっ私も!」

 

「ロムにラム・・・はさほどおかしくはないかな・・・」

 

「私が一番マコトくんのこと知ってるもん!」

 

「わたくしがですわ!」

 

「私だって・・・!」

 

「も、もー!学校であなたたちねぇぇぇ!!!」

 

マコトくんを中心に(なお被害者)混乱が起きちゃった!一体どうすれば!?

 

 

 

 

「みんな、そこまでよ」

 

『『『あっ!先生!!』』』

 

黒板側の扉から声が!

 

そしてその声の主は━━━━

 

 

 

「公共の場でなにやってるのかしら?もうホームルームの時間よ」

 

パープルハート先生だ!!この先生はマコトくんのクラスの担任なんだ!

 

とってもクールビューティーで、男女問わずあこがれの先生だよ!

 

パープルハート先生にちょっと怒られたネプテューヌたちはしぶしぶ自分の机に座って行ちゃった、さすがあこがれの先生だね。

 

「さて、みんないるわね?今日もしっかりと学んで、規律よくすごすように」

 

『『『はーい!』』』

 

さてもうすぐ授業が始まりそう!マコトくんはしっかり問題を解けるかな?

 

 

 

 

・・・と期待してたけどちょっとトラブルがあっちゃって・・・それが・・・

 

「マコトくん、どこか分からないのかしら?ここはね・・・」

 

いまパープル先生がマコトくんに問題を教えてるところだけど・・・

 

マコトくんの後ろから覆い被さるような体勢で・・・

 

・・・つまり・・・

 

周りからみれば、

 

パープル先生が後ろから抱きついているような感じになっちゃってるの!!

 

「せんせー!!なにやってるのさー!!」

 

「あら、私はマコトくんに分からないところを教えてあげてるだけよ?」

 

「お、教えてるって、ならわざわざそこまでくっつかなくてもいいじゃないですか!!」

 

「そんなにくっついてるかしら?」

 

「実際がっつりくっついてますわ!!とくにその・・・」

 

「とくに・・・?どこが当たってるって?」

 

「おっぱいが!!」

 

「ネプテューヌはっきり言うなぁ!!!」

 

「もぅ・・・エッチな娘たちね。マコトくんもそう思うでしょ?」

 

「ちょお!?」

 

パープル先生に質問されるマコトくんだけど、彼もそこが気になって顔を真っ赤にさせて、どうにもできない状態だったよ!先生にまでモテるなんてとんでもないね!公共という言葉もまるで飾りみたいだ!

 

「マコトくん?お顔が真っ赤よ?

 

なにがどうしたのか・・・言ってごらんなさい?」

 

先生が自分の唇をマコトくんの耳にキスしながら言ってるよ!普通なら学校問題ものだね!

 

『『『きゃぁぁぁぁぁあああ!!!////////』』』

 

「~~~~ッ!!先生ぇ!!!(恥怒)」

 

とまぁ今日はこんな感じみたい!

 

マコトくんは普通の男の子とはまったくちがいすぎる学校生活を送ってるらしいから、これからの観察が楽しみだね!

 

そうえば今日はプールの授業があるみたい!これは間違いなくハプニングが起こる予感!

 

どんなトラブルが待ち構えているのか!?次回は読者様の評価と、作者のやる気があればこ乞うご期待だよ!!

 

またね!!




ぶっちゃけ言ってやる気がなんもおきない。

誰か集中力を高める方法を教えて下さいなにもできませんから。

ちなみに次回は一応明日の午後6時くらいに別サイト様で作っていたお話をコピー、一部アレンジして投稿をしようと思ってるけど、内容・・・というより元ネタがぶっちゃけ言って汚いから閲覧注意もんだゾ
(この文がヒント、知らない人は知らないままの方がいいゾ)

とりあえず次回をお楽しみにね(聖徳太子)

ではまた!!
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