※注意 この作品は「東方偽創伝」の番外編です。
ある日レミリアの耳にある遊びの情報が入った。
その名も、
「人狼ゲーム」
レミリアはそれにとても興味を持った。
物語は紅魔館の主レミリアのワガママから始まる。
レミリア「ねえ咲夜、人狼ゲームって何かしら?」
咲夜 「すみませんお嬢様わかりません。多分、外の世界の遊びではないでしょうか?」
レミリア「うーん、なら永夜に聞くのが一番かな?」
パチェ「私もそう思うわ」
レミリア「なら咲夜、今すぐ永夜を連れてきなさい!」
咲夜 「かしこまりました」
〈一時間後〉
レミリア「ということで、人狼ゲームについて教えなさい!」
永夜 「あーあれね人狼ゲームね。教えるのは良いけど報酬は?」
レミリア「うっ、(すっかり忘れてたわ)」
永夜 「ないならこちらから提示するぞ」
レミリア「いいわよ」
永夜 「じゃあ、“定期的に人数を集めてみんなで人狼ゲームやる”でどうだ?」
レミリア「オッケー意外と楽な条件ね」
永夜 「まあ、俺もしたかったし」
咲夜 「では早速準備にとりかります」
<一週間後>
文 「皆さん今日はお集まりいただきありがとうございます!
本日の催しの司会を務めさせていただきます射命丸 文です!」
霊夢 「やっと始まるわ」
紫 「そうね、少し暇だったわ」
ルーミア「そ~なのだ~」
文 「それでは参加者を発表します!
・霊夢
・レミリア
・フラン
・咲夜
・パチェ
・小悪魔
・美鈴
・チルノ
・大妖精
・ルーミア
・紫
・幽々子
・妖夢
・早苗
・永夜
の15名です!」
霊夢 「あれ?魔理沙は来てないの?」
フラン「魔理沙は大切な用事があるって、だからこれないって悔しがってたよ」
幽々子「あら~それは残念ね」
ルーミア「そ~なのだ~」
文 「それでは役職説明をします」
・役職説明
<人狼陣営>
人狼×2
毎晩、誰かを襲撃し村人と人狼の人数を同数にする
裏切りの共有者×2
共有者の能力を持った狂人
<市民陣営>
占い師×1
毎晩、誰かを占ってその人が人狼か・人狼でないかを知ることが出来る
騎士×1
毎晩、誰か一人を人狼の襲撃から守ることが出来る
霊媒師×1
毎晩、その昼に追放された人が人狼か・人狼でないかを知ることが出来る
共有者×2
お互いが共有者であることを知っている
市民×4
能力無し
<第三陣営>
妖狐×1
ゲーム終了まで生き残れば単独勝利です。人狼の襲撃は受けませんが、
占い師に占われると死にます
一匹狼×1
毎晩、人狼と行動を共にしますが、すべての人狼を追放してゲーム終了まで生き残れば単独勝利です
※人狼ではありません
GM(文)「それでは役職を配ります。皆さん頑張ってください」
次回から始まります。