東方人狼郷   作:沙耶3838

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ルール・役職説明

※注意  この作品は「東方偽創伝」の番外編です。

 

 

 

ある日レミリアの耳にある遊びの情報が入った。

その名も、 

     「人狼ゲーム」 

             レミリアはそれにとても興味を持った。

物語は紅魔館の主レミリアのワガママから始まる。

 

レミリア「ねえ咲夜、人狼ゲームって何かしら?」

 

 咲夜 「すみませんお嬢様わかりません。多分、外の世界の遊びではないでしょうか?」

 

レミリア「うーん、なら永夜に聞くのが一番かな?」

 

 パチェ「私もそう思うわ」

 

レミリア「なら咲夜、今すぐ永夜を連れてきなさい!」

 

 咲夜 「かしこまりました」

 

〈一時間後〉

 

レミリア「ということで、人狼ゲームについて教えなさい!」

 

 永夜 「あーあれね人狼ゲームね。教えるのは良いけど報酬は?」

 

レミリア「うっ、(すっかり忘れてたわ)」

 

 永夜 「ないならこちらから提示するぞ」

 

レミリア「いいわよ」

 

 永夜 「じゃあ、“定期的に人数を集めてみんなで人狼ゲームやる”でどうだ?」

 

レミリア「オッケー意外と楽な条件ね」

 

 永夜 「まあ、俺もしたかったし」

 

 咲夜 「では早速準備にとりかります」

 

   <一週間後>

 

 文  「皆さん今日はお集まりいただきありがとうございます!

     本日の催しの司会を務めさせていただきます射命丸 文です!」

 

 霊夢 「やっと始まるわ」

 

 紫  「そうね、少し暇だったわ」

 

ルーミア「そ~なのだ~」

 

 文  「それでは参加者を発表します!

     ・霊夢

     ・レミリア

     ・フラン

     ・咲夜

     ・パチェ

     ・小悪魔

     ・美鈴

     ・チルノ

     ・大妖精

     ・ルーミア

     ・紫

     ・幽々子

     ・妖夢

     ・早苗

     ・永夜

         の15名です!」

 

 霊夢 「あれ?魔理沙は来てないの?」

 

 フラン「魔理沙は大切な用事があるって、だからこれないって悔しがってたよ」

 

 幽々子「あら~それは残念ね」

 

ルーミア「そ~なのだ~」

 

 文  「それでは役職説明をします」

 

・役職説明

 

<人狼陣営>

人狼×2 

毎晩、誰かを襲撃し村人と人狼の人数を同数にする

 

裏切りの共有者×2

共有者の能力を持った狂人

 

<市民陣営>

占い師×1

毎晩、誰かを占ってその人が人狼か・人狼でないかを知ることが出来る

 

騎士×1

毎晩、誰か一人を人狼の襲撃から守ることが出来る

 

霊媒師×1

毎晩、その昼に追放された人が人狼か・人狼でないかを知ることが出来る

 

共有者×2

お互いが共有者であることを知っている

 

市民×4

能力無し

 

<第三陣営>

妖狐×1

ゲーム終了まで生き残れば単独勝利です。人狼の襲撃は受けませんが、

占い師に占われると死にます

 

一匹狼×1

毎晩、人狼と行動を共にしますが、すべての人狼を追放してゲーム終了まで生き残れば単独勝利です

※人狼ではありません

 

GM(文)「それでは役職を配ります。皆さん頑張ってください」

 

 

    

 




次回から始まります。
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