やはりおれがライダーの力でSAOを攻略するのはまちがっている 作:あなべべさんじゅうなな
八幡「いや、いきなりなに?」
ソウゴ「なんか、なれそうな気がするっ!!」
八幡(え?頭が可哀想な人なのか?)
ウォズ「祝え!過去と未来をしろしめす時の王者!
その名も仮面ライダージオウ!
まさに、生誕の時である!!」
八幡「いや、まだジオウどころか仮面ライダー出てきてないから!
もういい、どうなる第5話!!」
茅場晶彦と名乗る男からの説明が終わる。
要約すると、
・ログアウト機能がなし
・100層クリア時にログアウトできる
・ゲーム内で死亡すると、現実世界の身体もナーヴギアによって死亡する
…おいおいマジかよ。
なかなか洒落になってねぇぞ……
1ヶ月のベータテストでも10階層まで届かなかったって噂だ。
死亡有りきのトライエラーできてもその結果だと、正直お先真っ暗だ。100層クリアなど何年かかるか想像もしたくない。
「えっ?ちょ、ちょっと待ってくださいよ…
え?か、帰れないんですか?
そんなの聞いてないですよっ!!」
「落ち着けっ、イロハ!
頼む。1回落ち着いてくれ。」
なんとかイロハはパニック状態からは脱してくれた。
カケルも内心冷静ではないだろうが、正気を保ってくれていた。
「キリト、お前は今の話どう思った?ナーヴギアで本当に人を殺すことは可能なのか?」
ナーヴギアで人を殺す事なんか可能なのか等キリトに確認してみた。
「あ、あぁ。いや、うん。
確証はないぞ。
でもナーヴギアにはそれが出来るくらいのバッテリーは搭載されていたはずだ…
それよりも、今は早くここを離れた方がいい。
この様子じゃすぐに暴動が起きるぞ。」
「お前はどうするんだ、この後?」
「俺は次の街に進もうと思う。
出来れば、ハチやクラインたちも着いてきてくれると嬉しい。」
「お前がいいなら俺たちはお前について行く。
このゲームについて俺たちは何も知らないからな。
右も左もわからない俺たちだけだと……死ぬのも時間の問題だ。
イロハとカケルもそれでいいか?」
イロハとカケルも頷く。
「クラインさんはどうしますか?」
「おいおいハチ公、いくら容姿が変わったって今まで通りで構わねえよ。
いきなりそんな他人行儀じゃ悲しいぜ。
すまねえな。俺は別ゲームで知り合った奴らと合流する予定なんだ。
そいつらの事は見捨てられねえ。
気にしないで先に行っててくれや。」
「すまない、クライン…」
「だから気にすんなって。
キリトよお、お前よく見たら可愛らしい顔してんのな。
イロハちゃん、アバターより全然可愛いね。
このゲームクリアできて向こうに帰れたらデートしてくれない?」
「セクハラで通報します………」
「いやなんでだよっ!!」
クラインのおかげでイロハとカケルにも笑顔が戻ってきた。
「クライン、また会おうな。」
「当たり前よ。
次会った時にはイロハちゃんにデートok貰うからな!」
そしてクラインに見送られて次の町に向かった。
短い……
文才の無さが恨めしい………
次は現実世界(奉仕部編)の予定です。
あれ?現実世界って絶対また仮面ライダーでてこねーじゃん<(_ _)>〈 ゴン!〕
アインクラッド編においてゆきのん、ガハマさんもプレイヤーとして参戦した方がよい?しない方がよい?
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だすべき。(和解)
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だすべき。(SAO編では和解せず)
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いらない。