やはりおれがライダーの力でSAOを攻略するのはまちがっている   作:あなべべさんじゅうなな

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檀黎斗「この神以外が作ったゲームなど認めないっ!!」

檀正宗「茅場晶彦、貴様は絶版だ!!」

天津垓「この私が出ていないなど1000%ありえない!!」

鴻上光生「Happybirthday!!!」

八幡「やかましいわ、このクズ社長どもが!!」


1層フロアボス攻略会議

第1層フロアボス攻略会議

 

俺とキリト、イロハ、カケルの4人で参加した。

この約1ヶ月、マジでいろいろあった。

このゲームからログアウトできなくなったり、

4人でレベリング&装備の素材集めしたり、

どこぞのプレイヤーにMPKされかかったり…

あのMPK未遂は正直、マジで死ぬかと思った。

もし1人だったら間違いなく死んでた。

あの野郎、絶対許さないリストに入れようかと思ったけど、自分で起こしときながら巻き込まれて死んでた……

 

 

まぁ、そんなこんなで結構レベルもあがった。

そんな中、攻略会議が開催されると聞き、参加することにした。

 

 

 

「はーい、じゃあそろそろ始めさせてもらいまーす。

今日は俺の呼びかけに応じてくれてありがとう。

まず、俺の名前はディアベル。職業は気持ち的にナイトやっています。」

 

なにあいつ……あのノリついていけないんだけど………

 

 

「今日、俺たちのパーティがあの塔の最上階でボスの部屋を発見した。

俺たちはボスを倒し、第2層へ到達し、このデスゲームをいつかクリアできると、はじまりの街で待っている皆に伝えなければならない。

それが、今ここにいる俺たちの義務なんだ。そうだろ、みんな。」

 

「それでは、まずは6人でパーティを組んでもらいたい。」

 

6人だ…と………

俺たちは4人…あと2人も必要なのか……

いや、そもそもキリトは俺たちと組んでくれるよな?

勧誘にしても、俺は戦力外だ。

今までボッチだった俺には知らない奴に声かけるとかハードル高すぎる。

ただ、ここにはコミニュケーションお化けのカケルに、女子受けは悪いが男子受けはいいイロハがいる。

幸い、このゲームは男の比率が高いから大丈夫か。

 

「ハ、ハチ、」

 

「キ、キリト、俺らと組んでくれるよ…な?」

 

「よ、よかった……」

 

いや、こっちこそよかった………

キリト、信じてたぜ。いや、涙目になるなよキリト笑。

気持ちは分かるけども。

 

 

だが、あと2人…

まぁ最悪4人でいいか……

 

 

「センパイ、1人連れてきました!

いいですよね!」

 

イロハがフードを被った人物を連れてきた。

いや、イロハよ、行動早いな。

 

「ん、ああ。こっちは問題ない。

いいよな?キリト。

むしろ、そっちが俺たちとでいいのか?」

 

頷いてくれたので、パーティ申請を送る。

 

ええと、名前はっと…Asunaか。

 

「ハチだ、よろしく。」

「カケルだべ、よろしくっしょ!」

「キリト、よろしく。」

 

「…よろしく。」

イロハは自己紹介していたようだ。

 

 

 

 

 

 

「ちょお待ってんか。

俺はキバオウってもんや。

ボスと戦う前に言わせてもらいたいことがある。」

 

え?なにあいつ?

え?髪型やばくね?もしかしてリアルもあの髪型?

どうゆうカットすればあんなトゲトゲになんの?

あの髪型で真面目な顔すんなよ、完全出オチキャラじゃねえか。

こちとら笑いをこらえるので精一杯だよ。

 

「まず、今まで死んでった2000人に詫びいれなければならん奴らおるはずや。」

 

「キバオウさん、君が言いたいのは元ベータテスターの人達のこと、かな?」

 

「決まってるやないか。

そいつらに土下座さして、溜め込んだ金やアイテムを吐き出してもらわな、パーティメンバーとして命は預けられんし、預かれん。」

 

おいおい、ふざけた頭してるせいか、ふざけたこと言い始めやがった。

流石、出オチのネタ担当。

ダメだ、もう笑いが我慢できねえ

 

「ぶふっ。」

 

「ちょ、センパイ。」

 

 

「そこのお前、何笑ってんのや。」

 

やっちまったぜ。うわーめんどくせー。

 

「いや、すまん。

いきなり、ふざけた頭が真面目な話を喋りだしたかと思いきや、ふざけた内容すぎてな。

場を和まそうとしたコントだろ?

もう、笑いは充分だ。ディアベルさん、攻略会議に戻ってくれ。」

 

キバオウは顔を真っ赤にしてプルプルしてる。

どうしたんだ?笑いが取れて嬉しいのかな?

 

「笑い話ちゃうわ。

こっちは真面目に言っとるんや。」

 

え?マジ?

冗談じゃないの?

 

「ボス攻略会議って聞いてきたけどさ、

少しでも戦力が欲しい状況で、ベータテスターの戦力を削ぐって何を考えるんだ?

それに、ベータテスターが一般プレイヤーを見捨てた?

馬鹿か?ここにベータテスターが作った、もしくは協力したとしか思えない冊子があるんだが?

これは無料で配られていたよな?

ここにある程度の情報は載っていたはずだが?

それに、何故ベータテスターがここでお前らに土下座しなければならないんだ?

簡単に情報が手に入るのに、それを怠ったやつと、現状生き残ってる奴に何故謝罪が必要なんだ?

そこら辺、納得できる理由はあるんだろうな?

つか、そんなくだらない話をする為に集まったなら俺は帰るぞ。

ふざけた頭してるからって何言ってもいいと思うな。

 

どうすんだ?ディアベルさん、この話し続けるのか攻略会議に戻るのか。」

 

「…じゃあ攻略会議に戻る。」

 

 

 

ボスはHPバーが4本で、最後のバーになると武器が曲刀カテゴリーのタルワールに変わる。

倒した際の金は自動分配、経験値は倒したパーティのもの、アイテムは取得した人のもの。

 

そんな感じで攻略会議は終わった。

 

 

 

 

 

「ちょ、センパイ、なんであんな事言うんですか。

もう空気最悪だったじゃないですか。」

 

「いや、すまん。あのいがぐり頭があまりにもふざけたこと言ってるからつい…な。」

 

「たしかにあの変な頭の人の発言もイラっとしましたけどっ!!」

 

「でも、まぁスッキリしたっしょ。

俺らはベータテスターじゃないけどイライラしてたべ!

ハチに論破されたあとのあのシバオウ?の顔最高だったべ」

 

いや誰だよシバオウ。柴犬の王様か?

 

 

「おう坊主、さっきは最高だったぜ。」

 

後ろからめっちゃガタイのいい外国のオッサンに肩を組まれた。

 

「いや、誰だよあんた。」

 

「俺はエギルってもんだ。

あの時、俺も反論してやろうと思ってたら、お前に全部言われちまってな。

めちゃくちゃスッキリしたぜ。ありがとな。」

 

「そうかい。

俺はハチだ。よろしく。」

 

 

 

 

 

エギルと別れてからアスナと共にパーティでの連携等の練習をした。

アスナはずっとソロでやっていたようで、スイッチ等を知らなかったのだ。

 

それに、ソロでひたすらレベリングをしていたようで、食事も最低限の味無し黒パンばっか食べていたようで、それにつけるクリームやミルクを上げたら少しテンションあがっていたようだった。

 

俺たちが風呂、シャワー付きの宿で生活していると知ると、アスナがシャワーを貸して欲しいと頼んできたのだが、アスナが女性だときづいていなかったキリトが部屋に招こうとして、イロハにボロくそに説教を受けていて、皆で笑った。

 

 

 

 

 

 

さぁ、ようやく来た、第1層フロアボス攻略日。

なんか行けそうな気がする!

 




現実世界、奉仕部編を書くと言ったな、アレは嘘だ笑

アンケート結果で、アインクラッド編にいらない って事になったんで必要ねーなーと思ってやめました。

一応途中まで書いてはみたんですが、特に必要ないし、さっさと仮面ライダー要素出したいし、で削除。

ようやくボス攻略会議までたどり着きました。
もう間もなく仮面ライダー要素が出せると思います。

あ、作者自身はゆきのん、ガハマさんあまり好きではありません。笑
とゆうより、いろはす、はるのん、あーしさん、海老名さん、など魅力的な女性キャラが多すぎる……

アインクラッド編においてゆきのん、ガハマさんもプレイヤーとして参戦した方がよい?しない方がよい?

  • だすべき。(和解)
  • だすべき。(SAO編では和解せず)
  • いらない。
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