(白博麗霊、鬼巫女はまだ)
第1話「幻想入りそして異変」
――――――――――――紅魔異変が起きる少し前1人幻想入りしていた者がいた
彼女の名は「禍霊夢」という
「ん?ここは…」
禍霊夢は森の中で立っていた…
「記憶があいまいだが…見たところここは『幻想郷』だな」
そう思う禍霊夢だが重要なことに気が付く
「しまった…家…寝泊りどうすればいいんだ…
そんなこんなで家のことを考えていると…
ふと空が紅いに染まりました
「むっ?空が真っ赤に…数百年も前のことだから内容はよく覚えてないが…これは『異変』
であることは覚えているぞ…確か…『紅魔館』が発生元だったかな?」
記憶をたどる禍霊夢…
補足だが禍霊夢は人間であること博麗の巫女であることをやめ『幻想郷』で生きなかった別の『元』霊夢である
「むっ?記憶が思い出せなくなった??まぁいい丁度暇していたんだ家探しはあとだな」
しかし今になって代償がきたらしく記憶がなくなってしまった…
「記憶がなくなった…とりあえず発生元らしき建物…」
空をとびながら『紅魔館』を探す禍霊夢
――――――――――――――そのころ霊夢は――――――――
「めんどい…寝よう…Zzzzz」
寝ていた
――――――――――――――――――――――――禍霊夢に戻る
「さて…むっ?あれか?……いやあれだな思いっきり霧がでてやがる」
「よっと…」
門の前に降り立つ禍霊夢
そこで見たのは…
「Zzzzzzzzzzzzz」
寝ている門番だった…
(大丈夫なのか…ここの門番…悪いが無視しよう…)
そう思い気配を消して『紅魔館』に入る禍霊夢
「お邪魔します…うへェ…広いなーー」
「何者ですかあなたは?」
「うぉ!?」
禍霊夢が館に見とれていると銀髪のメイドが突如現れた
「貴方が博麗の巫女ですか?」
「いや…『元』博麗の巫女だな…そして人間じゃない…」
「ッ…お嬢様の『運命』がさしていた禍々しい外来人は貴方でしたか…申し遅れましたここ『紅魔館』のメイド長十六夜咲夜です」
「たしかに私は『幻想入り』したばかりだ…私は禍霊夢だ」
「では禍霊夢様お嬢様がお待ちしておりますこちらへ…」
「禍でいいぞ…それと咲夜すまんがそのお嬢様とやらに会う前にすこしばかし手合わせを願いたい咲夜から強いオーラを感じるだ…いいかな?」
「……少々お待ちくださいお嬢様に聞いてきます」
そう言い禍霊夢の前から消える咲夜
(消えた!?なんかの能力か?うーーん分からんな……)
「ただいま戻りましたお嬢様からは『問題ない』とのことですでは…」
「あぁやろうか!!」
禍霊夢
歳:100歳以上
種族:『元』人間及び博麗の巫女『現在』混沌の吸血鬼
能力:「終焉を司る程度の能力」
好きなもの:人肉、食べ物、戦い
嫌いのもの:豆、ゴーヤ