三人の霊夢が幻想入り   作:【紅魔】ラルア@黒き悪魔

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まー軽く咲夜戦でおぜうとお話DA

あと禍霊夢の種族神じゃない
「混沌の吸血鬼です」悪いな

ではどうぞ


第2話「VS咲夜と話」

「さぁこい咲夜!!」

煽る禍霊夢

「では…いきます!!」

咲夜は時を止めた

「いくら強くても…時の止まった世界では無力…」

大量のナイフを投げる咲夜

「終わらせる!解除!」

止まった世界、ナイフが動き出す……

「……なに!?くっ!!」

辛うじて避ける禍霊夢だが数発当たっていた…

(避けるのがもっと遅かったら…致命傷だった…)

「なかなか危なかった…」

そう言い傷を再生させる禍霊夢

「!?禍様貴方の種族はなんですか?」

驚きと興味を隠せない咲夜

「私か?えーーと確か…」

記憶が消えているが辛うじてこれは思い出したようだ

「そうそうまだ弱いときに吸血鬼に襲われて…種族は『吸血鬼』だ襲った奴は…ヴェリナード伯爵といったかかなたしか」

淡々と話す禍霊夢

「そうだったのですか……」

なにか隠してそうな咲夜

「なんか隠し事してないか?」

勘がいい禍霊夢

「そそそ、そんなわけないじゃないですか!!」

動揺する咲夜

(図星のようだがふれないでおこう…)

しれっと優しい禍霊夢である

 

 

―――――――――――――――――そのころ霊夢は――――――――――――――――――

「………紫の話だと3人幻想入りしたそうねぇ…どんな奴らなんだろう…まぁ異変はどうやらその内の1人が行ったみたいだからいいかなぁ…」

そんなことを考えていた

―――――――――――――――――――――禍霊夢

 

 

「スペルを使う1発だけだ…それと咲夜、お前の能力は高速移動?もしくは時か?」

咲夜の能力を言い当てる禍霊夢

「!?あたりです私の能力は『時を操る程度の能力』です」

「やはりな…まぁいくぞ!」

「時を止めるまで!」

時を止めようとする咲夜…だが!

「遅い!呪符『闇の支配者』」

スペル発動と同時に禍霊夢が見えなくなった…

「ッ!けど!幻世『ザ・ワーrグフッ!」

見えない攻撃を受ける咲夜

「これが『闇の支配者』だどうだった?」

スペルを解除し現れる禍霊夢

「何も見えませんでした…」

「そうか…まぁそれが普通だ加減はしたから大丈夫だろ?そろそろお嬢様とやらのところに行かないとな…」

「はい…大丈夫です…では…ご案内します」

 

少女移動中…

 

「ここです…お嬢様!連れてきました!」

「はいりなさい」

中から返事が聞こえた

「失礼する…」

「貴方が…あぁ…咲夜下がっていいわ」

「はい」

そう言い消える咲夜

「まずは…自己紹介から…ここ『紅魔館』の主にして紅き悪魔レミリア・スカーレットよ」

「『元』博麗の巫女『現』混沌の吸血鬼、禍霊夢だ」

「え!?吸血鬼なの?」

「あぁそうだ…弱い時にヴェリナード伯爵という吸血鬼に襲われてな…弱点は豆だけだが吸血鬼だ、翼はない」

「………それ私の亡き父よ…」

「まじで!?」

「えぇ…」

驚く禍霊夢

「ほぼ妹当然じゃない…で家とかは?」

「ない!」

即答である

「そう…『紅魔館』に住んでもらいたいいいかしら?」

「唐突だな…別にいいけど」

「やったー…でここから大事な話妹のフランを助けてほしいの…」

「ふむ…詳しく聞こう…」

 

―――――――――――――――――真剣な話である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




レミ「どうだった?それより禍霊夢って呼びにくいわねそれと何歳?」
禍「唐突だなまぁ呼びにくいか…歳?499歳だ今年で500」
レミ「同い年なのか…で!読者の皆様禍霊夢の愛称を活動報告にて募集するわ!起源は2/8よ!」
禍「……変なのにすんなよ?」
レミ「大丈夫」
禍「不安だ…」
レミ、禍「次回もお楽しみに」
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