禍「愛称はーー凛☆様の闇夢(ぎんむ)も良かったんだが………
シンプルに平熱クラブ様の禍(まが)にしようと思う…とった意味ないって?あぁそうだな」
では…どうぞ…
「妹の…フランの…狂気を止めてほしいの…」
暗い声で話すレミリア
「ん?いいぞ」
「軽!?」
驚くよね…うん…
「だってここに住ませてもらうだからここの主の頼みは聞かなきゃ…ね?」
因みに禍霊夢はこんなことを考えていた
(狂気専門家がいた気がする…気のせいか?)
――――――――???―――
「へっくしゅん!誰か噂してるのか?」
――――――――――――――――
「禍……」
「すっごい省略したな…まぁ…いいや…」
「とりあえず紅茶でもd(ドーカーン
紅魔館全体が揺れた
「どうやら…後になりそうだな…場所は?」
「地下室よ突き当りを曲がったところの階段から行けるわ」
「分かった行ってくる!」
猛スピードで部屋出て地下室へ向かう禍霊夢
―――――――――by地下室前
(中から凄い邪気を感じる)
(コンコンコン)「失礼しまーす」
一応ノックして入る禍霊夢
「アナタダレ?」
狂気フランが問う
「私は禍霊夢…フラン…貴方を止めに来た」
「ワタシトアソンデクレルノ?」
「まぁ…そんなとこかな…」
「ジャッ!ハジメヨ!禁忌『スターボウブレイク』」
「いきなりか……!禍符『暗黒結界』」
結界を張り防御する禍
「さて…狂気…どうするか…」
禍は考えていた
(うーーん鬼なら狂気そのものだし白は浄化できる…私はどうしよう…)
「アレ?コワレナイネ…イガイトガンジョウ?」
「……仕方ないあれをつかうか…」
「ナニヲスルキ?」
(本来なら白との合体技なのだが…仕方ない)
「いくぞ!『闇と光の分離』」
「ッ!?」
フランが二人に分離する片方は「狂気」もう片方はフラン本体である
「ナニガ!?」
「……」
どうやら本体は寝ている?ようだ
「はぁ…はぁ…やはり1人でやると二倍体力を使うか…はぁ…はぁ…」
「……ワタシヲホンタイノ「フラン」とキリハナシタ?」
「あぁ…そうだ…ここからが問d「アリガトウ」え?今なんと?」
「ダカラ「アリガトウ」
「( ゚Д゚)」
ボカーンと口を開けている禍
「マァオドロクカフツウ」
「……質問だなぜお前は誕生した?そしてなぜ暴走していない?」
どうやら状況をのみ込めない禍
「ワタシハフランノ「トモダチガホシイ」トイウオモイカラタンジョウシタボウソウハ「ダレカノナカ」二ハイルトスル」
「……つまり今は無害だと?」
「ソウダネ…デモ…」
口ぐもる狂気
「あぁ…お察しのとうり「『闇と光の分離』は時間経過で元に戻る…すまない…」
暗い顔をする禍
「イイダヨキニシナクテサイゴニ4ツオネガイガアル」
「なんだ?」
「マズナマエヲオシエテ?」
「……禍霊夢だ…禍でいいぞ」
「マガ…ネ…エートワタシヲコロシテ?」
「なっ…いいのか?」
驚く禍
「イイノワタシガイタラマタフランニメイワクカケチャウ…アト2ノオネガイハ『フランヲオネガイ』ト『ワタシニナマエヲツケテクレル?』」
「……」
少し悩む禍そして… 《きょうか》
「分かったフランのことは任せろ名前は…狂禍でどうだ狂気の『狂』私の『禍』をとった」
「キョウカイイナマエアリガトウジャアオネガイ…」
「……分かった…終焉『カタストロフ』」
「アリガトウ」
そう言い狂禍は消滅した―――――――――――――
先に名前が出たのでプロフィールを
鬼巫女
年齢:100以上
種族:人外
能力:「狂気、厄災を司る程度の能力」
好きなもの:不明
嫌いなもの:不明
白霊夢(白麗霊夢)
年齢:100以上
種族:神
能力:「開闢を司る程度の能力」
好きなもの:お肉、野菜
嫌いなもの:豆、ゴーヤ