【完結】動物戦隊ジュウオウジャー・雪原の王者の義妹   作:カオスカラミティ

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ジュウオウジャーをリアルタイムで見て、アムに義理の妹がいたら面白いんじゃないかな?と思って別小説サイトで書いた物をここに書きます


★設定&プロローグ

名前:ユイ(キツネのジューマン)

 

身長・体重:アムと同じ位

 

武器:フォックスピア・ジュウオウバスター

 

変身方法:右手首にあるブレスレットについた小さな王者の資格に人差し指と中指を添えてその後、指を離して皆と同じように腕を動かして上に掲げる

 

必殺技:エンド・オブ・スピア

フォックスピアにエネルギーを集めて相手に投げる技

 

野生解放:野生解放すると手がアムやレオのようになり、さらに尻尾が出てくる

 

特殊能力・分身(最大5人):子供の頃はこの能力でよくイタズラをしていた

――――――

 

アム「初めましてジュウオウタイガーことアムです」

ユイ「アムお姉ちゃんの義妹でジュウオウフォックスのユイです」

 

アム「これから話すのは私達が体験した話だよ」

 

ユイ「私達は地球を守る為にデスガリアンと戦ってるの。でもそんな私達の前に最悪の存在が現れた…」

 

姉妹「『動物戦隊ジュウオウジャー・雪原の王者の義妹』始まるよ!!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

この美しき星――地球をデスガリアンの魔の手から守る為に戦っている6人の戦士がいた

 

6人「本能覚醒!」

 

大和「大空の王者、ジュウオウイーグル!」

 

セラ「荒海の王者、ジュウオウシャーク!」

 

レオ「サバンナの王者、ジュウオウライオン!」

 

タスク「森林の王者、ジュウオウエレファント!」

 

アム「雪原の王者、ジュウオウタイガー!」

 

ユイ「草原の王者、ジュウオウフォックス!」

 

大和「動物戦隊!」

6人「ジュウオウジャー!」

 

彼らは40番目のスーパー戦隊――動物戦隊ジュウオウジャー。1人の青年と5人のジューマンという生物で結成された彼らはデスガリアンから地球を守る為、戦い続けている

 

ユイ「今日はメーバだけみたいだねお姉ちゃん」

 

アム「でも油断しちゃダメだよ?」

 

ユイ「分かってるって。行くよ~!」

 

ユイは自身の専用武器――フォックスピアを構えて次々と向かってくるメーバを蹴散らす

 

 

そしてある程度蹴散らすと全員必殺技の体勢に入る

 

大和「よし、皆トドメだ!」

 

―ジュウオウシュ~ト!

 

5人「ハアァッ!!」

ユイ「エンド・オブ・スピア!!」

 

「チャリィィィィンッ!!!」

 

2種類の必殺技を受けて全てのメーバは倒され、6人は変身を解除する

 

セラ「ユイの言った通り、メーバだけだったね」

 

レオ「ラッキーだったな」

 

タスク「いや、デスガリアンの作戦かもしれないぞ」

 

アム「作戦ってどんな?」

 

タスク「それは分からないが…」

 

レオ「分からねぇんじゃ、考えたって仕方ねぇだろ」

 

大和「まぁ、何か仕掛けてきたらその時に阻止したら良いんじゃない?なっ、タスク?」

 

大和の言葉にタスクはしぶしぶ頷く。その時、誰かのお腹が「キュウゥ~」と鳴った

 

セラ「今のレオ?」

 

レオ「違っげぇよ!」

 

ユイ「ゴメン…私…///」

 

お腹が鳴った張本人が顔を赤くしておずおずと手を上げる

 

ユイ「だってお昼食べようとしたらデスガリアンが現れたからもうお腹ペコペコで…///」

 

アム「そういえば私も~」

 

レオ「よっしゃあ!んじゃ、さっさと帰って昼飯にありつこうぜ!」

 

そして6人はアトリエに帰っていく。しかし6人の王者は知らなかった。今の戦いをデスガリアンの幹部であるナリアが見ていた事を…。そして恐るべき計画が着々と進んでいる事を…




とりあえず設定&プロローグを書き終わりました。しばらくはこちらを更新していきます。
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