あれから3日たった
俺とにとりは訓練に勤しむ毎日・・・な訳もなく・・・
シュ「はーねみー」
に「君のせいで私まで・・・」
にとりはまだ文句を言っている
ユ「君たちねー・・・キリトは今日も遠征にいってるんだよ?」
そう言われて俺は外を見た
シュ「?あれってアスナか?・・・」
ユ「本当だ・・・でも何で?」
俺とユウキは考えたがわからない
に「・・・ねぇユウキ・・・その遠征って何人?」
にとりは聞いてきた
ユ「え?3人だけど?」
そこ待て来て俺はようやくわかった
シュ「おい!まさか・・・!」
に「いないんだよ・・・一人ね・・・」
ユウキは驚いている
シュ「行くぞ!」
俺たちは部屋を飛び出した
キリトside
キ「っ!」
???「ハハハハハハ死ね死ね死ね!」
そう言うのはクラディール
そうしてクラディールは俺の手、腹を刺した
俺のヒットポイントをがギリギリにまで減った
キ(もういいや)
諦めかけた時・・・
???「はー」
誰かの声がしたそしてヒットポイントが回復した
それをした人物はアスナだった
ア「ゴドフリーの反応が消えたから何か起きたのかもって・・・」
俺の無事をアスナが喜んでいるとクラディールが起き上がった
ア「待っててねすぐ終わらせるから・・・」
近づいてくるアスナにクラディールが醜いいい訳をしているがアスナはクラディールに切りかかった
とうとうクラディールが追い込まれた
ク「わっわかったよ俺が悪かったもうギルドはやめるあんた達にも近づかないだから命だけは・・・!」
クラディールは命乞いをしている
アスナが剣を直すと
ク「アメーンだよ服団長様ー」
クラディールがアスナに切りかかった
キン
???「やれやれとんだ災難だよ・・・」
それはにとりだった
ユ「アスナ!キリト!」
シュ「にとりスイッチ!」
シュウとユウキはクラディールの腕を切った
そして・・・腹を刺した
ク「はは・・・この人殺し」
シュウは何も言わずその場を立ち去った
シュウside
また殺してしまった・・・
殺さないと決めていたのに・・・
その日は一晩中後悔の念に押された
次の日
シュ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ユ「えっと・・・・・・・」
話が続かない
しかしユウキやにとりも心配してくれている
シュ「・・・さっ行こうぜ!」
ユ「え?うっうん!」
ユウキは元気に答えた
に(秀都・・・それが君が決めた決断なんだね・・・)
団長室
アスナはきのうの事をヒースクリフに話した
ヒ「事情は了解した団員達には私から説明して置こう」ユ「それと僕達の一時脱退を申請します」
ヒ「理由は?」
ヒースクリフは質問したが
ア「今の血盟騎士団の有りように少し疑問を感じました」
アスナが答えた
少し考えるそぶりをしてヒースクリフは了解した
ヒ「だが君たちはすぐに戦場に戻って来るだろう」
意味深な言葉を残して・・・