ソードゲンソウオンライン   作:ヘタレ寝癖人間

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第十二話:ユイと親と馬鹿どもと

第1層アインクラッド解放軍本部

シュ「ほらいつものだ・・・」

俺はほんっとーに久しぶりの出番のキバオウに10万コルを渡した

キバ「いつも大きに」

に「大丈夫だよ」

ユ「うん」

キバオウの礼ににとりとユウキは笑顔で返している

シュ「じゃ俺らは帰るわ」

帰ろうとしたその時

隊員A「大変です!」

キバ「なんや!」

隊員A「はじまりの町にすごく強い二人組が現れました!」

恐らくこいつらはまた協会の子どもたち相手に税金を巻き上げていたのだろう

まあ運営するには仕方ないが

ユ「・・・・」

ユウキの性格からして協会に行こうとするだろう

ユ「シュウ、にとり・・・・」

に「わかったよ・・・」

シュ「んじゃ行くか」

 

協会

はい、てなわけで協会に来た訳ですが・・・

シュ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

キ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

に「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ユ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ア「キリト君・・・・・」

俺とにとり、ユウキはキリトを君伏せていた

理由は

???「パパ?」

小学生くらいの女の子がキリトをパパと読んでいる

シュ「おめでとうキリト君あっさり底値更新だよ・・・」

しかしこれはソードアートオンラインが始まった日の朝姉の蓮子に言われた言葉である

キ「いや違うんだ!」

に「何が違うのかな?ロリコン?」

キ「ロリコン!?」

キリトの反論も虚しく終わった

ユ「まあとりあいず話を聞こうよ」

と・り・あ・い・ず話を聞くことにした

彼女の名前はユイと言う

キリトらは家の近くの湖を散歩していたら幽霊スポットに着きそこでユイを見つけたらしい

シュに「「申し上げませんでしたーーーーー」」

俺とにとりは綺麗にDO☆GE☆ZAした

キ「いいよもう誤解も解けたし」

キリトは許してくれたがあとでお詫びしよう

シュ「しかし問題は・・・ヒットポイントゲージがないことか・・・」

バグなのだろうか?そう思いながらにとりの方をみる

に「・・・・・・・・・・・・」

にとりはずっと考え込んでいる

コンコンコン

音が鳴り外に出た

???「はじめましてユリエールと申します」

ア「軍の方ですよね?昨日の件で講義に来たってことですか?」

アスナはユリエールを疑っているようだ

ユ「大丈夫だよアスナその人は好い人だもん」

ユウキはフォローした

ユリ「今日はお二人にお願いがあったのですが・・・そこのお三方にもお願いしつよろしいですか?」

俺達はとりあいず話を聞くため教会に入った

 

もともとシンカーは今のような独善的な組織にするつもりはなかったが組織が大きくなりすぎたせいで内部分裂がそこで権力を高めたのはキバオウ一派キバオウは横暴な政治をし、批判が広がった

そこでしたことがコーバッツ達が犠牲になった75層の攻略しかし残年なけっかにキバオウは糾弾されシンカーを1層の黒鉄宮の最奥に閉じ込めてしまった

この話しを聞きアスナは疑っていたが俺達はシンカーを助けることにした

 

黒鉄宮

今目の前にはスカベンジトードが数十体いる

シュキ「「はーーー」」

俺とキリトで斬り込んだ

ユリ「なんかすいません貴方達ばかりに」

ア「いえいえ大丈夫ですよ」

ユ「あの二人戦闘狂だしね・・・」

に「う~ん まああの二人だしねぇ」

三人とも好き勝手にいっている

よしならちっとビビらせよう

シュ「ほい」

俺はにとりとユウキにスカベンジトードの肉を投げた

ユ「え?ちょ!」

に「ハム」

ユウキは驚いていたがそれは俺がカエルの肉を投げたからではない

にとりが肉をくわえたからだ

シュ「ほいほいほい」

に「ハムハムハム」

ユ「え?何で!ちょっとにとり!」

に「はっつい」

幻想郷ではにとりはきゅうりやカエルを食っていた

ユイ「あっお姉さん笑った」

ユイはユリエールをずっと見ていた

実際ユリエールは今のいままで笑っていない

ア「きっと大丈夫ですよ」

 

やっと安全区域の前まで来た

キ「誰かいるぞ」

見ると誰かが手を振っている

ユリ「シンカー」

ユリエールがシンカーに近づいていく

シ「ユリエール来ちゃだめだ」

よく見ると角でモンスターが待ち構えている

キリトは走りだしユリエールを助け出した

すると辺りがボスの部屋のようになった

ア「ユリエールさんはユイを連れて安全エリアに」

キ「お前達も早く!」

キリトが避難を則してきた

だがな・・・

シュ「なめんなよ」

ユ「僕達だって・・・」

に「戦える」

ア「ユイを頼みます」

アスナも戦うようだ

ユリ「そんな・・・危ない」

シュ「元攻略組なめんなよ早く脱出しろ」

シンカーとユリエールは俺の言葉を聞くと脱出の準備を始めた

すると死神のモンスターは鎌を振ってきた

俺達は5人で防いだが飛ばされた

一気に半分体力を削られた

ア(マズイ!・・・このままじゃ)

俺達全員が死を覚悟した

ユリ「ユイちゃん!」

見るとユイがこちらに来る

ア「ユイちゃん逃げて!」

ユイ「大丈夫だよママ」

ユイは死神に向かっているようだ

死神もユイに向けて鎌を振る

シュユにアキア「「「「「ユイ(ちゃん)!」」」」」

ユイは炎の剣を手にもった

シュ「あれは・・・」

に「レイバテイン・・・」

レイバテインとは幻想郷での実力者のフランドール・スカーレットが使う武器である

ユイは死神を真っ二つにした

しばらくしてにとりが話し出した

に「やっぱり君はメンタルヘルスカウンセリングプログラム試作一号・・・コードネーム、ユイ・・・」

つまりはユイはモンスターやNPCを管理するシステムAIなのだ

ユイ「私はプレイヤーのメンタルケアも担っていましたしかし正式サービスが始まった当日なぜかプログラムの脳とも言えるカーディナルにプレイヤーへの干渉が禁止され只モニタリングをして恐怖や怒りなどの不の感情ばかり渦巻く光景を見続ける日々・・・

しかしそんな中正の感情を持った5人に気づきました」

私ずっと5人に会いたかったその言葉にはどれだけの想いがあるのだろう・・・シュウはそう考えていた

キ「ユイの望みはなんだい?」

キリトがやさしく聞く             ・

ユイはプログラムが作った偽の存在しかし彼女には心がある

ユイ「ずっと一緒に居たいですパパ・ママそれにお兄ちゃん、お姉ちゃん達も・・・」

ユイは泣きながらしかしハッキリとそういった

にとりは安全エリアに会った黒い台に向かった

シュ「どこ行くんだ?」

に「今の彼女は命令違反をした異物・・・すぐに消されるよ・・・」

ア「そんな!」

キリトは空に向かって叫ぶ

キ「カーディナル!・・・いや茅場明彦!そう簡単にうまくいくと思うなよ!」

ユ「でもどうするの?」

ユウキは聞いてくる

に「カーディナルに消去される前にユイを本体から切り離すんだ!」

キ「分かった!」

アスナはユイを抱き締め泣いている

ユイ「ママ笑って・・・」

不意の一言にアスナは顔を挙げる

ユイは笑いながら光になり消えていった

するとにとりとキリトが飛んできた

ユ「大丈夫!」

キリトは手に涙のような結晶を持っている

に「それはユイの心・・・きっとまた会えるだから今は

・・・」

キ「ああこのゲームをクリアして・・・ユイに会う」

シュ「でも今は休暇だからまたあとだな!」

5人はいつもの雰囲気を取り戻していた




はいめっちゃ久しぶりのあとがきです
シノン「全く私今ここしか出番無いんだから・・・撃っていい?」
やめて!あとハイライト!
シノン「そう言えばあの2人は?」
あの二人ならゲームに没頭しています・・・
シノン「まあいいわじゃあね皆」
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