ソードゲンソウオンライン   作:ヘタレ寝癖人間

14 / 65
ALO編
第十四話:慣れてないことはやるものじゃない!


俺と木綿季はにとりに貰ったアミスフィアでアルヴヘイムオンライン・・・通称ALOに入ろうとしていた

メ「じゃあ行くわよ」

秀木メ「「「リンクスタート!」」」

 

『御名前をお入れ下さい』

当然シュウにした

『次に種族を御選びください』

種族は 風妖精族・シルフ

    火妖精族・サラマンダー

    影妖精族・スプリガン

    猫妖精族・ケットシー

    水妖精族・ウンディーネ

    土妖精族・ノーム

   工匠妖精族・レプラコーン

    闇妖精族・インプ

   音楽妖精族・プーカ

    光妖精族・アルフ

秀「どれにしようかな・・・」

エネ「どれ選んでも容姿は私がいろいろいじりますから・・・」

エネが後ろにいて驚いたがそういう事ならということでサラマンダーを選んだ

『ではサラマンダー領に送ります』

 

俺はサラマンダー領の上空で落ちていたはずだったしかし何故か森にいる

エネ「あらら・・・・・・取りあいずシルフ領のスイルベーンに行きましょう・・・」

そういえばユウキはどうしているのだろうと思いながらエネの指事の下飛び始めた

 

ユウキside

僕はインプでユウキにした

取りあいずシルフ領に行こうとして回りのインプの人に聞いて飛んで来たんだけど・・・サラマンダーがシルフを襲っていた

???「悪いがこっちも任務だからな・・・金とアイテムを置いていったら見逃してやる」

ユ「全くこのゲームは剥ぎ取りありなの?」

サラマンダーA「誰だ!」

サラマンダーB「インプのニュービーだ二人まとめて殺してやろーぜ」

シルフの人は僕まで警戒していた

???「デスペナルティーの惜しくない人からかかってきなさい」

???「気の強い子だな・・・仕方がない・・・」

サラマンダーの男の人がランスを構えた

すると大きなものが二つ落ちてきた

ユウキsideout

 

シュウside

飛ぶのは大変だった

あっち行ったりこっち行ったりでスイルベーンに向かっている

すると前から黒い何かが現れた

シュ「わぁーどけどけどけーーーーーー」

頭と頭をがぶつかり落ちた

落ちた先は修羅場だった

シュ「え?何これ?修羅場?」

ユ「違うよ!その子が教われてるんだよ!」

シュ「ユウキ?何でここに?それよりあんたこいつら斬っていいの?」

シルフの人に聞いた

???「いいんじゃない?少なくとも向こうはそのつもりらしいし」

???「じゃあお言葉に甘えて・・・」

ぶつかってきたやつが言った

俺はその反対側のやつに斬りかかった

すると斬りかかったやつが消えた

???「いっ一撃・・・」

シュ「どうする・・・まだやる?」

???「いや・・・辞めておくよ・・・」

そしてサラマンダーのカゲムネは帰って行った

俺は取りあいずぶつかってきたやつを見た

その正体は

シュ「キリト!?」

キ「シュウ!?」

正体はキリトだった

キリトの話に寄ればニュービーの俺が一撃でサラマンダーを倒せたのはSAOのステータスを引き継いでいるかららしい

そしてアイテムは全て破棄しないといけないらしい

シュユ「「さらば!俺(僕)の汗と血と涙と苦労と努力の結晶体!」

???「あははいろいろヤバそうだね・・・それ・・・」

シルフの子・・・リーファが苦笑いを浮かべていた

リ「・・・・であたしはどうすればいいのかしら?逃げればいいの?それとも闘う?」

キ「う~ん俺的には正義の騎士が悪漢から御姫様を助けたっていう場面なんだけど・・・」

シュ「あぁ感激した姫様が涙ながらに抱き着いてくる的な?」

キ「そうそう」

うん普通にいつものキリトだなそう思いながらこっちも平常運転で行く

リ「ばっバッカじゃないの‼」

キ「ハハハ冗談冗談」

ユイ「そ、そうですよそんなのダメです‼」

キリトのポケットから小さなユイが出てきた

ユイ「パパにくっついていいのはママと私だけです‼」

エネ「あららご主人この子しっかり者ですね」

リ「パパ!?ご主人!?」

ユ「あっエネも来てたんだ」

リーファはエネとユイの爆弾発言に驚いていた

リ「まあいいわ・・・で、貴方たちは何をやってるの?」

キ「み、道に迷って・・・」

ユ「僕とシュウはメリーさんに会おうと思ってスイルベーンに・・・」

リ「めっメリー!?あのサクヤの右腕の!」

メリーさん・・・・・あんたそこまですごく人だったの!

俺とユウキのメリーさんの正体を疑い始めたのであった

 




はい別世界の異変解決に向今で後6日!
皆で異変を解決できるのだろうか!
続く!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。