今は空中空飛ぶ蜥蜴と交戦中
シ「空での戦いってなれねーな・・・」
ユ「僕は楽しいけど?」
ユウキはそう言うが体のバランスをとりながら空中(羽付)で戦うのは案外難しいのだ
何体か倒すと
メ「そろそろ翼が限界だから下に降りましょう」
シキユリ「「「「はーい」」」」
俺達は下に降りた
リ「さて・・・ここからは歩きね」
ユ「どうして?」
リ「あの山が飛行限界高度より高いから洞窟をぬけないといけないの」
メ「まあ洞窟は長いけど途中に鉱山都市があるわ」
キ「へー」
リ「じゃあここら辺でローテアウトしましょ」
シ「何だそりゃ?」
リーファの言葉に疑問を抱いた俺は質問した
エ「一人が落ちている間にもう一人がその人を守る方法ですね」
エネが説明してくれた
メ「じゃあ先にキリト君とリーファちゃん、次に私とシュウとユウキで行きましょう」
というわけでキリトとリーファが落ちた
シ「・・・・・・・・さてと一様5日後に行く世界のおさらいをするか・・・」
ユ「先ず僕のから・・・」
エ「はい、ユウキさんの行く世界は深海褄艦が居てそれを艦娘と言う深海褄艦に似た存在と一緒に戦う世界ですね。メリーさんが行く世界は悪魔、天使、堕天使の3勢力がある世界です、ご主人の行く世界・・・先ず学園都市から東京の三分の一を占め230万人の人口の8割が学生の学生の町・・・レベル0から5の六段階の超能力者がいる町です、そしてIS学園はインフィニット・ストラトス通称ISの学校です」
一通り説明を聞いたが聞かない方が良かったと思う
ユ「深海褄艦に艦娘・・・」
メ「悪魔、天使、堕天使・・・・」
シ「超能力にIS」
エ「あらゆる物が混じりあった世界・・・これはまだ一部もっと大変になりますよ」
それだけ今回の異変は大変なのだ
しばらく沈黙が続いた
キ「次、お前らの番だぞ?」
キリトが後から声をかけた
シ「ああ、分かった」
シュウ達は一旦ログアウトした
自宅
今日は落書きされていないらしい
秀「さてと・・・確か昼のカレーがまだ残ってたよな・・・カレーは時間をおいた方がうまいってね」
すると木綿季、メリーさん、姉ちゃんが降りてきた
秀「もう今日は残りのカレーで行くからな~」
木「僕もそれでいいと思う」
メ蓮「「異議なーし」」
満場一致だったので机にカレーを置き皆で食べた
秀「そういえば・・・皆飯は大丈夫か?」
今までは俺が皆のご飯を作っていたがこれからはそうはいかなくなる
メ「私はパチュリーというわけで一緒にいるから大丈夫よ」
木「僕もたまに秀都に料理教えてもらってるから」
秀「その割には料理しないがな」
木綿季は苦笑いを浮かべた
しかし問題は
秀「家事スキルが絶望的な姉ちゃんだな」
蓮「ちょっと‼私だって料理は出来るわよ‼」
秀「姉ちゃんの場合見た目はいいのに味がダークマターじゃねーか」
姉ちゃんは唸っているがメリーさんと木綿季は頷いている
そしてまた俺達はALOに戻った
ALO
シ「悪いな遅くなって・・・ユウキは遅れるらしい」
リ「大丈夫だよ」
しばらくしてユウキも来たのでまた出発した
キ「・・・」
シ「どうした?」
キ「いや・・・誰かに見られてるような気がして・・・」
シ「気のせいじゃねーか?」
キ「そうかもな」
樹のとキリトが飛び立った後一匹のコウモリが飛び立った
そして何人ものフードを被った人が立ち上がった
洞窟
シュウ達は洞窟を歩いていた
エ「!大変ですよご主人‼プレーヤーが大勢で近づいてます‼」
リ「‼皆こっちに来て‼」
リーファはシュウ達を岩の間に連れ込み幻影魔法を使った
ユ「ねぇあのコウモリ何か分かる?」
リーファはユウキが言ったコウモリを捉えると氷魔法でコウモリを倒した
メ「鉱山都市まで走るわよ‼」
シュウ達は鉱山都市の入り口の前まで走った
シ「もう少しだ!」
しかし途中で入り口が岩の壁で塞がれた
シ「っち、やるしかねーか・・・ユウキはリーファとメリーさんの護衛を頼む‼」
リ「なんで‼皆でやれば」
キ「メリーとリーファは魔法で支援してくれ」
キリトはリーファの言葉を遮った
エ「言ってる間に来たみたいですよ!」
エネの言葉と供に戦闘体制に入った
相手はサラマンダー9人
前衛に縦三人中衛と後衛で魔法使い6人と言った感じだ
シ「行くぜキリト‼」
キ「ああ‼」
シュウとキリトは前衛の三人に斬り掛かったが盾で防がれた
しかしダメージは少しだけ入る
だが中衛に回復され後衛の魔法をで吹き飛ばされる
その繰り返しだった
リ「もういいよ‼諦めよう・・・また半日掛けて来ればいいんだから」
ユ「無駄だよ・・・あの二人は自分がやられるまで仲間を傷つけさせない・・・そんな人たちだからね」
リーファは二人を見た
とてもいい作戦とは思えない
ユイ「メリーさんリーファさん二人にバリアを」
メ「え?」
エ「いいから早くお願いします‼」
メリーとリーファは魔法でシュウとキリトにバリアを張った
そして
ユイエ「「今です‼パパ(ご主人)‼」
シュウとキリトは魔法を唱えた
次の瞬間シュウは赤い八つの尻尾と頭を持ったヘビ、キリトは蒼い山羊になった
メ「あれは・・・・」
ユ「ザ・グリームアイズ、ヤマタノオロチ・・・」
この二体SAOで散々痛い目にあった二体だ
先ずキリトが前衛を刺したり尻尾で飛ばしたり喰ったりした
次にシュウは中衛を絞めたり焼いたり叩き潰した
後衛の一人をシュウが喰いリーダーだろう人が湖に飛び込むとその湖のボスに喰われた
そして最後の一人をキリトが倒そうとするとリーファの制止が掛かった
リ「さて色々吐いてもらうわよ」
サラマンダーA「・・・・・・・・・・」
キ「いやー暴れた暴れた」
キリトとシュウが戻った
シ「さてさて君~実はさっきメチャクチャドロップしたんだけど話してくれたらこれ全部君にあげちゃおかなー」
キ「あっ俺も」
メリユ「「「男って・・・」」」
エユ「「見も蓋もないですね・・・」
この光景に女子5人がタメ息を突いた
話の内容はカゲムネ率いるランス隊を全滅させた俺達を倒す目的だったらしい
そしてサラマンダー領では大部隊が西に飛んでいったらしい
サラマンダーA「おい、さっきの話本当か?」
シ「ああ、ほらよ」
サラマンダーはアイテムをもらうとガッツポーズをして帰って言った
シ「今日って何かあんのか?」
メ「シルフ領だったらケットシーと会談があったはずよ」
シ「へー・・・・よしキリトこっからは別行動だ」
キ「お前は?」
シ「俺はその会談とやらを見に行く」
ユ「僕も行くよ」
メ「私もね」
リ「・・・分かった皆気をつけて・・・」
シュウ、メリー、ユウキは走った
洞窟を出て最速で会談場所に飛んでいくのであった
もう少しでソードアートオンライン1期終了
次回‼チートアイテム