只今お昼
何故かって?
何故か自分をパパ呼びする半人半妖と出会った
詳細は東方幻想録で、と宣伝する私宇佐見秀都である
シ「悪い遅れた・・・・・てか何かあったか?」
何故かキリトとリーファの空気が気不味い
メ「実はカクカクシカジカで・・・・」
シ「なるほど・・・・・」
ユ「今のでわかるんだ・・・・」
シ「結局この二人は兄弟なんだろ?」
そうこの二人は兄弟なのである
そしてさっきまでデュエルしていたという
シ「で、気持ちの整理はできたのか?」
リ「うん・・・・・・」
ユ「それじゃあ・・・・世界樹の攻略を始めよう」
レ「えーと・・・どうなってるの?」
そう言うのはレコン
リ「世界樹を攻略するのよ。この人達とアンタと、私の5人で」
レ「そう・・・・・・・ってええ‼」
リ「・・・・・・・」
キ「ユイ、いるか?」
ユイ「どうしました?パパ」
キ「あのガーディアンとの戦闘で何か分かったか?」
シ「え?一回挑戦したのか?」
シュウは驚いた
結論からいうと難易度は絶対無敵な巨大ボスと一緒で攻略不可能らしいがシュウとキリトとユウキの熟練度があれば瞬間的な突発は可能らしい
シ「おいキリト・・・・この際わがままに付き合って来れとかそう言うのはなしだ、皆自分の意思で来たんだからな」
キ「・・・・・・・・・・ああ」
メ「頑張ってみましょ」
シュウ、キリト、ユウキ、リーファ、メリー、レコン、ユイ、エネが手を重ねた
キ「行くぞ‼」
「「「「「「「「オーーーーー‼」」」」」」」」
世界樹内
リ「スー・フィッラ・ヘイラグール・アウストル、ブロット・スバール・バーニ」
リーファ、メリー、レコンが魔法を放つ
キ「ぐぉぉ‼」
シ「おらー‼」
ユ「えい‼」
シュウ、キリト、ユウキは剣でガーディアンを倒す
しかしガーディアンがまた集まり始める
シ「キリがねー・・・・」
ガーディアン達はリーファ達の方を向いている
ユ「狙いって僕達じゃないの?」
そのときレコンが飛び出した
シ「何してんだ‼下がれ‼」
しかしレコンは呪文を唱え自爆した
ガーディアンが一気にいなくなりキリトが進んだがガーディアンに斬られた
リ「回復しないと・・・でも・・・でも」
リーファが泣き出したそのとき
メ「リーファちゃん泣かない‼もう少し耐えて‼」
リーファにはいっている事が分からなかった
そのとき叫び声が聞こえた
メ「・・・来たわね」
見ると
キ「シルフ部隊・・・・?」
次に現れたのドラゴン
リ「ケットシーのドラグーン部隊・・・・」
サ「すまない、おそくなった」
ア「ごめんネー、装備を整えるのに時間がかかっちゃってサー」
ガーディアンがどんどん減って行く
リ「ありがとう、ありがと」
シルフ部隊もドラグーン部隊もどんどん突っ込んでいく
シ「ユウキ‼・・・・後ろ任せたぜ」
ユ「‼勿論!」
サ「四人に続け‼」
またどんどん押し寄せて行く
メ「(ここから先は貴方覩達だけの独壇場)行けーーーーーシュウーーーーー」
シ「ウオーーーーー」
シュウ、キリト、ユウキが上に進んだ
サ「ふう、行ったか・・・・」
メ「悪かったわね、手伝ってもらって」
サ「何、大丈夫さ・・・全員反転、後退」
リ「飛んで・・・・・どこまでも・・・・空を翔けて、世界の核心まで‼」
シ「まだ壁があるぞ」
まさに鉄壁だった
エネ「やれやれ・・・私の出番ですねご主人・・・」
エネが解析していく
エネ「ここのロックはシステム管理者権限によるもの・・・つまりプレイヤーは開ける事ができません」
ユ「そんな・・・どうにかならないの?」
エネがまた解析していく
エネ「・・・・・・・・・・行けましたよ!」
キ「よし‼行くぞ‼」
今度こそ本当にすむことができた
ALO・世界樹・研究区画
シ「ここは?」
エネ「わかりませんよ‼」
キ「ユイ、アスナのいる場所は判るか?」
ユ「はい、かなり近いです・・・こっちです」
シュウ達は走った
戦いを終わらせる為に
そこは枝の道
ユ「ねぇ・・・空中都市がないよ・・・」
そこは何もなかった
シ「須郷の野郎・・・・許せねーな・・・・」
そしてシュウ達はどんどん進んだ
日が落ちてきた
キ「アスナ‼」
ア「キリト君‼」
ようやくアスナを見つけられた
ユイは扉を開けた
感動の再開
この言葉が相応しかった
しかしひとつの電子音と共にそれは崩れ去った
シ「身体が重い」
ユイエネ「パパ(ご主人)」
ユイとエネが消えていった
オ「いやぁ驚いたよ、ゴキブリを一匹排除したと思ったらまたゴキブリが来たんだからね・・・」
キ「お前は・・・須郷か‼」
オ「チッチッ、この世界ではその名前は辞めてくれるかなあ。妖精王、オベイロン陛下と・・・・そう呼べ!」
蹴られた
シ「っ!」
オ「さてはじめましてだねもう一人の英雄君」
シ「テメェ・・・・」
オ「う~ん、やっぱり僕に狂いはなかった・・・君は相当の修羅場を見たらしい・・・そんな脳だから得られるものも多い・・・その結果を持って僕は学園都市の王になる」
学園都市その言葉にユウキが反応した
ユ「学園・・・都市・・・」
オ「そう!東京の三分の一を占め人工230万人で八割が学生の町・・・その中の7人、確か・・・レベル5だったかな?彼らの脳を研究し、超能力の謎を解く」
シュウは黙って聞いていた
シ「陳腐だなぁ・・・」
オ「君はそうして見ていればいい」
するとユウキとアスナの上に楔が降りてきた
キ「まさか・・・おいやめろ‼」
オ「やれやれ観客は其処で這いつくばっていろ」
オベイロンはシュウとキリトの腹を蹴り剣で背中を刺した
オ「システムコマンド!ペイン・アブソーバ、レベルからレベル8に変更
シキ「「っ!」」
オ「段階的に強くしてやるからなまあレベル3からは現実の肉体まで影響するがね」
オベイロンがアスナとユウキを脱がし始めた
シ(あぁ駄目だもう・・・・)
シュウの意識が途絶した
キリトside
キ(これは報いなのか・・・・・ゲームの世界なら、俺は最強の勇者で・・・・アスナを自分の力で助け出せると・・・・思い込んで・・・・俺には・・・・なんの力も無いのに・・・・・」
キリトは泣いていた
???(逃げ出すのか?)
キ(そうじゃない、現実を認識するんだ)
???(屈服するのか?かつて否定したシステムの力に)
誰かは話す
キ(仕方ないじゃないか、俺はプレイヤーであいつはゲームマスターなんだよ)
???(それは、あの戦いを汚す言葉だな、私にシステムを上回る人間の意思の力を知らしめ、未來の可能性を悟らせた『我々の戦い』を)
キ(お前は⁉)
キリトは上を見た
そこには茅場明彦がいた
茅(立ちたまえキリト君‼)
キリトは立ち上がった
キ「こんな魂のない、攻撃に・・・・!あの世界の刃は、もっと重かった、もっと痛かった」
シュウも起き上がった
シ「全く・・・・五月蝿くて眠れねーぜ・・・」
キ「システムログインID《ヒースクリフ》」
オ「な、何だそのIDは」
キ「システムコマンド管理者権限変更ID《オベイロン》をレベル1に」
ここまで来るとオベイロンも焦っていた
シ「泥棒の王にはお似合いだな」
オ「このガキども」
オベイロンはエクスキャリバーをジェネレートしようとしたが出てこない
キ「もう少し待ってくれすぐ終わらせる」
キリトはアスナにそう言うとエクスキャリバーをジェネレートした
シ「・・・・チート意外の何者でもないよな・・・それ・・・」
キ「決着をつける時だ鍍金の勇者と・・・・」
シ「光沢の勇者と・・・・」
キシ「「泥棒の王の‼」
シ「さてここでひとつ教えておこう・・・ペイン・アブソーバはレベル0だが逃げんなよ?茅場明彦は逃げなかったんだからよ」
キ「だからって俺達はあいつになりたいと思ったことはない・・・お前と違ってな」
オ「このガキガァァァァ」
オベイロンは斬りかかった
しかし簡単に弾かれ頬を切られる
オ「痛っ」
シ「・・・・・テメェが・・・・テメェがアスナやユウキ、SAOの奴らに与えた苦しみはその『痛い』じゃあ合わねーよなぁ」
シュウはオベイロンの手を斬った
オ「アアアアア・・・・!手が・・・!僕の手がアアアア」
シ「今のはにとりの分・・・・」
シュウは次にオベイロンを二つに斬った
シ「これはユウキの分・・・」
シュウはオベイロンの上半身を蹴飛ばした
シ「これはSAOの奴らの分・・・キリト‼」
キ「これはアスナの分だぁぁぁぁぁ‼」
キリトはオベイロンを刺しオベイロンは四散した
終わったシュウもキリトも安堵した
シ「さあ、いってやれよヒーロー」
シュウはキリトの背中を押し自分もユウキを解放しに行った
ユ「・・・・・」
シ「悪かったな・・・その・・・遅れて・・・・」
ユ「ううん、助けてくれたんだもん‼文句何てないよ」
シ「‼・・・・・ありがとな・・・・」
シュウはユウキの頭を撫でた
エネ「おーい、私だって頑張りましたよご主人‼」
こうして事件の幕は閉じた
後からにとりに聞いた話だが須郷は最初犯行を否定し、すべてを茅場に擦り付けようとしていたらしい
しかし部下の一人が重要参考人として引っ張られた直後からあっけなくすべて告白したらしい
幸い、300人の未帰還者は人体実験の記憶がなく、脳や精神に異常をきたした人は居らず、全員社会復帰可能らしい
まあゲームの方はにとりとエギルがキリトが持っていたザ・シードで復興したらしい
ALO内
リ「・・・・・・・・」
リーファはどんどん上昇し、落ちた
キ「どこまで昇って行くのか心配したぞ、もうすぐだから迎えに来たよ」
シュウはある準備をしていた
そしてキリトとリーファを呼びに行った
シ「・・・・おいおい、踊るのは良いがもうすぐだぞ?」
キリトはもうすぐかと言う顔
リーファはわかっていない
シ「3・・・・2・・・・1・・・・0」
月明かりに照らされて見えてきたのがアインクラッド
キ「今度こそ・・・・100層までクリアする・・・」
何だかんだ兄弟はいいなーと思ったがやはりそれを壊すのが
ク「おーい、遅えぞキリト、シュウ‼」
我等が兄貴クライン
ク「おら、置いてくぞ!」
ア「さあ、行こ、リーファちゃん!」
ユイ「ほら、パパ、早く‼」
ユ「シュウもほら‼」
に「また行こうよ、黒夜叉君?」
エネ「サポートはお任せください!」
メ「私も行くわよ‼」
キ「よし、行こう‼」
シ「あぁ、今度は100層までクリアだぜ‼」