ソードゲンソウオンライン   作:ヘタレ寝癖人間

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第二十一話:フォースを使え‼

シノ「で、どうするの?」

今はメインウエポンとサブウエポンを選んでいる

シ「う~ん・・・あまり銃は分かりませんね」

シノ「それなのにあんな反射神経があるなんて・・・・」

シノンは頭をかかえていた

シ「あ、これなんていいんじゃないですか?」

俺が選んだものはライ〇セーバーだった

シノ「・・・・・・・・・えっと・・・フォトンソードね・・・」

シ「おかしいですかね?銃の世界で剣を使うのは・・・・・」

 

シノ「おかしいっちゃおかしいけど・・・はぁ、メインウエポンはそれでいいとしてサブウエポンに拳銃位持っといたら?」

俺は銃の事は知らない

最近だったら姉ちゃんに話を聞いた程度だ

だから俺は

シ「もう、おまかせします・・・」

こうして俺のサブウエポンはファイブセブンになった

 

地下射撃場

シ「なるほど・・・・買った銃はここで試せるんですか・・・」

て言うかとてもうるさい

俺の声がシノンに聞こえているかすら分からない

シノ「とりあいず撃ってみたら?」

俺が銃を撃つ構えをして引き金に指を掛けた

シ「・・・・輪は広がったり縮んだりしてますね・・・」

シノ「それがシステム的アシスト・・・バレットサークルその輪の中にランダムで弾が命中するわ」

シ「・・・・当てやすくするには?」

シノ「一番簡単なのは対象に近づくか冷静になること」

俺は深呼吸して引き金を引いた

乾いた音が数発鳴りシノンがボタンを押すと的が近づいてきた

シノ「・・・・・十発中五発ね・・・初心者にしては上等よ」

シ「アハハハ・・・」

本当にごめんなさい‼自分男なんです。すいませーん‼

シノ「・・・ねえ今何時!」

シ「え~と・・・2時50分・・・・あっ!受け付け!」

俺とシノンは走って店を出て総督府に向かった

シノ「後三分で到着しないと・・・・・お願い・・・間に合って」

俺は回りを見ながら走った

少し走るとバギーが見えた

シ「見つけた」

俺はシノンをバギーに乗せると超特急で総督府に走った

シノン曰くこのバギーは走るのが難しいらしい

ちなみに俺は

シ「いやぁ実は自分アンチスキルとジャッジメントって言う治安部隊に勤めて増して・・・・」

その時のシノンはとても驚いていた

あれ?シノンって学園都市の学生?

そうこうしている内に総督府に着いた

 

総督府

俺はシノンに引っ張られ受け付けに着いた

なんか上位者にプレゼントがあるらしいので個人情報を記入した

シノ「どう?ちゃんと記入できた?」

シ「あ、はい」

シノ「そういえば予選のブロックはどうだった?」

シ「え~とFの37ですね」

シノ「同時に申し込んだからか同じブロックなのね・・・」

シノンは12なので当たるのは決勝だった

ちなみに予選は決勝まで行ければ本戦には出場できる

シ(そういえば姉ちゃんは何処だ?)

探したが見当たらなかったので予選会場に向かった

 

控え室

そこには三人いた

シノンと後二人

シノ「あら、レンとスズじゃない・・・貴方達も出場するの?」

ん?レン?もしかして蓮子姉ちゃん‼

レ「ええ、でそっちの子は?」

シノ「彼女はシュウよ・・・ここまで連れてきてくれたの」

ちょ!姉ちゃんとスズって人なんかこっちジト目してんだけど

まさかバレた?ばれてないよね?

レ「ちょっとシュウさんと話させて貰っていい?」

ス「じゃあスズもー」

あれ?なんかこのしゃべり方聞いたことあるような

俺は二人に引き摺られた

レ「で、何してるのかな~?」

ス「鈴谷も聞きたいな~」

二人とも笑ってるのに目が笑っていなかった

シ「あ、あのですね・・・自分こんなアバター故シノンに女と間違えられてですね・・・あのーそのー」

レ「はぁ、まあいいわ・・・とりあいずあんたを呼んだのは今このゲームを騒がせている死銃(デスガン)っていう奴がいるんだけどそいつに撃たれた奴は今のところこのゲームに戻って無いって話・・・」

シ「・・・・・・・・・・・・ゲームから現実の人間を殺す事は不可能だぞ・・・」

ス「そうなんだヨネーでも実際に死んだ人は居るから困ったんだよ」

俺には実際に案は一つ浮かんでいる

しかし実証がない

シノ「で、話終わった?」

シノンが控え室から出てきた

レ「・・・・・・・とりあいず謝ってこい」

姉ちゃんに押された

シ「え~と・・・・・申し訳ございません‼実は私こういうものでして・・・・」

シノ「?・・・・・・‼男!?!」

この後シノンに思いっきりビンタされた

シ「はぁ・・・不幸だ・・・」

レ「あれは貴方のせいよ」

ス「スズ達にはフォローできないねー」

シノ「と言うよりあんたこの二人の知り合い?」

レ「私の弟でーす」

ス「スズの上司でーす」

シノ「・・・・・・・・・・・・・・」

シノンは黙っていた

シノ「とりあいず!あんたは決勝まで上がって来なさい‼

その頭ぶっ飛ばしてやるから!」

シ「!それは楽しみだ・・・・」

俺は皆から離れて予選を待った

数分して予選が始まった

シ「・・・・相手は餓丸フィールドは失われた古代寺院ね・・・」

俺は前に移った画面を見ながら武器の装備をした

シ(・・・・確証はねー今は予選を上がることを考えろ!)

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