試合が始まった
俺は周囲を警戒しながら柱に身を隠した
シ「見つけた・・・・!」
シュウは突っ込んだ
餓「なっ!」
シ「生憎こちとら月兎とか深海棲艦の弾を裁きまくったから簡単に弾けるっての!」
餓丸の弾丸をフォトンソードで弾いていった
餓丸の弾丸の雨が止んだ
シ「弾切れだろ?」
そして俺は餓丸を斬った
勝者シュウ
会場に戻ってきた俺は姉ちゃんとシノンと鈴谷がどうなったか確かめていた
???「お前・・・・本物・・・?」
すぐさま前に跳び相手を確かめた
黒装束にマント、おまけにドクロの仮面を被った奴だった
シ「・・・・・・お前が・・・死銃か?」
死銃は俺の質問を無視してこちらに近づいてきた
死「試合を・・・見た、剣・・・使ったな?」
シ「ルールに使っちゃ駄目何て書いてなかったしな」
死「もう一度聴く・・・お前は・・・本物・・・か?」
シ(俺を・・・しってんのか?)
死銃はトーナメント表を出し俺の名前を見せた
死「この・・・名前・・・あの・・・剣技・・・お前・・・本物・・・なのか?」
ここまで来て分かった
シ「こいつは・・・ALOもしくはSAOで俺にあってる)
そして見えた
笑う棺桶の刺繍を
シ「テメェ・・・ラフコフのメンバーか!」
死「やはり・・・本物・・・か・・・なら・・・いつか・・・殺す」
シ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は座って思考が停止した
ラフィンコフィンSAOの殺人ギルド
かつて俺はラフコフの拘束作戦に参加していた
最初は良かった
だが途中から血みどろの地獄になった
ラフコフで死んだ二十人以上の内に俺は5人殺した
シ「嘘だろ・・・こんなことって・・・」
シノ「何て顔してんのよ」
肩を叩いたのはシノンだった
シノ「そんなにギリギリの戦いだったの?その割には随分早く帰って来たみたいだけど?」
シ「・・・・・・・・・・・」
シノ「全く・・・しっかりしなさいよね・・・て、ちょ!」
俺はシノンの手を握っていた
シノ「・・・どうしたの?何か・・・・」
いいおわる前に俺は次の試合会場に移された
予選二回戦
俺はそのまま立っていた
バレットラインがこちらに向いたが当たらなかった
俺は深呼吸をした
シ「(俺は・・・SAOでのことに決着着けなきゃなんねーんだよ・・・だから・・・・)邪魔すんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!」
予選四回戦
俺はそのまま突っ込んだ
当たる弾は剣で弾いた
しかし擦る弾はある
シュウsideout
シノンside
シュウは特攻していた
そのまま敵の後ろに回り倒した
レ「シュウね・・・さっきからずっとあんな戦い方で勝ち抜いてるの・・・」
ス「次は準決勝だね・・・ま、スズ達もだけど・・・」
私はシュウをじっと見ていた
予選五回戦
私はビルの屋上から狙撃しようとしていた
シノ(このマップで近づくにはあそこの交差点を通るしかない・・・)
私は影が見え狙撃した
しかし車だったので難なく倒した
勝者シノン
私は戻っていた
シュウVSシノン
約束通り彼は決勝まで来た
予選決勝戦
私はバスの上でシュウを狙い打つ事にした
しばらくするとシュウが歩いてきた
シノ「私の狙撃何ていつでもかわせるって言うの!ふざけないでよ!」
失敗した
しかしシュウはまだ歩いてくる
全弾外した
私はバスから下りて彼に退治した
シ「・・・撃たねーのか?俺はここだぜ?」
シノ「何でちゃんと戦わないの!」
シ「残念ながら俺は女の子を切る勇気何てなくてな・・・決闘だ!」
シノ「決闘?」
シ「あぁ、その銃ならまだ弾が一つ残ってる筈だろ?
シュウがファイブセブンはら弾を一つ取り出した
これが落ちたら開始だ・・・ちなみに距離は十メートルそっちはライフル、こっちは剣だ」
シュウは笑っていた
私は見たかった
ライフルに剣で勝つ秘策を
私はシュウの足を狙った
弾をが落ち私はライフルを撃った
しかしシュウは弾を切りこちらに詰め寄った
シ「俺の勝ちだな」
シノ「貴方はとても強い・・・なのに何にそんなに怯えてるの?」
シ「おりゃぁ強くねーよ・・・ただ技術を行使しただけだ」
シノ「嘘よ!テクニックだけでヘカートの弾を切れるはずがない・・・貴方は知っているはず!どうすればその強さを見につけられるの?」
私は聞いた
彼の強さはどこから来ているのか
シ「・・・・・・もしだ・・・もしもそのヘカートの弾丸が現実の人間まで殺せるとしたらお前は引き金を引けるか?俺はは引ける・・・自分のためなんかじゃねー・・・姉ちゃんや鈴谷・・・大切な奴守る為なら俺は・・・人間性さえ捨てて撃つ・・・」
私は思った
彼も私と一緒で人を殺したことがあるのだと
シ「だから俺は強くねーよ・・・殺した奴の名前も何も知らねーんだ・・・ただ忘れよーとしてたんだよ・・・」
私はしばらくじっとしていた
シ「んで・・・降参してくれるか?」
今の状況は私がシュウに抱かれていた
シノ「///////」
シ「何顔真っ赤にしてんだよ?ま、明日の大会こそちゃんと戦おうぜ」
私はすぐに降参した