あのあと姉ちゃんから冷やかされたり
鈴谷に十分程抱き付かれた
俺は今日は疲れたので寝ることにした
次の日
シ「あのーシノンさん・・・・シノン様?・・・シノン大明神様!」
シノ「あーもー分かったわよ!」
と言うことでシノンに着いていった
シ「んで・・・本戦は直径十キロの円形で、十五分に一回プレイヤーの位置情報が分かる・・・・か」
シノ「わかってるじゃない・・・・」
シ「いや、ここからが本題何だ・・・」
シノ「?」
シ「Bob初参加の連中って分かるか?」
シノンは怪訝な顔になった
シノ「・・・・・どっかのムカつく光剣使いとレンとスズを除けば三人」
シ「誰だ?」
俺は名前を確認知るためにシノンの隣に座った
シノ「・・・銃士XとPaleRider(ペイルライダー)・・・・・それに・・・これはSterben(スティーブン)かな?」
俺は三人の名前をじっと見た
シ(死銃はこん中か・・・・)
シノ「・・・・・ねぇ、いい加減説明してくれない!」
シ「え?」
シノ「ここまでさせたんだから聴く権利くらいあるでしょ!」
シノンの言葉で覚悟は決まったら
シ「・・・・・・死銃って知ってるか?」
シノ「・・・・あの撃たれた人は二度とログインしてこないって噂の?」
シ「あぁ、そいつは俺が昔やってたVRMMOのプレイヤーだった・・・・そいつはラフィンコフィンっつー殺人ギルドに入ってたんだが俺はそいつらと本気で殺しあったんだ」
シノ「トラブって仲違いしたとか?」
シ「それなら生易しいがな・・・・」
シノンは俺の顔をじっと見つめた
シノ「お前は引き金を引けるか?」
シ「!」
それは俺がシノンに言った言葉だった
シノ「シュウ・・・貴方はもしかしてあのゲームの中に・・・ごめん、聞いちゃいけない事だったね」
シ「大丈夫だよ」
シノ「さ、待機ドームに行きましょう」
カウントダウンが始まった
『バレットオブバレッツスタート!』
シュウsideout
シノンside
今は橋の後ろの岩場にいる
前にはダインが背中を向けて寝そべっていた
シノ「どんな時もチェックシックスよダイン君」
私はダインを撃とうとした
シノ「!」
私は後ろの気配を感じて後ろに銃を向けた
シ「ちょ!ストップ!ストップ!提案があるんだ」
シノ「この状況で提案も妥協も有り得ない!どちらかが死ぬ!それだけよ!」
シ「あの橋の戦闘を見せてくれ!お前に攻撃はしねーし終わったらすぐに離れるから!」
シノ「私が後ろから撃つかも知れないわよ!」
シ「そんな事しねーくらい今まで接してきてわかってるよ」
シノ「仕切り直せばちゃんと戦ってくれる?」
シ「あぁ」
私が力を抜くとシュウは双眼鏡を覗き始めた
結論を言うとダインが負けた
しかし何故かペイルライダーが倒れた
シ「なあ銃声・・・聞こえたか?」
シノ「い、いいえ聞こえなかったわ」
しばらく待っていた
シ「!彼処だ!」
シュウは指した方向には黒装束のドクロの仮面を被った奴がいた
しかし私が目にしたのは彼の銃だった
シノ「あれは!サイレントアサシン‼」
シ「・・・・聞くからにサイレンサー常備してそうだな・・・」
黒装束は拳銃をペイルライダーに向け手で十字をつくった
シ「・・・シノン・・・撃て・・・」
シノ「ど、どっち?」
シ「あの黒装束だ!頼む!早く!」
シノンsideout
ALO
キリト、クライン後女性人全員で観戦をしていた
ユ「シュウちっともでないね・・・・」
メ「レンならさっきから倒しまくってるけど・・・・」
エネ「バーサーカーと化してますけど・・・」
ク「あいつの事出しどっかに隠れてんじゃねーか?」
キ「予選だったらけっこうすごかったけどな・・・」
リズ「でもまさかGGOまで行って剣使ってる何てね」
シリ「ビックリです」
リ「まぁらしいと言えばらしいですが・・・」
今はペイルライダーとダインの戦いを見ていたするとダインを倒したペイルライダーが倒れた
エネ「ありゃ麻痺しちゃいましたよ!」
画面を変えると人が写っていた
GGO
俺はシノンに死銃を撃ってくれと頼んだ
しかし死銃は避けペイルライダーを撃った
しばらくしてペイルライダーは起き上がり倒れると消えていった