ソードゲンソウオンライン   作:ヘタレ寝癖人間

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第二一四話:死銃

ALO

状況を画面で見ていた全員が黙りこんだ

そして仮面が映った

死『俺と・・・この銃の名は・・・デスガン・・・俺はいつか貴様らの前にも現れる・・・そして、この銃で本物の死を下す・・・俺にはその力がある・・・忘れるな・・・まだ終わっていない・・・イッツショータイム』

これを見たクラインはガラスのコップを落とした

ク「おい・・・まさか・・・」

キ「・・・・・・・」

に「ラフコフ・・・」

にとりの言葉でみんなが固まった

ユ「・・・・・・・・・・・多分幹部クラス・・・」

 

GGO

シ「ふざけやがって!」

俺が岩場から跳び降りようとした

シノ「待って!今行っても殺られるだけよ!

シ「じゃあどうすりゃいいんだよ!このままじゃあ何人死ぬかわかんねーんだぞ!」

シノ「あんたが死んだら意味ないでしょ!」

シ「俺は死なねーよ・・・お前も学園都市の学生ならしってんだろ?」

シノ「・・・・・・・第八位のレベル5・・・クリエイトコピーの宇佐見秀都・・・」

シ「あぁだから死なねーよ」

シノンは少しの間頭を下げていた

シノ「でも!あんたには私と戦うって約束がある!だから私とあんた・・・・二人で先に死銃を大会から叩き出した方がいいわ!」

シ「・・・・・・・・・・はぁ、分かったならこれからよろしく頼むぜ相棒」

俺は握手をするために手を出した

シノンが出そうとしたとき横から弾が飛んできた

シ「だがまずは目の前の敵倒さねーとな!俺が弾を弾くからお前はあいつを撃ってくれ!」

俺は弾を弾きまくった

モブA「うっそー」

シノンが撃つとモブは倒れた

 

シ「さて、じゃあシノン・・・死銃はどっちに行ったか分かるか?」

シノ「そうね・・・あいつは基本的にはスナイパーだから・・・ここ、旧都市だと思う」

シノンのそう言ってマップの中心を指さした

 

シ「ここか・・・・・・」

俺達は旧都市まで来た

シノ「ねぇ、今思ったんだけど・・・・銃士を逆さにすると死銃・・・Xで十字のジェスチャー・・・一様筋は通らない?」

シ「・・・・・単純だが名前って大体そんなもんか・・・・俺も秀都でシュウ出しな」

シノ「私も詩乃にンを付けてシノンだしね・・・」

シ「まぁ、死銃が銃士Xにしても誰にしてもシステムスキャンがくれば分かる」

そう言っているとマップが開いた

シ「俺は右お前は左を頼む」

俺とシノンはマップの旧都市にいるプレイヤーのアイコンを押した

シ「・・・・・・・・いるのは銃士Xでスティーブンはいないか・・・決まりだな」

シノ「レンとスズもいるけど?」

シ「・・・・・まぁ、大丈夫だろ」

シノ「じゃあ行きましょうか」

シ「頼むぜ相棒」

シノ「こっちもね」

俺達は握り拳を着けた

そして俺達は銃士Xのいるドームに向かった

シ「俺が奇襲を掛けるからシノンは援護を頼む」

俺は銃士Xのもとに向かった

シュウsideout

 

シノンside

私は狙撃場所に走った

シノ(死銃を倒せばあいつは敵に戻る・・・あいつを撃って、倒して、そして・・・忘れる)

私が建物に入ろうとした

次に目を開けると私は倒れていた

何が起こったか分からなかったが足を見ると例のサイレントアサシンの弾が刺さっていた

私は首を動かし死銃を探した

すると死銃が突然何もないところから現れた

死銃はこちらに歩いてきた

死「シュウ・・・本物か、偽物か、これで・・・ハッキリする・・・あのとき猛り狂ったお前の姿は覚えているぞ・・・この女を・・・仲間を殺されて・・・同じように狂えば、お前は本物だ」

シノ(殺す?私を?)

私は体を動かし拳銃を取ろうとするがなかなか取れなかった

死「シュウ・・・殺意を・・・狂気の剣を・・・もう一度・・・見せてみろ・・・」

すると死銃は十字のジェスチャーをして拳銃を抜いた

私はその銃を見ると動けなくなった

その銃の名は五十四式・黒星・・・私が郵便局で襲ってきた強盗を殺してしまった銃だった

シノ(あの銃・・・何で・・・何で‼今、ここに・・・あの銃が・・・)

私は恐怖で銃を落としてしまった

死銃はこちらに銃は向けると乾いた音が鳴り響いた

 

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