ソードゲンソウオンライン   作:ヘタレ寝癖人間

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第三話:ビーターと黒夜叉

攻略会議の夜

シュ「はーあいつら騒ぎすぎだろ・・・」

すごくうるさいそれが本音である

シュ「ん?」

離れた場所でキリトとアスナが話していた

シュ「お前らなに話てるんだ?」

ア「私たちが戦う理由・・・」

アスナは話し始めた

ア「私はこの世界の化け物に負けて死んでもこの世界には負けたくないの・・・」

キリトとオレは何も言えなくなってしまった

ア「あなたはどうなの?」

あっ俺に来るのね

シュ「俺か?俺はできるだけ多くの人を護る為・・・かな」

あっやっぱくさいな

 

ユ「・・・・・・」

に「あいつはあんなやつなんだよ」

にとりに言われユウキは考えた

ユ「じゃあぼくはそのお手伝いの為かな」

にとりは驚いたが

に「ああそうしてやってくれ」

笑って同意した

 

翌日

キ「いいか?俺とにとりでセンチネルの攻撃を防ぐからアスナとユウキはスイッチでセンチネルを倒してくれシュウは悪いがやられないように戦ってくれ」

キリトは今日の作戦の確認をしていた

ア「スイッチって何?」

え?マジで!

キリトはアスナにスイッチの説明をした

シュ「さてここか・・・」

ユ「おっきな扉・・・」

それぞれが準備を整えた

ディ「みんな俺から言えることは一つ・・・勝とうぜ」

「「「「「おーーー」」」」」」

その言葉と同時に俺たちはボス部屋に突入した

 

キに「アスナ(ユウキ)スイッチ!」

キリトとにとりは剣と楯でセンチネルの攻撃を防ぐと

アユ「「はー」」

アスナとユウキはソードスキルでセンチネルを倒した

シュ(初心者だと思ったがユウキと同じくらい早い‼)俺が驚いているとイルファングザコボルトロードの雄叫びが聞こえて来た

キ「もう赤・・・」

ディ「みんな下がれ!俺がやる」

ディアベルの行動に不信感を抱いているとあることに気付いた

キ「あれは野太刀・・・ダメだ全力で後ろに跳べ!」

に「シュウ!あいつ野太刀に切り替えた!このままじゃ!」

にとりに言われ俺は一目散に走ったしかしディアベルはボスの攻撃で吹き飛ばされた

キ「ディアベルはん!」

シュ「俺に任せろ!」

俺はディアベルに駆け寄ったしかしもうヒットポイントがなくなりかけていた

キ「回復ポーションを!」

キリトがポーションを飲まそうとしたがディアベルはそれを拒んだ

ディ「君もβテスターなら分かるだろう?」

に「ラストアタックボーナス・・・」

いつの間にかにとり、ユウキ、アスナも来ていた

ディ「そう結局それに目が眩んだ・・・でも君たちなら

みんなを救ってくれると信じてるよ」

それだけ言うとディアベルは青く光り四散した

俺は昨日の会話を思い出した

シュ「全く・・・何ができるだけ多くの人を護る為だ・・・結局目の前のやつすら助けられてねーじゃねーか」

俺は立ちあがり

シュ「みんな・・・力を貸してくれ」

するとみんな立ちあがり

に「もちろん!」

ユ「協力するよ」

キ「これがディアベルの望みだからな」

ア「私も付き合うわ!」

俺たちは一斉に走り出した

コボルトロードがこちらに気付き攻撃してきたがにとりが受け止め

に「スイッチ!」

俺とユウキでロードの腕を切った

シュ「よし!攻撃を封じた」

シュユ「「キリト(アスナ)!スイッチ!」

キリトがロードの腹を切りアスナが高速で3回ついた

するとロードが飛び俺とキリトも飛んだ

シュキ「「逃がすかー」」

俺とキリトはロードの腹を刺し切った

するとロードが落ち赤いプリズムになって消滅した

エ「コングチュレイションこの勝利はあんたらのものだ」

ここまで出番がなかったエギルが称賛を送る

ラストアタックボーナスの確認をしたブラックデビルコートというものらしいそれを着るどうやら月面戦争できていたものに似ている

に「私がが作ったんだ」

にとりは誇らしげにいう

キ「なんでや!」

キバオウの声が響く

キ「なんでディアベルはんを見殺しにしたんや!」

キ「え?」

キリトは分からないようだ

キ「だってそうやろ!あんたやそこの嬢ちゃんが先に情報をゆっとたらディアベルはんは死なんで済んだんや!」

周囲からざわめきが起こりアスナ、ユウキ、エギルがなだめているしかし周りからは俺たちがβテスターだという言葉が上がった

シュ(どうする?このままじゃ・・・)

キリトも同じ事を考えているらしい

シュ(やるしかないか)

そう決めた瞬間キリトが笑った

キ「βテスター?そんなやつらと一緒にするな。奴等はレベリングの方法すら分かってなかった。今のお前らの方がまだましだ・・・俺は誰も到達していない層でソードスキルを使う敵と戦ってたから分かったんだまだまだ知ってるぜ情報屋なんか宛てにしなくてもいいくらいにな」

キ「じゃあそっちはどないやねん」

キバオウはにとりに指を指している

シュ「これはオレのサポートAIだ・・・だがこのゲームの製作者が現実世界から操作してるのさ」_

それを聞いたキバオウが声を荒げた

キ「なんやそれ・・・チートやチート!おまんら二人ともチーターや!」

また周りがざわついた

βテスターのチーターだからビーターだの茅場明彦に黒夜叉って呼ばれてたから黒夜叉だの

キ「ビーターか・・・いいなそれこれからは元βテスターどもと一緒にしないでもらいたい」

キリトは一人でβテスターの重みを背負ったなら俺は・・・

シュ「お前ら覚えておけ俺は黒夜叉シュウこの世界の悪を滅ぼす軍神なり・・・」

にとりは呆れたようについてくる

に「全く・・・」

ユウキが近づいて来た

ユ「ねぇどうして・・・」

ユウキは悲しそうな顔ををした

シュ「お前は太刀筋がいいだから信頼できるギルドに出会ったらそこに入れ3人やだったら限度がある・・・」

ユ「じゃあ・・・」

ユウキの言葉を俺は遮った

シュ「俺が行くとお前まで陰湿な嫌がらせにあうだろう」

ユウキは言葉を失った

シュ「じゃあな・・・」

俺とにとりは二層へ

の階段を登った




シノン「今日も長いわね」
うp主「疲れたーーー」
シノン「ハイハイお疲れ様」
うp主「次回から一話にだけ出たあの人たち登場」
シノン「お楽しみに」
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