ソードゲンソウオンライン   作:ヘタレ寝癖人間

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第三十三話:再び絶剣参上!

年末年始辺りからある人物噂を聞き始めた

その人物は24層の酒内宮のちょっと北辺りの大きな観光スポットの小島に毎日午後3時になると現れて立合い希望者と一人ずつ立合いをするらしい

最初はMMOTOMORROWと言うニュースサイトの掲示板に突然対戦者募集の書き込みがされ初日に30人程を無双したらしい

そう、皆さんお察しユウキである

俺の自慢の義妹の一人ユウキである(詳しくは東方幻想録を読もう!)

そしてユウキに勝った人はユウキのオリジナルソードスキルを貰えると言うことで対戦希望者は後を断たない

俺とキリトも挑戦して俺は勝ったけどソードスキルは貰わずキリトもギリギリで負けてしまった

そして今度はアスナの挑戦である

シ「さて、どうなるかな」

周りは野次馬だらけ

キ「さぁ、時と場合によると思うけど・・・・」

シリカ「シュウさんはどうなると思いますか?」

シ「・・・・・・・スピードで言うとやっぱりアスナの方が上だと思う。でも動体視力とテクニックならユウキの方が上。正直どっちに転ぶかわかんねーな」

リズ「へー、あんたって観察眼は良いわよねー」

俺達はユウキとアスナの方に向きなおした

どうやら全損決着モードの地上戦で行くらしい

試合が始り先ず動いたのはアスナだった

アスナの攻撃をユウキは見極めて順調にさばいている

アスナがユウキの胸を刺そうとして弾かれた

アスナが負けじと攻撃を繰り返すがユウキは全てさばきアスナの懐に入った

アスナは避けようとしたが剣が少し擦った

ユウキは笑顔をしていたがアスナは苦笑い

どうやらユウキに武があるらしい事は明白だった

アスナが剣を構え直し目付きが鋭くなった

それを感じたのかユウキも真剣な顔付きになった

お互いが動じに動いた

今度はアスナがユウキの剣を弾いた

すぐにユウキは体制を立て直してまた打ち合いが始まった

ユウキがソードスキルを打った

しかしアスナは避けアスナもソードスキルを打った

しかしこちらも避けられる

だが互いに掠ったりするらしくHPも着実に減っていた

つばぜり合いでアスナがユウキの腹を殴った

ユウキが離れるとまたアスナはユウキにソードスキルを打った

しかしユウキに剣で防がれ今度はユウキがオリジナルソードスキル、マザーズロザリオを打った

しかしアスナもソードスキルで反撃した

それでもユウキ止まらずソードスキルを続けた

最後の一撃をユウキは止めた

ユウキはそのままアスナに近づき肩を持った

ユ「うーん、すごく良いね。僕ALOで始めてアスナと戦ったけどやっぱり強いね!僕アスナにきーめた」

ア「え?デュエルの決着は?」

ユ「これだけ戦えば僕もう満足だよ」

ユウキが手を出した

アスナも剣を直し手を出した

手を繋ぎそのままユウキはアスナを連れ去ってしまった

シュウsideout

 

ユウキside

僕は飛んでいる途中でアスナを離した

ア「ちょっと、ユウキ!?」

ユ「お願いアスナ。僕達に協力して」

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