ソードゲンソウオンライン   作:ヘタレ寝癖人間

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第三十四話:スリーピング・ナイツ

さて、ユウキとアスナが行ってしまい俺はとりあえず

俺は落ちた

 

次の日

俺はユウキがリーダーをしているスリーピング・ナイツ

のフロア攻略の後を着いていった

実は言うとユウキがデュエルをして攻略を手伝ってもらう人を決めると言うのを決めたのも俺である

 

27層迷宮区

ユウキとジュンがリザードマンを倒した

ユジ「いぇーい!」

皆は強いだからこそ引っ掛かるのだ

シ(スリーピング・ナイツが終わってすぐに攻略される。25層も26層も・・・・・裏がありそうだな・・・・)

俺は透明化の魔法をかけてスリーピング・ナイツとアスナを追った

ボス部屋の前に着きアスナが皆を止めた

アスナが魔法解除の魔法を放つと三人の攻略ギルドの拙攻隊が現れた

A「す、ストップストップ!戦う気はない!」

ア「じゃあ剣をしまって!」

アスナが言うと三人は剣をしまった

ア「PKじゃないなら何が目的でハイドしていたの?」

A「待合せなんだ!仲間が来るまでにモブにタゲられるのが面倒なんで隠れてたんだよ」

拙攻隊の一人が言うとアスナは杖をしまった

拙攻隊はアスナ達に先を譲るとまたハイドした

ユウキ達が入り俺はその背中を見送った

シ(・・・・・・頑張れよ。スリーピング・ナイツ)

さて、見送りもすんだので帰ろうと思った時

A「まさかまたあいつらとはな」

B「本当。よく頑張るわね」

C「まぁそのおかげで俺達はそのまま攻略出きる訳だけどな」

ようやく真実が分かった

ユウキ達が終わった後にすぐにクリアされるのはユウキ達スリーピング・ナイツの攻略を見ていたかららしい

方法は大方ピーピングで覗いていたのだろう

シ「・・・・こりゃあ策を練る必要がありそうだ・・・」

俺はそのまま戻った

シュウsideout

 

ユウキside

僕達が全滅してすぐにアスナが僕達が全滅した後にすぐに攻略される訳を説明してくれた

そして僕達は五分で作戦会議をすませてまたボス部屋の前に戻った

すると二十人くらいの人が集まっていた

ア「ごめんなさい。私達ボスに挑戦したいの。そこを通してくれる?」

アスナが話しかけた

D「わりぃな。ここは今通行止めなんだ」

ア「え!通行止めってどう言うこと!?」

D「これからうちのギルドがボスに挑戦するんでね、今その準備中なんだ。しばらくそこで待っててくれ」

ア「しばらくってどのくらいよ!?」

D「そうだなぁ・・・・・まぁ一時間くらいかな」

ア「そんなに待っている暇はないわ!そっちがすぐに挑戦するなら別だけどそれが出来ないなら先にやらせてよ!」

D「そう言われても俺にはどうにもできないんだよ。上からの命令なんでね」

アスナが文句を言っていると僕が前に出た

ユ「ねぇ、君。つまり僕達がこれ以上どうお願いしても退いてくれる気はないってことだね」

D「あぁ」

ユ「そっか。じゃあしょうがないね・・・・」

僕は一息入れて

ユ「戦おっか」

周りがとまどった

ア「ゆ、ユウキそれは・・・・」

ユ「アスナ、ぶつからなきゃ伝わらない事だってあるよ。例えば自分がどれくらい真剣なのか、とかさ」

昔の僕ならこんなことは出来なかった

今こんなことが言えるのはシュウ、もとい兄ちゃんのおかげである

ジ「ま、そう言うこったな」

皆が前に出た

ユ「封鎖している彼らだって覚悟はしているはずだよ?最後の一人になってもこの場所を守り続けるってね」

攻略ギルドが躊躇い始めた

ユ「さぁ剣をとって」

一人が剣を抜こうとすると僕はその剣を弾いてソードスキルを放った

すると全員が武器を構えた

アスナも杖からレイピアに持ち変えた

全員が剣を構えたにも関わらずギルドの一人が笑った

僕が後ろを見るとギルドの面々がまた来た

今度は百人以上

僕達は前と後ろに剣を構えた

次の瞬間壁から二人が走ってきた

キ「悪いな・・・」

シ「ここでお前らの攻略は・・・・・」

二人が剣を地面に刺した

キシ「「通行止め(打ち止め)だ」」

アユ「「キリト君(兄ちゃん)!?」

E「おいおい、ブラッキー先生達よ。いくらあんたらでもこの人数に二人で来るのは無理じゃね?」

シ「行けるって言ったら?」

E「・・・・・・メイジ隊、焼いてやんな」

シ「ジュン、タルケン、ノリ、シウネー、テッチ、ユウキ!お前らの強さは俺が保証する!だから目の前の奴らに集中しろ!後ろは俺達がやる」

魔法と矢と槍が飛んできた

それを俺は槍と矢をソードスキルで弾き魔法を斬った

シ「それに・・・・・・対物ライフルよりは遅いしな」

キ「さぁ、来い!」

シ「テメェ全員叩っ斬ってやるよ!」

こうして長い長い戦いが始まった

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