ソードゲンソウオンライン   作:ヘタレ寝癖人間

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第三十五:ユウキの家族・世界の変換

ユウキを見送って30分

まだ俺達はまだ粘っていた

シ「ちっ、倒してもすぐに戻って来やがる」

また後ろから足音が聞こえる

キ「また来たぞ!」

前から盾隊が押し込んできた

シ「しまっ!」

D「今だ!全員押し込め!」

押し込まれ扉が開かれた

そこにいたのはすでにボスを倒したスリーピング・ナイツ+アスナがいた

全員ブイサイン俺とキリトもブイサインを返した

 

とりあえず俺はキリトとアスナの家に祝杯のご馳走を作ってそのまま辺りを探索した

そのまま一時間経っただろう川沿いを歩きながら果実を食べていた

ふと川を見るとユウキが座っていた

シ「皆とはしゃがなくていいのか?」

ユウキがこちらを見た

ユ「兄ちゃん・・・・・・・」

シ「もうシュウって呼ぶのは止めたんだな」

ユ「・・・・・・・・・僕ね後天性免疫不全症候群だったんだ」

通称AISD、学園都市なら治せる病気だった

ユ「兄ちゃんは学園都市だったら治せるって思ってるよね?でも僕達がいたのは別の世界・・・・ソードアート・オンライン世界線って呼ぼうかな」

つまりはその薬がないのだ

シ「でもソードアート・オンライン世界線でもちゃんと薬を飲んで健康管理を徹底すりゃ・・・・」

ユウキが首をふった

ユ「残念だけど僕は薬が効きずらい薬剤耐性型なんだよ」

シ「じゃああいつらも?」

ユ「うん。本当は姉ちゃんに残り二人会わせての9人だったんだけどね・・・・・」

俺は考えた

自分の妹の為にも頭を動かした

シ「・・・・・・・・・なら、ユウキの姉ちゃんにまた会おうぜ」

ユ「え?」

シ「ユウキが幻想入り出来たんだお前の姉ちゃんも幻想入りさせてやろうぜ」

ユウキが大粒の涙を流した

シ「さ、分かったら笑顔で皆の所に戻ってやんな」

ユ「うん!」

ユウキが笑顔で戻っていった

シ「たく、世話の掛かる妹だn!」

いきなり頭痛に襲われ視界が揺らいだ

『ヒースクリフを倒しても現実に戻れない』

誰かの声、いやこれは自分の声

『行こう・・・・・・76層へ』

キリトの声

シ『どこだここ・・・・・』

ぶつかる少女フィリアに倒れる自分

シ(なんで・・・・俺達は75層で終わったはず・・・それに俺はフィリアにあったことねーし。なんで名前を知っている・・・)

フ『あんた、誰?』

シ『分からず攻撃したのかよ!』

剣と短剣で鍔迫合いをする俺とフィリア

落ちてきたのは

シ『スカルリーパァーーーー!?』

攻撃するスカルリーパを防ぐ俺

フ『何故私を庇うの?』

シ『あ?理由なんてねーよ。お前はオレンジみたいだけどわざとなのか!?違うだろ!わざと殺るヤツはそんな悲しそうな顔はしねーよ!』

手に浮かぶ模様

シ『ウオ!カッコいい!』

圏内に着いて

シ『俺は帰るけどお前は?』

フ『私は行かない。だからさよなら』

シ『さよならは早いぜ。だってまたこっちに来るからな』

フ『・・・もし来ることがあったらわたしにメッセージを頂戴ここに来るようにするから』

アークソーフィアでは

76層に来たシリカとリズとアルゴ

森で迷っていたリーファ

空から落ちてきたシノン

シ(シノン!リーファ!なんでSAOに!?)

キリトに抱きついたストレア

キリト大好き勢の視線は怖かった

80層まで来てたまに行くホロウエリアの攻略をフィリアとしていたそこでラフコフと再開してしまった

また攻略を進めていた

フィリアも俺を信頼して来てくれていた

そんな時

フ『私は私を殺したの・・・だから私の罪はカーソルの色を戻しても消えない。ずっとこの世界で生き抜かなきゃ行けない・・・・・』

俺はフィリアの頭を撫でた

シ『なら一緒に出ようぜ。その方法は俺が見つける』

フ『シュウ、ありがとう・・・・でも・・・少し我慢してて』

俺は落ちた

???『じゃあな。黒夜叉』

俺は進んだ

フィリアを問い詰める為でなく助けるために

一旦町に戻りにとりとユウキに話した

二人の協力でなんとかたどり着いた

フィリアが殺されかけていた

シ『テメェ!フィリアは俺の仲間だ!殺しはさせねぇ!』

主犯はラフコフのリーダーPoH

死闘が始まった

P『そこのフィリアちゃんはお前を騙した奴だぜ?助けんのか?』

シ『それをやったのは俺の為らしいじゃねーか。なら何も恨む必要なんてねーだろうが!』

勝ったのは俺

シ『・・・・・フィリアが攻撃したのは75層のバグで出たお前のAI』

フ『じゃあ・・・・』

シ『あぁ、お前は俺らと同じプレイヤーで人間だよ』

手を差し出す俺

シ『さ、この世界をクリアして一緒に帰ろうぜ』

フ『うん!』

また攻略を進めて最後はホロウの俺との死闘

勝ってフィリアのバグを元に戻した

シ『・・・・・・じゃあ新しいクエスト行くかぁ』

フ『いぇーい』

それから色々ありとうとう98層

ボスを倒し喜んでいたのも束の間

アル『やぁ、キリト君、シュウ君ごきげんよう』

アルベヒトこと須郷信之

自分が技術者一番とほざく須郷

シ『残念一番はにとりだ』

今度はキレる須郷

現れた第一層の茅場

ボスが倒されキリトに当たるとHP全損の剣を向ける須郷

身を挺して守ったストレア

須郷を拘束しようとする俺達

ストレアが話した真実

ストレアはユイと同じプログラムだった

先程のボスに変化するストレア

そのまま100層に行ってしまった

そして99層はボスの連戦

クリアしてとうとう100層紅玉宮

ストレアを取り込んだラストボスとの対決

それを倒して現れたのはカウンセリングプログラム七体

それもすべて倒すと次に現れたのは

暴走したストレア

それも倒しようやくストレアを救った

そしてまたもやヒースクリフとの対決

シ『俺達がテメェの作った世界(幻想)を終わらせてやる!』

ヒースクリフを倒しようやくソードアート・オンラインはクリアされた

最後に俺はユウキとアインクラッド崩壊を見ながらデュエルを行った

しかし途中で終わってしまった

 

そしてALO

ここでも色々あった

レインと出会いセブン

何故かセブンの護衛隊がメンバーでセブンがギルドリーダーのシャムロックに勧誘されたり

二人の姉妹喧嘩に巻き込まれセブンとユージーンを倒すセブンの助手スメラギと戦った

シ『俺は・・・・・・このゲームでシャムロックにかつ!』

レイ『シュウ君・・・・』

スメラギに勝ち先に向かった

セブンはもうラスボスを倒していた

セ『私の実検の邪魔はさせない!』

シ『俺は自分の思うようにやるだけだこの実験を止めてお前とレインを繋いで見せる!』

セブンに勝った

しかしセブンはモンスターになった

シ『これが最後の戦いか・・・・・・』

レイ『ごめんね。最後まで・・・・』

全員でセブンを倒した

なんとか仲直りをしてくれた

 

またまたSAO:Oでも

プレミアのクエストで世界が崩壊仕掛けてそれを止めるためジェネシスとティアと戦った

それが終わるとアプデのクエストでアインクラッドの攻略をした

そこでティアを見つけ皆で今は一緒にオリジンを遊んでいる

 

シ「はぁはぁ、何だったんだ今の・・・・・・・・・・」

俺はただ空を見上げるだけだった




ラン復活は東方幻想録で!
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