ク「いやー、ARで闘うフロアボスも本家同様の攻撃パーターンとは言え生身で闘ったから体バッキバキだぜ」
ALOでクラインの自慢話が始まった
エ「よくそんな人数で倒せたな」
シ「まぁ俺とキリトとアスナは一回闘ってるからな。周りも集団戦未経験者ばっかで大苦戦」
俺があの闘いを思い浮かべていると
シノ「そう言えばユナって子も来てたわよ」
リフシリ「「「えぇ!」
リーファとフィリアとシリカが立ち上がった
リ「お兄ちゃん達ユナとボス戦やったの!?」
シリ「本当ですか!?」
フ「羨ましい!」
俺とキリトが揺すられた
ク「だいぶ見られてまんざらだったぜ。俺ユナちゃんのライヴチケット応募しそびれちまって・・・」
エ「あぁ、そう言えばオーディナルスケールの登録キャンペーンでペアチケット当たったぞ」
シノ「私も」
シ「俺も」
少し間が空き
クリフ「「「ええ、いいなぁ!」」」
クラインがエギルを揺すり始めた
エ「わ、わかったよ!一枚はお前にやるよ!」
シノ「私もリーファにあげるね」
シ「俺もフィリアにやるよ」
俺はある疑問が浮かんだ
シ「しっかし何で旧SAOのボスが出てくるようになったんだろうな」
もしかすると今学園都市で起こっている気絶事件が関係しているかもしれない
シ「よし、とりあいず今度のボス戦も読んでくれ。ランキングが上がりゃあなんか分かるかもしんねーし・・・・・」
こうして俺はALOを落ちた
シ「なんだかなー・・・・・」
俺は起きてすぐに溜め息を付いた
チ「お、起きた!」
ル「本当なのかー?」
チルノとルーミアが腹の上で跳ねていた
シ「ちょ!お前ら何で自分の寮に帰ってねーんだよ!あのスパルタ寮長はどうした!」
ル「秀都の家ならよし!って言われたのだー」
何勝手なことを言っているのだろうかあの寮長は・・・
シ「あーもー!わーったよ!勝手にしやがれ!」
と言うことで今日は二人を止めました
次の日の午後9時
クラインからまた誘われまた学園都市の外に出た
シ「さて、今日は何層のボスかなーっと」
ク「よぉ、シュウの字」
シ「お、クライン」
そこには風林火山の面々がいると思いきや
シ「?一人足んなくねーか?」
ク「そうなんだよ。連絡が着かねーんだ。合流したら俺達も参戦すっからよ」
シ「んじゃ先行ってるぜ。ま、来る前に俺が一人で皆に指示して勝ってるかもな」
ク「そ、そりゃあねぇぜ。シュウの字よぉ!」
シ「冗談じゃねーか。宇佐見ーズジョーク」
ク「そ、そうか?まぁ早く合流すっからよ。先にやっといてくれ」
シ「んじゃ」
俺は腕を回しながら公園に入った
ちょうど俺が入った所で火柱が立ち11層のボス・・・・ザ・ストームグリフィンが現れた
シ「あー、四足歩行の鷹か・・・・」
俺が思い出していると
ユナ「さぁ皆準備はいい?戦闘開始だよ!ミュージックスタート!」
ユナが現れ周りに人が集まった
しばらくはヒットアンドアウェイでHPを削っていった
するとザ・ストームグリフィンが雄叫びを上げて雷を周りに発した
シ「!広範囲攻撃だ!タンクはあいつを引き付けろ!」
タンクが戸惑っていたがすぐに了承してくれた
シ「んで、もうすぐ大技を出してホバリングすっから遠距離は羽を狙え!」
こちらも戸惑っていたがやはりすぐに了承してくれた
シ「そしたらチャンスだ!後は全員でタコ殴りだ!」
全員が叫び了承した
まずタンクが盾を叩いたりしながらザ・ストームグリフィンの大技を防いだ
シ「うっしゃ!撃て!」
俺の合図で遠距離が攻撃し、羽が破れザ・ストームグリフィンが落ちた
シ「今だ!一斉に殺れ!」
近距離の連中がザ・ストームグリフィンを攻撃したがザ・ストームグリフィンはまだ健在でところ構わず暴れだした
シ「バーカ。それもお見通しだこの野郎」
俺はザ・ストームグリフィンを横一文字に切り裂きザ・ストームグリフィンは四散した
『いやったー!』
回りが喚声を上げた
シ「まさか宇佐見ーズジョークが本当になるとは・・・・・」
結局クラインは来なかった
ユナ「また貴方ね!おめでとう」
ユナが近づいてきた
シ「待った!ポイントだけで!またあれされたら周りの死線が痛いしあれが皆にばれて俺酷い目にあったんだぞ!」
俺はユナを止めて不満をぶつけた
ユナ「あら残念。でもまたね。シュウ君」
シ「?」
ユナが消えた
シ(名前名乗ったけな?)
あの後周りの連中にどあげされされた
シ「うっ!酔った。・・・・クラインらも居ねーし・・・・帰るか」
その時俺は少し周りを探すべきだった
少なくとも倒れているクライン達を見つけることは出来ただろう