昨日クラインが倒れて病院に搬送された
一通りクラインと話して分かったのはクラインはなぜかSAOでの記憶が無いことだ
そして俺はある人物に電話をかけた
???『もしもし?』
シ「オーグマーの患者の状態ついて教えろ」
俺は少し単調にいった
???『僕には患者の情報を護る義務があるんだけどね・・・・』
シ「これ以上被害を増やさない為だ。ゲコ医者・・・いや冥土帰し(ヘブンキャンセラー)。頼む』
そう俺が今話しているのは患者はどんなことをしても治すと学園都市で有名な蛙顔の医者である
冥『君が僕をそう呼ぶって事は本当に必要みたいだね』
冥土帰しが少し溜め息を吐きまた話出した
冥『・・・・・僕にも分からない」
シ「は?」
驚きだった
まさか冥土帰しにすら分からない症状であった
冥『只分かるのはSAOサバイバーがSAOボスに負けると起こるって事だね』
シ「そして何故かSAOの記憶を忘れちまうって・・・・・今何時だ?」
冥『え?』
シ「何時だっつってんだよ!」
冥『・・・・・・8時半だよ?』
俺はそれを聞くとすぐに電話を切り駐車場にある原付きで走った
シ「(こっからなら走った方が早ぇ!)オーディナルスケール起動!」
俺はオーグマーを起動した
ちなみに昨日ALOでボスの出現場所が旧SAOの迷宮区と重なっていた
そして今回は12層である
シ「うし!着いた!」
俺が時計を見るともう9時25分だった
シ「!やべぇ!」
俺は走った
するとドラゴンの泣き声が聞こえた
しかし12層のボスは確かザリガニかヤドカリかよく分からないザ・ストリクトハーミットのはずだ
人だかリを掻き分けて前に出ると
シリカが襲われていた
エネ「ご主人!あれは91層のボス、ドルゼル・ザ・カオスドレイクです!」
シ「んなこと分かってるよ!問題は何でそんなのがいるかってことだよ!」
兎に角俺は走った
シリカが例の第二位にぶつかった
すると第二位がシリカを突き飛ばした
シ「シリカ!」
ドルゼル・ザ・カオスドレイクがシリカに近づいてきた
ユ「シリカ!」
ユウキがシリカを庇った
俺は全速力で走り二人を庇い背中を切られた
そしてHPが0になっり俺はSAOでの死闘を思い出してそのまま気を失った
シリ「シュウさん!」
ユ「しっかりしてよ兄ちゃん!」
二人が俺を揺すった
キ「シュウ!」
キリトとアスナが走って来た
ア「大丈夫!?」
俺は目を覚ました
次に見た光景はキリトが第二位・・・・エイジに突っかかっていた光景だった
キ「お前!何をした!」
キリトが近づこうとするとキリトはエイジに喉元に剣を突き付けられた
エイジ「他愛ないな。VRでは最強の剣士達がARではこんなものか」
キリトがエイジを捕まえようとするとエイジは後ろに飛んだ
リズ「コーラー!プレイマナーを守れ!」
リズがフィリアといつもいる虎と後二人を連れてこちらに近づいた
しかしそれはドルゼル・ザ・カオスドレイクの炎で防がれた
そしてドルゼル・ザ・カオスドレイクがキリトの前に立ちふさがった
しかしここでタイムアップとなった
ユナ「ざーんねーん!」
ユナの声と供にドルゼル・ザ・カオスドレイクは空を飛びザ・ストリクトハーミットは地面に潜った
周りの全員がドルゼル・ザ・カオスドレイクを追っていき
俺達の前からエイジも消えていたしばらくするとユナが近づいてきた
ユナ「残念でした。今日はお預けね」
ユナはウィンクして消えていった