俺は今逃げている猛烈に逃げている何故かというと
ユ「ねぇ血盟騎士団にはいってよー」
ひどい勧誘を受けているにとりは幻想郷の用事で来ていない
シュ「だから入らないって!」
ちょっと強めに言うとユウキはしょげてしまった
ユ「そんなに言わなくても・・・」
シュ「わっ悪い」
取り敢えず謝った
モブA「あの!黒夜叉さんですか!」
シュユ「「ん?」」
森
シュ「はーターゲットがここに入ったのかよ」
俺はある人物を探していた
???「ピナ!」
小さな女の子がゴリラ3匹に襲われていた
シュ「っち」
俺はソードスキルでゴリラ3匹を倒した
シュ「ふー大丈夫か?」
返事がないが泣いているようだ
女の子は蒼い羽を持って泣いていた
シュ「それは?」
???「ピナです・・・私を守って・・・」
俺はあることを思い付いた
シュ「それなんて名前だ?」
女の子は調べ始めた
???「ピナの・・・心」
女の子はまた泣きだした
シュ「47層の思い出の丘・・・」
???「え?」
女の子は首をかしげたら
シュ「あそこにピナを復活させるアイテムがある」
女の子は笑顔になったがまた暗くなった
???「47層・・・大丈夫です頑張ってレベルを上げていつか・・・」
しかしそんなに優しいゲームではない
シュ「ただ3日以内だがな」
???「そんな・・・」
女の子はまた暗くなる
シュ「・・・ほらこの装備一式」
俺は装備一式を渡した
???「え?」
女の子が驚いている
シュ「助けたいんだろうが・・・俺もついていってやる」
???「あっありがとうございます私はシリカです!」
シュ「俺はシュウだ」
俺たちはお互いに自己紹介をした
街
シリ「シュウさんは家どこ何ですか?」
シュ「50層だよ」
俺たちはお互いに世間話をしていたすると
モブB「あっシリカちゃん!」
モブC「良かったら俺たちと組まない?」
なんか言い寄って来たー
シリ「すみません私しばらくこの人と組むことにしたんで」
あっにらまれた・・・
シュ「シリカって有名人だな・・・」
シリ「いえ単にパーティーのマスコットに欲しいだけなんです」
シリカは暗くなった
シリ「それなのに私竜使いシリカってちやほやされて・・・」
シュ「・・・・・」
俺は何も言えなくなった
???「あらシリカじゃない森を突破できたのね」
赤髪の女が話しかけてきた
シリ「ロザリアさん・・・」
ロ「あらあの竜は?」
ロザリアの言葉にシリカが
シリ「ピナは死にましたでも必ず助けます」
シリカは真剣な顔でそういった
ロ「じゃあ47層に行くのね」
シリ「はい」
ロ「でもそのレベルで行けるの?」
シリカの返答にロザリアは嫌味に言った
シュ「行けるよ・・・そこまで難易度は高くない」
そういった俺をロザリアがじろじろ見て来た
ロ「あんたもその子に滴困れた口?」
ロザリアは聞いてきたが
シュ「いや違うぜ・・・行くぞシリカ」
シリ「え?あっはい」
俺とシリカの後ろ姿をロザリアは睨んでいた
それとは別に俺を見ているものが二人いた
その日の夜
シュ「あっヤベ47層の説明忘れてた」
俺は隣のシリカの部屋に向かった
シュ「おーいシリカ47層の説明したいんだけど大丈夫か?」
シリ「はい大丈夫です!」
俺はシリカの部屋に入った
シリ「あのこれは?」
シュ「ミラージュスフィアだ」
シリカの答えに俺は速答した
シュ「俺たちが向かうのは此処で・・・」
シリ「シュウさん?」
シリカが声をかけてきたが俺は静かにするよう促しドアから勢いよくでた
シュ「誰だ!」
しかしもう逃げられていた
シュ「ちっ今の話し聞かれてたな・・・」
シリカは驚いていた
シリ「でもここは防音じゃ」
確かにそうだしかし
シュ「いや聞き耳スキルを上げてたら聞こえるんだ前にアルゴが言ってた」
シリ「アルゴってあの情報屋の?!」
シリカはまた驚いていた
シュ「じゃあそういう事だからもう寝ますか」
俺はシリカの部屋を出たそしてメールを打ってから寝た
次の日
47層では
シュ(はーリア充しかいねーのかこの層は)
そうここはデートスポットなのである
いつの間にかシリカが赤い顔をしていた
え?何ですかその顔!犯罪臭しかしませんよ‼
取り敢えず先に進んだ
するとモンスターが現れシリカを逆さまに持ち上げた
シュ「あっあれは・・・パッ〇ンフラ〇ー誰かー排水管のおっさんとファ〇アーフラ〇ー持ってこーい」
どこかのあれと同じやつに瓜二つなモンスターだった
シリ「そんな人もアイテムもいませんから早く見ないで助けてください!」
しかし結局シリカが弱点を刺し倒した
シリ「見ました?」
シュ「・・・見てない」
シリカは顔を赤くした
どんどん進んで行き
シリ「キャー」
今度はいそぎんちゃくに瓜二つのモンスターに食われていた
もうそんな星に産まれて来たんじゃ
そう思いながらもソードスキルで倒した
そんなこんなでやっと頂上にたどり着いた
シュ「これだな」
シリ「これでピナを・・・」
シリカはアイテムを手にした
シュ「じゃあ街に戻るか」
シリ「はい」
俺たちが帰る途中の橋で
シュ「おい、いんのは分かってんだ出て来いよ」
そう声をかけると前の木からロザリアが出てきた
ロ「私が分かるなんてお兄さん索敵スキル高いねー」
ロザリアが褒めてきた
シュ「そらどうも・・・殺人ギルドのリーダーロザリア」
シリ「え?でもロザリアさんは緑・・・」
シリカがそう言ってきた
シュ「何も全員が殺す訳じゃない緑のやつがそこそこの獲物を身繕い跡は・・・」
ロ「こいつらの出番って訳さ」
そう言うと5、6人のレッドプレイヤーがが出てきた
シュ「シリカ転移結晶を用意しとけ」
シリ「でも!」
シリカは躊躇っていた
シュ「さあ来いよ」
殺人ギルドA「黒づくめ・刀と剣間違いないアイツ黒夜叉のシュウだ!」
しかしロザリアは
ロ「バカ!攻略組がこんなところにいるわけないでしょ!」
すると殺人ギルドの全員でオレに切りかかった
シリ「シュウさん!」
シリカは怖くて動けなかったしかしあることにきづいた
ヒットポイントが削れてもすぐに回復しているのだ
ロ「何やってんだ!」
シュ「10秒で400か・・・10秒に500回復するオレにはいくらやっても無駄だ」
殺人ギルドB「そんなの・・・」
シュ「アリなんだこれがこのゲームの理不尽さだ」
俺はロザリアにあることを聞いた
シュ「あんた前に殺したギルド覚えているか・・・」
ロ「あああの雑魚どもね」
その言葉に俺はかちんときた
シュ「あそこのリーダーはオレに捕まえてくれって言ったんだ殺してくれじゃなくてな・・・」
ロ「甘いね」
シュ「そうお前らは詰めが甘い」
そういうとキリトとユウキが立っていた
シュ「さてもう終わりだこの転移結晶で牢屋に飛んでもらう‼」
こうして依頼は完了した
シュ「悪いな・・・変なことに巻き込んじまって」
俺は謝った
シリ「大丈夫です」
ユ「それより早く復活させて上げたら?」
キ「そうだな」
ユウキの言葉にキリトが同意した
部屋に戻った俺たちはピナを復活させようとしていた
シリ(ピナまたいっぱいお話ししようね)
こうしてシリカの方の依頼も完了した
シノン「今日は長いわね」
蓮子「まあ内容が濃いからねー」
メリー「じゃあ次回も」
シノン・蓮子・メリー「「「ゆっくりしていってね」」」