場所は新国立競技場
俺は常盤台で担任をしている二年を連れてきた
シ「5分前には席に座っとけよ!後決して能力を使わないように!とくに御坂、テメェは絶対にダメだかんな」
御「分かってるわよ!」
シ「んじゃ解散!」
俺はそう言うと副担任の慧音に近づいた
シ「ちっと遅れると思うから後よろしく」
慧「え?おい!どう言うことだ!」
俺は慧音が質問する前にその場を立ち去った
俺は地下駐車場に来た
しばらく歩くとそこには本を読むエイジがいた
シ「約束通り来てやったぞ。さぁサバイバーたちの記憶を・・・」
エイジ「急かさないでください。黒夜叉さん」
シ「そう言うテメェはノーチラスだろ?死の恐怖に負けて立ち向かえず戦うのを拒否した」
エイジ「今の俺はエイジだ!・・・・随分と昔の話をよくご存じですね。僕なんかの事を」
シ「詳しい奴がいんだよ。聞いた」
エイジ「ふーん・・・。そうやって絶剣や絶盾だけでは飽きたらずユナまでたぶらかすんですか?」
シ「あ?」
エイジ「まぁいいでしょう。しかしのこのことやって来てランキング2位の僕に勝てると思ってるんですか?」
シ「知るか。それにテメェも1位じゃねぇ・・・」
シエイジ「「オーディナルスケール起動!」」
すぐに剣の打ち合いが始まった
そこ頃調度ユナのライヴが始まった
重「ナーブギアとSAOを悠那に渡したのは確かにこの私だ。娘にいい顔をしたかった。そんな私のおろかさがあの子を殺した!」
その頃地下駐車場では
俺が少し押していたがエイジに止められ一旦距離を起こうとするとエイジ柱を飛んでこちらに近づいた
シ(人間技じゃねー!)
エイジ「流石はSAOをクリアに導いただけの事はある」
シ「うっせ!喋ってねーで戦いに集中しろ!」
するとエイジは俺の前に出て斬りつけようとしたが俺はそれを避けた
しかし柱が倒れ土煙で何も見えない
エイジ「しょせん最前線で戦うプレイヤーしか皆の記憶に残らない!僕や悠那みたいな弱虫は蚊帳の外なんだ!」
シ「!SAOで悠那と一緒だったのか!」
エイジ「あぁそうさ!」
エイジが俺を斬りつけようとしたが俺は剣で防いだが吹き飛ばされ一撃食らった
エイジ「彼女が消えてしまう!その瞬間もな!自分の弱さを呪ったよ!大切な人が危なくても足がすくんで動けないんだ!」
またライヴ開場では
重「悠那の脳はナーブギアによるダメージで保存や修復は不可能な状態だった。しかしSAOプレイヤーから悠那に関する記憶をその断片をかき集め結合することが出来れば後はディープラーニングで人工知能としての悠那は蘇ることができる」
重村教授の隣にはある人物が立っていた
それはもう死んだはずの人間茅場明彦だった
また地下駐車場では
戦っている最中に俺はエイジの首に着いている物を見つけた
しかし俺は壁に叩きつけられ体制を立て直してエイジの剣を避けた
またライヴ会場では
重「オーディナルシステムのナンバーは絶体。ナンバー1を与えられたものは不死となる。そう設計したのは君だろ?茅場」
茅「だからユナ、ラテン語の1と言う訳ですか。基数によってアインクラッドを制御していたカーディナルシステムとして序数によって支配するがオーディナルシスム。先生は私がSAO初期構想段階で捨てたシステムを見つけ出し新たなゲームとして生まれ変わらせた。確かに依然の私ならば同じように考えたかもしれない。しかしね先生、今の私は信じているのですよ。システムすら超越する力の存在を」
そう言うと茅場は消えていった
またまた地下駐車場
俺はまだエイジの攻撃を避けていた
エイジ「SAOなんてクソゲーの記憶、貰ったって良いじゃないか!」
エイジが斬りかかり俺が避けるとエイジは前のめりになった
その隙に俺はエイジの首に着いている物を掴んだ
シ「テメェの強さの秘密はこれか!」
俺はそれを引きちぎった
エイジ「チクショーーーー!!!」
エイジが俺に斬りかかった
俺は自分の剣をとりエイジの剣をかわしてエイジを切った
決着はつきエイジは膝を着いた
シ「辛い事があってもな、過去の自分を否定して物で強くなったような奴にオラァ負けねぇ!さぁ!皆の記憶を元に戻す方法を教えろ!」
エイジが笑いだした
エイジ「もう手遅れだ。ここにはSAOサバイバーを集められている。全員の脳からスキャンして奪ってやるのさ。SAOでの記憶を!そしてユナを生き返らせる」
俺は急いでライヴ会場に向かった