ア「村の人を囮に使います」
アスナの発言にキリトが反対した
キ「そんなことをしたら村の人たちが!」
ア「それが狙いですフィールドボスがNPCを殺しているうちに私たちがボスを倒します」
アスナが淡々と説明する
キ「彼らは木や草みたいなオブジェクトじゃないんだ!
彼らは・・・」
ア「生きている?」
アスナはキリトの続きを言った
ア「彼らは所詮NPC・・・死んでもまたリポップする
のよ!」
キ「それでも・・・」
あーあいつものが始まった
に「どうする」
にとりが聞いてきた
シュ「どうするっつっても・・・ハイハイ喧嘩しないそんならら俺たちが囮になるから・・・」
俺がそういうと2人とも静かになった
数十分後
エ「全くお前と閃光さんは・・・」
これもいつもの流れである
キ「アイツとは気が合わないだけだよ」
に「喧嘩するほど仲がいいってね・・・」
キリトの反論ににとりはことわざをだした
シュ「んじゃ俺らはエギルの手伝いに行くか・・・」
エ「おう今日は頼むぜ」俺たちはエギルの店の手伝いをするためエギルの店に向かった
1ヶ月後
エギル「さてそろそろ閉店だ・・・」
シュ「了解」
俺が店を締めようとするとキリトとアスナがきた
に「おっデートかい?見せつけに来てくれちゃって」
にとりが冷やかすが二人は真剣な顔だった
キ「エギルこいつを調べて欲しい」
そういうと赤いランスを出してきた
事情を聞くと安全圏内で殺人があったらしい
にとり言わなくそんなこと不可能らしいが・・・
エ「こいつの名前はギルティーソーン意味は・・・罪の茨か・・・」
するとキリトがギルティーソーンを自分の手に刺そうとしたがアスナに止められた
ア「止めなさいこの剣で人が死んでるのよ!」
アスナはエギルにギルティーソーンを託した
エ「これグリムロックってやつが作ったみたいだな・・・」
俺はひとつの仮定にたどり着いた
シュ「なぁキリト本当にヒットポイントが削れてたのか?」
キ「そうだが急にどうした?」
キリトは不思議そうだが俺は仮定を確信にした
に「・・・」ニヤリ
どうやらにとりも分かったようだ
シュ「よし取り敢えず明日は俺たちも一緒に行くかがいいか?」
キ「ああ」
ア「大丈夫よ」
二人とも了承してくれた
次の日
シュ「さて君がヨルコですね?」
ヨ「はい」
にとりが本題に入った
に「君はグリムロックを知っているかい?」
にとりの言葉にヨルコがびくついた
シュ「知っているんだなグリムロックのこと」
ヨ「はい」
ヨルコは殺されたカインズ、そしてヨルコ、青龍連合のシュミットが狙いだと言うことが分かったそして動機はグリセルダの死ということはが分かった
ヨ「きっとグリセルダさんの幽霊が犯人なのよ!」
ヨルコが立ちあがり窓までよるとヨルコの背中にナイフ
が刺さった
キアシュミ「「「ヨルコ(さん)」」」
なんて事だ・・・ヨルコさんまで
・・・・・・・・・・・・・・・なんてね
シュ「シュミットさんあんたグリセルダさんの墓であやまっつきたら?」
シュミ「あっああ」
シュ「さてにとり行くぞ!」
に「うん!」
俺たちは19層へと向かった