怒りのままに闇黒術士団を壊滅させた
シュウ(エルドリエ・・・・今まで悪かったな)
俺達は軍の後で追っ手を監視していた
ベルクーリ「闇黒神ベクタとやらはずいぶんと嬢ちゃんや兄ちゃんにご執心のようだな」
シュウ「野郎に求められても気持ち悪ぃよ」
アリス「では女性ならいいのですか?」
シュウ「そうだな。アリス見たいなべっぴんなら言いかもな」
アリス「/////////」
シュウ「どうしたんだよ。顔赤くして・・・」
アリス「な、何でもありません!/////」
本当にどうしたのだろうか
ベルクーリ「若者どうしであれなのもわかるが・・・今は今後の方針についてだ」
シュウ「敵を引っ張って数を減らして行くので言いと思うけど?」
アリス「私もそれで良いと思います」
俺は少し後ろを向いた
シュウ「ちょっと補給舞台を見てくる」
ベルクーリ「分かった」
俺は春雨に乗って後ろの森に向かった
何か嫌な予感がする
なんとも言えないが何か嫌な予感
森の補給部隊がいる場所に着いた
着くと直ぐに鉄の匂いがした
シュウ(!?血の匂い・・・・)
俺は枯れた森を見た
人数的には六、七人
シュウ「予感が当たっちまった・・・・」
俺が真っ直ぐ森に入ると直ぐに後ろから誰かが付いてきた
匂い的にこいつが犯人だろう俺は刀を後ろ向きに犯人の首に当てた
シュウ「何もんだテメェ・・・・」
???「!お前・・・まさか・・・。はは!そうか!じゃああいつもいるのか?」
シュウ「あいつとか言われてもわかんねぇよ。敵襲!」
俺が叫ぶと周りの兵士が出てきた
???「・・・・・・・お前ら!仕事だ!」
そいつが声を上げると周りから闇黒騎士が現れた」
ティーゼやロニエを含めた兵士では恐らく勝てないだろう
だが
シュウ「ほとんどは俺が相手をする!二人一組で一人の相手をしろ!」
『は!』
俺達が剣を向けた
その時空が光った
全員が空を見ると誰か居た
シュウ「あれは・・・・まさか・・・」
その人物が手を挙げた
すると地面が割れて闇黒騎士達が落ちた
俺はチャンスと奴に近付いた
すると足元に穴が空いた
シュウ「ちょ!アsァァァァァァァァ!!!」
落ちる途中に誰かに手を捕まれた
上を見るとそこに居たのは・・・
ユウキ「兄ちゃん!」
ユウキだった
この瞬間俺の頭には何故ユウキがいるのか、ラースが誘拐したのか、ならラース潰そうなどと考えて脳がオーバーヒートした
シュウ「・・・・・・・」
ユウキ「あれ?兄ちゃん?兄ちゃァァァァァァァァん!!!!!」
アンダーワールドにユウキの声が響いた