ダークテリトリー、南の遺跡では人界軍がアメリカ人プレイヤーと交戦していた
「レンリ殿!報告します!シュウ殿が辺り構わず攻撃しながら迫ってきます!」
レンリ「!?シュウ君・・・」
その頃アスナとユウキは頭から血を流しながら迫ってくるアメリカ人プレイヤーを最前線で倒していた
アスナ「この体が倒れるのは心が折れた時だけ!ならわたしは永遠に立ち続けられる!」
ユウキ「僕もだよアスナ!」
アメリカ人プレイヤーが迫ってくる
その時上から青い光のはしらが落ちてきた
アスナ「敵の、えんぐん・・・」
ユウキ「違うよアスナ・・・」
アスナがユウキが見ている方を見るとそこには目玉が大量にある隙間のような物が会った
そこ中にアメリカ人プレイヤーが入っていく
光から出てきたプレイヤーがアメリカ人プレイヤーをドンドン倒していく
そして隙間の中に入ったアメリカ人プレイヤーが飛んでくる
アスナ「ソード・・・スキル?」
ユウキ「何で・・・・ここに?」
アスナユウキ「「クライン(スイカ)・・・さん!?」
クライン「待たせたな。アスナ、ユウキ」
スイカ「張り合いが無いねぇ」
アスナが上を見るとまだまだ降りてくる
アスナ「エギルさん!?」
エギル「すまねぇ。遅くなった」
ユウギ「ほらほら、酒を溢さずに戦ってやってんだからもっとガンガン来な!」
ユウキ「ユウギ!」
ユウギ「おう、ユウキ。秀都は何処だい?」
ユウキ「兄ちゃんは・・・・」
その時爆発音と共にアメリカ人プレイヤーが飛んでくる
ユウギ「・・・・・あそこみたいだね・・・」
ユウギが歩く
一歩一歩で地面が凹みアメリカ人プレイヤーが飛ぶ
クライン「何だ何だ!?」
フィリア「見て!」
フィリアが指を指す方を見るとそこに居たのはシュウだったしかし異質なのは・・・
エギル「誰か頭に噛みついてないか?」
そう、シュウは金髪幼女に噛まれていた
しかしシュウは構わずアメリカ人プレイヤーを踏み潰す
スイカ「秀都・・・いや、シュウの奴正気を失ってる!」
セブン「そんな!?」
ユウギ「まったく・・・仕方ないねぇ」
零がアメリカ人プレイヤーを殴ろうとするとユウギがそれを防ぐ
ユウギ「少々おいたが過ぎたようだねぇ」
ユウギはシュウを殴ろうとするがシュウはそれを防ぐ
しかしその衝撃で周りのアメリカ人プレイヤーが吹き飛び消滅する
それがしばらくするとまたアメリカ人プレイヤーと同じ装備の奴が降り立ってくる
その最前列に居る革ポンチョの男を見るとシュウは瞳孔を開いて殴りに走る
革ポンチョはシュウの拳を包丁でそれを止める
そいつはニヤリと笑うと
???「IT'S Showtime!!!!」
そう叫んだ