に「私が武器を作って上げるよ」
にとりの鍛冶スキルがコンプリートしたことでにとりはご機嫌だ
シュ「じゃあこれと同等以上で頼む」
俺は前の層のボスサムライコボルトロードの進化版サムライコボルトキングのラストアタックボーナスの妖刀ムラマサを出した
ユ「これ魔剣級の攻撃力だよ!」
シュ「できるか?」
俺の質問ににとりは考える素振りを見せた
に「ウーンできないわけじゃないよあるモンスターを倒したらね・・・」
そのモンスターとはヤマタノオロチ何せラストアタックボーナスでこの世界で最強の片手直剣神器真剣クサナギの剣の素材が手に入れられるってんで前線じゃ大盛り上がりキリトなんて1日中走っていた
でも死んだら終わりのこの世界簡単に攻略できる訳がなく今では攻略の準備で大忙しい
シュ「そんなん攻略できんのか?」
ユ「僕たちならできるよ」
俺の質問にユウキは満面の笑みでこちらをみていた
シュ「はぁをじゃあ行きますか!」
にユ「「オーーー」」
63層草原
シュ「本当にここなのか?」
ユ「うん間違いないよ・・・・」
ユウキは答えた
に「話してる間に来たみたいだよ!」
地面が盛り上がったと思ったら5本の首と8本の尻尾そして返り血を思わす真っ赤な体の蛇のモンスターが現れた
シュ「あれが・・・ヤマタノオロチ・・・」
ユ「来る!」
ユウキの声でオロチが動いてきたがにとりが盾で防いだ
に「っスイッチ!」
ユ「マザーズロザリオ」
にとりの言葉でユウキはオリジナルソードスキルマザーズロザリオを繰り出した
ユ「スイッチ!」
ユウキとのスイッチでソードスキルを当てオロチのヒットポイントゲージが赤になった
シュ「よっしゃもうちょっと・・・なんだと」
なんとオロチは自己再生を行いあっという間に全快になった
そうこれがオロチをクリアできない理由攻撃しても回復されるのだ
に「さすが・・・」
ユ「どうにかして動きを止めないと!」
俺は考えた
シュ(弱点・・・弱点・・・アイツにそんなのあんのか・・・)
俺はあることを思い付いた
それはここに来る前
NPC「もしオロチの本にお向かいになるならこの酒をお渡しください」
シュ(倒すからいらないと思ったが・・・そういやヤマトタケルはヤマタノオロチを酔わせて倒したんだったな・・・)
俺はNPCからもらったもらった酒を出した
するとオロチがこちらに近づいて来て酒を飲むとそのまま眠ってしまった
シュにユ「「「・・・フッフッフッ」」」
3人は悪い顔をした
自宅
シュ「まさか酒が弱点とは」
ユ「驚きだったね」
にとりは俺の武器を作りに言っている
シュ「返りはオロチの攻略隊が来て倒したって言ったらすごい顔で驚いてたな」
ユ「うん」
するとドアがいきなり開いた
キ「おいシュウ!」
シュ「おおキリトどうした?」
キ「お前オロチのラストアタックボーナスてにいれたんだよな?」
シュ「ああ」
キ「クッソー俺が狙ってたのに・・・」
キリトはしょげている
に「まぁまぁ」
ユ「にとりできたの?」
に「ああ」
にとりは柄と刃が別れていない剣を出した
キ「これがクサナギの剣・・・」
正直神器には見えない
に「これには特殊能力があってソードスキルに滑ってのデバフがつくあとはこれ雨叢雲これはボスドロップで出たんだけど私には必要じゃないんだよね」
そういって剣を渡してきた
シュ「ありがとな」
こうして新たな武器でこの世界に挑むシュウいっこ一向
であった