とある森
シュ「はぁレベリングも大変だな・・・」
愚痴をこぼしていると草むらが揺れた
シュ「フッ」
木に釘を投げ刺すと2匹のウサギが飛び出した
シュ「よっしゃ今日の飯はお前だ!」
俺はウサギを2匹とも仕留めた
エギルの店
シュ「ようエギル」
エ「おうシュウじゃねえか」
エギルが気付いてこちらを向いた
シュ「それよりよこれ見ろよ」
俺はあるアイテムを見せた
エ「これS級のレアアイテムじゃねえか!」
エギルは盛大に驚いている
キ「ようエギル」
キリトも現れた
キ「シュウもいたのかそれよりこれ見ろよ」
俺とエギルはみたが
エシュ「「ふーん」」
キ「反応うすっ!」
反応が薄い
エ「いやだってこいつそれ2個持ってるし・・・」
そう俺はキリトの持っているアイテム「ラグーラビットの肉」を2個持っている
キ「ウソだろ‼」
キリトは俺のアイテムストレージを見てきた
キ「マジかよ・・・」
キリトが驚いているとエギルが話を切り出した
エ「お前ら料理スキルどれ位だ?」
キ「俺は上げてない」
シュ「お前は?」
俺はエギルに聞いた
エ「俺はそこそこ上げてるがせっかくの肉が黒焦げになっちまう位だしなお前はどうだ?」
シュ「俺は・・・」
言いかけると
ア「お邪魔するわよ」
シュ「邪魔するなら帰ってください」
入ってきたアスナとユウキを追い払おうとした
ユ「いや要件があるから来たんだよ!」
ユウキにつっこまれた
ア「そうそう知らない人にいきなり結婚申し込まれるのよ!分かる?」
アスナは結婚を強調していってきた
ユ「本当はキリトたちの様子をみに来たんだよ」
ア「ちょっとユウキ!」
アスナは顔を赤くしている
キ「ところでアスナお前料理スキルどれくらいだ?」
アスナは鼻をふふんとならし
ア「先日コンプリート」
するとキリトは即アスナの手を握り
キ「シェフ発見・・・」
どうやら半分肉をあげることで決着がついたようだ
キ「じゃあまたな」
シュ「さてと俺たちも飯にするか」
俺がそういうとエギルが驚いた
エ「は?お前料理スキルは・・・「コンプリートしてるよ」」
2人は驚いた
エ「は?だってお前・・・「あれはアスナらが来て遮られたんだよ!」俺の言葉も遮るなよ」
俺はエギルの家の厨房に向かった
ユ「僕たちも食べていいの?」
ユウキが聞いてきた
シュ「当たり前だじゃなきやここに来てねー」
エユ「「神様‼」」
2人が声を揃えていってきた
シュ「ラグーか・・・煮込むって位だし・・・「シチュー」「いや鍋だ!」・・・2つあるし両方作るか・・・」
早速取りかかった
30分後
シュ「はいよー」
エユ「「オーー」」
料理をだすと感嘆の声が上がった
シュユエ「「「いただきます」」」
3人は食べ始めた
ユ「このシチュー美味しい!」
エ「鍋もいけるぞ」
シュ「さすがS級のレアアイテム」
各々が自身の感想を言っていく
しばらくすると
ユ「ねぇ久しぶりにパーティー組んで最前線に行こうよ」
いきなり突拍子のないことを言ってきた
シュ「は?お前ギルドは?」
ユ「休むよ」
シュ「アスナは?」
ユ「キリトとアスナも来るよ」
シュ「・・・」
ユ「反論はないみたいだね」
説き伏せられた・・・パーティー申請の画面が前に出た
ユウキはニコニコしている
シュ「最前線は厳しいぞ・・・」
ヒュン
ユウキの持っていたフォークがこちらを向いていた
俺がOKを押すと直してくれた
この時のエギルはユウキを起こらしたらヤバイと確信した
シュ(しっかし最前線か・・・絶対に妙なことに巻き込まれるな・・・)
そう俺は思っていた
???「結局私出てない」
シノン「大丈夫よリズ私が頭に穴開けとくから」
うp主「エ?逃げるんだよースモーキー」
ドン
ピチューン