俺は74層の転位広場でキリトと待っていた
シュ「本当に最前線で大丈夫なのか?」
キ「まあボス部屋には行かないし大丈夫だろ」
俺の質問にキリトは答えた
しかし今のは完全にフラグである
ア「お待たせー」
ユ「待った?」
ユウキが聞いて来る
シュ「さぁな」
俺は羽生らかす
ユ「えー」
キ「ま、まあ早く迷宮区に行こう」
ア「そっそうね」
キリトとアスナの仲裁で俺たちは迷宮区へむかった
迷宮区
現在俺たちは転〇ラのリザードマンみたいなやつと戦っている
キ「シュウ!スイッチ!」
シュ「あらよっと」
キリトとのスイッチでリザードマン擬きを倒した
ア「これで最後ね・・・」
ユ「ねぇあれ・・・」
ユウキが指さした方向にはボス部屋の扉があった
シュ「まさかマジで見つかるとは・・・」
俺が驚いているとキリトが扉に手をかけた
ア「ちょっとキリト君!」
ユ「危ないよ!」
二人がキリトを止めた
キ「大丈夫大丈夫ちょっと様子見るだけだからでも・・・転位結晶の用意はしとけよ」
さすがキリト君広場で建てたフラグをすぐに回収するそこに痺れる憧れるー
シュ「まっ見とくに越したことはねーか・・・」
こうして俺たちはボス部屋に入った
ユ「暗くてなにも見えないよ」
確かに兎に角暗い・・・
キ「あれ!」
キリトが指さした方向には青い炎があった
その炎がどんどんこちらに向かって来る
そしてとうとうこちらまで来たかと思うと青い山羊がたった
シュキアユ「「「「ウワーーー」」」」
俺たちは一目散その場から逃げた
シュ「はー危なかった・・・」
俺はまだ呼吸を整えている
ア「ええ」
アスナもまた呼吸を整えている
グーーーーーー
部屋の中に腹の音が響いた
その音の主のはキリトとユウキである
シュ「お前らなぁ・・・」
ユ「仕方ないよもうお昼だよ!」
ユウキの反論にキリトが相づちを打っている
ア「じゃあお昼にしましょうか」
ユキ「「よっしゃー」」
アスナの言葉にふたりがすごい喜んでいる
シュ「はーしゃーねーか」
俺はアイテムストレージから朝作ったご飯を出した
どうやらアスナも作っていたようだ
シュユキア「「「「いただきます」」」」
俺たちは各々食べ始めた
キ「このサンドイッチいけるぞ!」
ユ「こっちのポテトも美味しい!」
キ「ああ店出せるぞ!」
すごい絶賛である
ア「もうキリト君とユウキったら」
アスナがめちゃくちゃ照れている
ユ「でもダメだよ」
キ「ああ」
アシュ「え(ん)?」
キユ「「俺(僕)たちが食べれなくなる‼」
シュ「お前らどんだけ食い意地張ってんだよ‼そこまで
行くとペンギン大王もびっくりだよ!」
俺が柄にもなく突っ込みをした
ユ「ところでそれとそれ何?」
ユウキは俺とアスナの横にあるアイテムを指さした
シュ「これか?これなめてみろよ」
ユウキが舐めると
ユ「これケチャップ?じゃあこっちは・・・ん!このちょっとピリッとくる絡み・・・塩だ!」
ア「私のはマヨネーズと醤油」
そういうと目の前にたくさんの画面が出てきた
ア「今までの経験と研究を重ねて編み出したの」
アスナは誇らしげにしている
すると6人ほどの足音が聞こえて来た
見ると野武士面、赤髪、バンダナ我らが兄貴クライン率いる風林火山御一行だった
クライン「お!キリの字にシュウの字じゃねーかそれに・・・な!」
キ「紹介するよ攻略会議であってるかと思うけどこちら血盟騎士団副団長アスナとユウキだ」
クラインは動かない
シュ「オーイまさかラグってんのか?」
ク「クっクライン24歳独身現在彼女募sウアー」
いきなり突拍子のないことを言って来たので思わずキリトと一緒に大事なところを殴ってしまった
風林火山ABCDE「「「「「リーダー」」」」」
他のメンバーが近づいて来た
風林火山ABCDE「「「「「アスナさんとユウキさんじゃないですか!」」」」」
が目的はアスナとユウキのようだ
すこし話をしているとまた誰か来た
???「休めーー」
リーダーだと思うやつ意外へ垂れ込んだ
???「私はアインクラッド解放軍小佐コーバッツ君達はもうこの先を攻略しているのか?」
シュ「ああ」
コーバッツ「そうか・・・ならそのマッピングデータを提供してもらいたい」
ク「データをただでよこせだとお前マッピングの苦労を分かっていってんのか!」
クラインはお怒りのようだ
コ「われわれはこの世界から1日でも早く諸君らを解放するために戦っているゆえに諸君らがわれわれに協力するのは当然の義務である」
確かに理にかなっている
キ「わかった」
シュ「どうせ町に帰ったら公開するしな」
キリトはデータをコーバッツに渡した
コ「協力感謝する・・・」
しかし人数といい疲れ具合といい絶対に攻略はできない
ユ「すこし覗いたんだけどさ・・・その人数じゃ絶対に無理だよ・・・」
コ「私の部下はそんな軟弱者ではない!それに無理かどうかは私が決める」
そのままコーバッツ達は去ってしまった
ア「大丈夫かしら・・・」
キ「無理に行く事はないと思うが・・・いって様子を確かめるか・・・」風林火山のメンバーは笑っていた
さも言うと思ったと言わんばかりに・・・
シュ「んじゃ行くか」
俺たちはボス部屋にむかった
ク「あのアスナさんユウキさん!あいつら口下手で無愛想で戦闘ベタのかばか野郎ですがあいつらの事よろしくたのんます」
俺は聞こえていたが聞こえない振りをした
アイツ後でフットロックかますか・・・
ク「もう帰っちまったんじゃねーか?」
すると悲鳴が聞こえて来た
キ「っ行くぞアスナ!」
ア「うん」
シュ「ユウキ俺たちも行くぞ‼」
ユ「了解」
走っている途中また悲鳴が聞こえて来た
シュ(頼む間に合ってくれ)
ボス部屋に入るとボスのザ・グリームアイズが暴れていた
キ「何してる!早く転位結晶を使え!」
アインクラット解放軍A「ダメだ転位結晶が使えない」
転位結晶無効化エリア・・・前ににとりがいっていた場所だしかしボス部屋でそれが出るのは初めてだ
ボスのザ・グリームアイズが凪ぎ払うと誰かが飛んできた
それはコーバッツだった
コ「あり・・・得ない・・・」パリーン
コーバッツはそのまま四散した
またボスが剣を人に振り下ろそうとするとアスナが飛び出しボスに攻撃した
しかしボスがアスナを殴り留めを刺そうとするがキリトがボスの攻撃を流した
キ「アスナ!今のうちに回復を!」
アスナが下がり俺が出る
クライン達は生きのこりの救助をしている
シュ「キリトスイッチ!」
俺はキリトと交代でソードスキルを当てた
しかし体力があまり減らない
シュ「キリがないな・・・」
ユ「シュウ!援護するよ!」
どうやらユウキとクラインも来たようだ
キ「シュウ!ユウキ!アスナ!クライン!10秒だけ時間をかせいでくれ!」
なにやらキリトには策があるらしい
俺たちはキリトの言うとおりに行動した
キ「よしスイッチ!」
キリトはもう1つの剣を出しソードスキルを放った
キ「スターバーストストリーム」
キリトは16連撃を出しボスの体力がみるみる減っていく
しかし1ゲージ残ってしまいキリトはピンチに陥った
???「全く私抜きで何やってんだか・・・」
キリトを盾で守ってた人物は今回ほとんど出番がなかったにとりだった
シュ「にとり!ちょうど良かったこっち向け!」
にとりはボスの剣を弾きこっちを向いた
に「え?フギャ!」
俺は妖刀ムラマサ、神器真剣草薙の剣、雨叢雲を装備しにとりの盾を土台に跳んだ
シュ「剣符「世界の3第原子」」
それぞれに炎水雷の剣を作った
シュ「斬符「回転切り」」
そして回りボスを切り出した
それはまるであの人類最強のチビ、リ〇ァイを連想させる
シュ「ジ・エンド」
ボスは四散した
皆「・・・・・・・・・・・・・・・・」
皆唖然としていたがにとりだけは違った
恐らくこいつが作ったのだろう
ク「コーバッツと後2人死んだ・・・」
クラインが話を持ち出した
キ「そうか・・・ボス攻略で死人が出たのは67層以来だな」
ク「くそこんなの攻略って言うかよコーバッツの野郎死んじまったら何も残らねーじゃねーか」
なんかお通夜みたいな雰囲気だがその空気をぶち壊すのはやはり我らが兄貴クラインさん
ク「それにしてもお前らなんだあの技!見たことねーぞあんなの!」
やはりそれが気になりますよねー
キ「二刀流スキルだよ」
ク「発生条件は?」
キ「分かってたらもう公開してる」
キ「情報屋のスキルリストにもねーてことはユニークスキルじゃねーか!」
皆感嘆の声を上げている
シュ「俺のは・・・スペルスキルだな多分俺もユニークスキルだ・・・」
ユ「それじゃあ二人とも大変じゃない?」
に「え?何で?」
ク「ネットゲーマーは嫉妬深いからなーそれに・・・」
クラインはまだアスナに抱かれているキリトをにやけながらみて
ク「まっ苦労も修行の内よ頑張りたまえ若者よ・・・」
クライン達は75層のアクティベートしに行った
ア「私血盟騎士団休む!」
キ「キリト休んでどうするんだよ?」
いきなりの爆弾発言に俺たちは驚いた
ア「パーティー組むって言ったでしょ?」
ユ「じゃあぼくも・・・」
これはさすがのシュウさんでもここは言わせて下さい
シュ「お前まで休んだら俺たち確実に呼び出し食らうわ!」
に「まあまあ」
にとりがなだめる
ユ「まあ大丈夫でしょ!」
完全にフラグだよ!
最近言ってなかったこの言葉皆さんせーの
シュ「不幸ーだー」