原作さんはどこか遠くに旅に出ました(泣)
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拙いSSではありますが引き続き見守ってくださると幸いです
〔同時刻 モンド・グロッソ会場周辺 オープンカフェ〕
ISアリーナの周辺にあるオープンカフェのテラス席にて、オーダーしたコーヒーを飲みつつ景色を眺める抜群のプロポーションを誇る金髪の美女が一人。あまりにも場違いなほどに露出の高いドレスを纏い優雅に長い脚を組んでいる。その女性は周囲の視線を釘付けにするほどの美貌ながら残念なことにこの場にギャラリーは一人もいない、皆モンド・グロッソのほうに興味を引かれているからだ。
彼女は形の良い唇を微かに引き結びつつ何かを思案している表情だ。
「・・・・オータム、何をしているのかしら?・・・まだ連絡がこないなんて。たかが中学生の男の子一人誘拐するだけの楽な任務なのに・・・」
その女性は待ち人がこの場に現れないことに僅かながら苛立ちを隠せないでいる。その待ち人はこの美しい女性にとって恋人の関係にある。昨今、女尊男卑が急激に進み女性同士のカップルなど別段珍しくもなくなってしまったのも理由の一つだが・・・。
「いくら何でも遅すぎる・・・もう決勝が始まってしまうわ。これでは依頼が・・・」
「(オータム・・・私よ、今どうなっているの?もう決勝が始まってしまうわ)」
女性は《ISのコア・ネットワークを使い》待ち人に連絡を取る、世界に存在するISのコアは467個、限られた者にしかその所有は許されていない。その女性の美しい首に架かっている豪華な金のネックレス、専用機の待機状態である証。
「(・・・・ぐ・・・・すまねェ・・・″スコール″・・・・ガハッ!・・・任務・・失敗・・・だッ・・・)」
「(オータム!?ちょっと!何が起こってるの!?オータム!!)」
その女性、《スコール・ミューゼル》は混乱した。あまりにも現実離れした返信内容に思わず立ち上がる、周囲に人がいないのが幸いしたのか注目は浴びずに済んだ。しかしスコールの動揺は収まらない、オータム(彼女の部下であり恋人でもある)はとても有能だ。それこそ並のIS操縦者ならば力でねじ伏せることができるほどに。
しかし彼女の返信は明らかに限界ギリギリのところである。そんな有能なオータムが返信すらまともに返せないほどに追い詰められている。スコールは会場に向かった、すでに手遅れかもしれない・・・そんな考えが頭をよぎる。必死に嫌な考えを振り払いISを部分展開して駆け抜ける、こんな街中でISを展開すれば嫌でも目立ち、下手をすればドイツ軍に感知され捕捉されてしまうだろう。だがそんなことはもはや言っていられない状況なのだろう、普段の優雅さなど欠片もない鬼気迫る表情でオータムのISの反応を探す。
「どこ・・・!?オータム!お願い、返事をして!」
同時刻 ドイツ軍モンド・グロッソ警備隊詰め所
「お姉様!モンド・グロッソ会場付近にて戦闘行為に及んでいるであろう所属不明のIS反応が2つあります!それとは別にほど近い街中に所属不明のIS反応が1つ!2つのIS反応に向かって移動中です!」
レーダー車で会場周辺を索敵していた隊員が隊長であるクラリッサの元に駆け込む。彼女たちはドイツ軍【
「各員!出動するぞ!本隊のIS部隊と連絡を取り現場へ急行せよ!但し全てが敵性ISの可能性は十分ある!無茶はするなよ、私も【レーゲン】で出る!」
クラリッサは自身が駆る【レーゲン型IS試作機】を展開し現場に急行する。彼女の腕前はドイツ軍でも随一だ、故にドイツ軍最新型となるレーゲン型の雛型となる試作機を任されデータ取りを含めた実戦経験を期待されている。だがドイツ軍の威信が懸かっているモンド・グロッソにて警備の穴を突かれてテロリストの侵入と戦闘を許したとあれば世界への立場は悪くなってしまう、そのため今回ばかりは戦闘行為は避けたいクラリッサはできるだけ秘密裏に処理を行いたいという思惑がある。
「くそっ!よりにもよって会場付近とは・・・!間に合ってくれよ・・・・!」
クラリッサも駆ける、幸いにもIS反応があったのは試合中であれば最も人気のないであろう場所だ。
〔スコールとクラリッサがISを展開して急行する少し前、雪華がISを展開した時間に遡る〕
side オータム
「
私のアラクネによる打撃を食らったにも関わらず傷一つないどころか逆にアラクネの装甲脚にダメージがはいってやがる・・・!どうなってやがるんだ・・・アラクネの8本の脚は武装でもあるんだぞ、そんな簡単に壊れるなんてことが!?
「・・・ちっ!準決勝が始まったか・・・もう時間もねェ、任務失敗かよ!だがテメェはにがさねぇよ!そのISコア、土産に頂いていくぜェ!!!」
「あら?おねえさんてばお口わるわるですよー?せっかく美人さんなのですからもっとお淑やかに、ね?」
なんだこいつは!本当になんなんだ!!口が悪いとか余計なお世話だッ!!
「まぁでも、せっかくISを展開したんですから私みたいなお子様相手に一方的にやられました~♪では恥ずかしいですものね!すみません、気が利かなくって、てへぺろ♪」
「ぶちっ!」
あ、これはキレたわ。コイツ殺す!ぜってぇ殺してやる!!!全身真っ黒なIS姿でコツンと頭に小さく握り拳を当てて小首を傾げててへぺろ、だと?
「このオータム様を馬鹿にするんじゃねェェェェェエエエ!!!」
私は目の前の黒いISに突撃し8本の脚部ユニットの爪を駆使して打撃を繰り出す。
だがコイツは避けるどころか全ての爪を拳で撃ち返してきやがる・・・!しかも一撃が重い!パワー負けしてるだと!?どうなってやがるんだ一体!
「ぐっ・・・!ガッ!?」
脚部ユニットを左右に撃ち返され空いた胴に向かって蹴りを入れられる、なんて速さだ・・・。おかしい、ハイパーセンサー使っててなんで追えねぇ・・・?動きがまったく捉えられない、そんなことがあるのか!?って、いない!?どこに・・!
「ぐあッ!?」
いつの間にか背後に居たクソガキに回し蹴りをもらう。アラクネは軍用ISだ、競技用と違ってシールドエネルギーは桁外れに多い。
なのにたったの2発もらっただけで3割ほどSEを持ってかれている!どうなってやがるんだ、まるで絶対防御が発動しているような・・・・。
「ほら、余所見してちゃダメですよ~?」
・・・・は?今背後にいたはずのコイツはなんで私の頭上にいるんだ・・・?
「ぶっ!?・・・がっはっ!?」
私の頭を支点に後頭部に膝蹴りを食らう、やっぱシールドバリアが効いてねえ!?絶対防御が発動してやがる・・・!さっきから消せない衝撃のせいで肉体にもすげえダメージが入ってる。どうなってやがる・・・IS纏ってるとはいえこんなガキの打撃で軍用ISであるアラクネが破壊されているなんてことが・・・。悪い夢でも見ているかのようだ、こっちの攻撃は全部カウンターで返されごっそりとSEを削られる
衝撃で頭がふらつく、足に力が入らない・・・さっきからアラクネの機動が遅すぎる・・・思ったように動けないのはどういうことなんだ。それにSBが働いてない、零落白夜ですらないただの打撃でなんでだ・・・?靄がかかったように頭にこびりつく疑問に戦意が低下していく、ちくしょう・・・このままじゃ負けちまう・・・。
だがそんな私の頭を目の前のガキの言葉が貫いた
″「・・・もう、実力差はお分かりになったでしょう?そろそろ諦めて帰ってくださいませんか?」″
黒いISの操縦者が涼やかな声でそう告げる、私はその言葉にカチンときた。完全に私を、この《オータム》様を見下してやがるッ!!!
「ふ・・・っざけんなああああああああ!!!!」
この!オータム様を・・・!!馬鹿にするんじゃねぇぇぇぇえええ!!!
アラクネの8本の脚はただの飾りじゃねぇんだ!その余裕、後悔させてやる!!
side 雪華
目の前のアラクネさんは私の小馬鹿にした態度にキレたのでしょう、脚部ユニットの爪が展開し、中の砲門を一斉にこちらに向けてきます。こんなところで砲撃はいけません、ただでさえ私たちのISの反応を捕捉したのかドイツ軍であろうISが接近してきているんです。
それに、
「来て、ディスキャリバー・・・!」
右手にロングソードを呼び出し
狙いはアラクネの・・・・8本脚の付け根!
「はあああああああアアアア!!!!」
ズガアァァァッ!!
「な!?は、はやっ!?」
「少し大人しく、しててください!ね!!」
思いっきりディスキャリバーの柄でアラクネさんの頭部を殴打する。アラクネは一気にSEを削られたのかISが解除されピクリとも動くことなく地面に倒れ伏す、ようやく大人しく・・・
安堵したのも束の間、私とアラクネさんの間にものすごい速度で金色の何かが通り抜けました。私は咄嗟に後ろに飛び退き距離を取ります、どうやら金色の何かはISの武装のようです。
「オータム!!!」
声に振り返ると全身金ぴかのISに身を包んだすごい美人のお姉さん(ものすごくおっぱい大きいです)が悲痛な表情で倒れてるアラクネさんに駆け寄っていました。
「ほわー・・・・すっごい美人さん・・・///」
私は場違いなセリフを思わずつぶやいてしまいました。反省。いいなぁ・・・おっぱい大きくて・・・よし、連れて帰ってくれないなら揉みしだいておこう(決意)
「えーと。金色のお姉さんはそちらのアラクネさんのお友達か何かでしょうか?それならすでに行動不能になっているようなので連れて帰っていただけませんか?そろそろドイツ軍が押しかけてきますよー?」
私は金色お姉さんにアラクネさんを持って帰ってもらおうと声を掛けます。金色お姉さんはこちらをキッっと睨みつつも優しくアラクネさんを抱き上げて返事を返してきます。
「・・・どうして逃がしてくれるのかしら?オータムをここまで一方的に倒せる貴女ならわざわざ見逃す理由もないはずだけれど?」
警戒を解かずに先ほど通り抜けた尻尾のようなもので私を牽制してきます。
「理由はありますよ、私は別に戦いたくて戦っているわけではありませんし。それにもう決勝は始まっています、時期に決着もついて人が出てくるでしょう・・・?戦闘を続けるリスクが大きすぎます。それに、お姉さんみたいな美人さんに免じて・・・てことにしときません?」
そもそも私に戦闘の意思はありません、アラクネさんが織斑さんの拉致に失敗した時点で撤退してくれればそれで済んだ話なんですからね。
「あら、美人だなんてありがとう♪お世辞でも嬉しいわ。そうね、たしかに戦闘を続ける理由はないわね・・・お言葉に甘えて逃げさせてもらうわね。それじゃあ、またどこかで会うこともあるかもしれないけれど・・・さようなら♪」
金色お姉さんはようやく私の意思をくみ取ってくれたのか警戒を解き、そのまま距離を取ってISを解除し生身のままアラクネさんを担いで走っていきました。
「は~い、さようなら。ばいば~い♪」
私は金色お姉さんに手を振って見送ります、は~・・・これで一先ずは安心、かな。それにしてもあの綺麗なお姉さん、ものすごい身体能力ですね、アラクネさんを楽々担ぎ上げてあんなスピードで走り去っていくなんて・・・織斑千冬さんじゃないんですから。
「そこを動くな・・・!貴様の所属と名前、階級を述べろ」
私の背後から新たな女性の声が通ります、あー・・・まだこっちが残っていたんですね、おっそいですよドイツ軍さ~ん・・・(大泣き)
「戦闘の意思はないのでその物騒な銃をしまってくださいませんか?黒兎のお姉さん?」
「・・・なぜ私が黒兎隊とわかる?先ほどの質問に答えろ」
「とりあえず疲れたので・・・ちょっと休ませてください」
私はシュロウガを解除し、黒兎のお姉さんに向かって倒れこみます・・・ああ、体、いたい・・・(涙目)
「お、おい!・・・・ん?貴女は由良川グループの?」
「すみませんお姉さん、体が動かないので支えてください~・・・////」
もう限界、反動でぷるぷると震える体に脳の疲労で考えるのも億劫ですよぉ・・・。
「私の事は特別観覧席にいる由良川セツコに尋ねてください、私の叔母なんで。それとさっきここに居たISは何処のだれかは判りませんよ・・・」
ああ・・・もう無理・・・意識が・・・・・・
どこか遠くから大歓声が聞こえる気がします・・・決勝、終わったんでしょうか・・・・・?
side 千冬
なんとか・・・・なんとか勝ったぞ・・・・アーリィのやつ、ケダモノみたいなオーラを発してたぞ・・・・。
「つ・・・疲れ・・た・・・、こらアーリィ・・・起きているなら自分の足で歩け・・・私だって限界なんだぞ・・・!」
私は背中に担いだ気を失ってたアーリィに声をかける。コイツ、狸寝入りしているな!
決勝は熾烈を極めた、お互いに手の内全てを知り尽くしていて機体の性能もほぼ互角。お互いの技量も闘志も何もかも出し尽くしてほんの僅かだけ私が上回っただけにすぎない。お互いISもボロボロで私に至っては立って歩いているのが不思議なほどだ、ちなみにアーリィはもう動けないというから私が引きずってピットに向かっている。会場は万雷の拍手だ、現場の会話を知らない連中には死力を尽くして戦った選手同士の友情といったものにでも映っているのだろう。
そんなわけがない、試合中の会話はそれはもう《ひどいものだった》と言える。アーリィのやつ、完全に目が血走っていたぞ・・・私は本気で食われると思った、貞操の意味で。なぜ私は決勝戦の間中【アリーシャと千冬の幸せ新婚生活R-18inイタリア】なるものを聞かされ続けねばならんのだ・・・!!情欲に染まり切ったアーリィの目から発せられる私の体に向ける欲望に身の毛がよだつ思いをしながら必死に、本当に必死に戦ったのだ。
確実に負けていたら私はお持ち帰りされていたのであろう・・・イタリアに。本当に助かった・・・大会前にあんな約束をした私が悪いのだが、全部アーリィのせいにしておこう。
「・・・チフユゥ・・・無理、無理だって・・・もう指一本動かすエネルギーも残ってないサァ・・・」
「まったく・・・貴様は3年前と何も変わっていないな・・・なぜ私にそこまで執着するのだ」
「チフユ・・・?あのネ、私は自分の強さっていうものがよ~く、分かっているサ。そんな私に対する視線なんてネ、ほとんどが畏怖と嫉妬しかないのサ・・・でもネ、チフユだけが同じだったんだヨ?私と同じ場所にいるのは。だから興味をもったのサ。そして戦ってみて分かったヨ、チフユは私よりも強くて、気高くて、カッコよくて、美しいって。初めて負けたあのときに理解したのサ、私はチフユに会うために強くなったんだってネ。私のこの強さは、チフユに出会うために与えられたんだ、って・・・」
「・・・アーリィ」
「だからネ、チフユ。私は好きになってしまったんだヨ。どこまでも強くて、美しくて、気高い貴女のことを。初めてずっと一緒に居たいって思った人なんだヨ////」
決勝の間中感じていたあの欲望に塗れたアーリィはすでに無く、ただ背中に感じるのは自分が甘えることができる唯一の存在に対する安心感といったものだ。アーリィは、ずっと・・・一人だったんだな。頼れるものもなく、信用できるものもなく、ただ自分だけが全てだった。かつての私のように・・・。
ただ一つだけ違うものがあるとすれば。
「・・・一夏」
ピットにたどり着くときに視界に入った精一杯目立つように体全部つかって手を振る弟の姿、私の唯一の家族。私の、心の支えだ。
「アーリィ、あれが私の心の支えだ、弟の一夏が居なければきっと私はお前だったのだろうな・・・。もう少し周りに目を向けてみろアーリィ、きっと自分以外の誰かが、お前を支えてくれている人がいるはずだ・・・その誰かのために戦うことができれば、お前ももっと高みに登れるさ・・・」
「・・・心の支え・・・誰かの、為。・・・ふふっ、やっぱり・・・チフユはステキだヨ。ああ、本当に・・・良い女♪」
背中に感じる温もりが私をぎゅっと抱きしめてくる。先ほどまでの弱弱しい雰囲気はそこにはもうない、何かを決めた、強い女の姿だ。
「アーリィ、私もお前を好いているよ。だがそれは愛情ではない友情だ。お互いに高めあうことができる最高の
この日、モンド・グロッソの二連覇という快挙を成し遂げたブリュンヒルデ【織斑 千冬】は非常に晴れやかな表情で今季限りのIS操縦者の引退を発表。後進に道を譲り、新たなブリュンヒルデを育てるために力を尽くすことを宣言する。
これに日本政府は動揺、混乱し事態の収束のために千冬に現役を続けるよう説得するも本人はこれを拒否。それに日本以外の国は概ね歓迎の意を示したため日本政府も渋々ながらこれを了承、織斑千冬は引退しIS学園の教師として教鞭を振るうため教員免許の取得に力を注ぐ。
同じくイタリア代表のアリーシャ・ジョセスターフもこれを機に現役を引退、千冬を追いかけて日本に移住することになり千冬の日常は再び賑やかなものになる。そして織斑千冬を慕う山田真耶もこれに倣い現役を引退、同じくIS学園に勧誘され教師として赴任することになる(但し真耶は教員免許を取得済みのため一足早くIS学園教師となる)
一つの時代が終わり、新たな時代が動き出す。
オープンカフェ:真夏と真冬のテラス席は座るものじゃない
露出の高いドレス:痴女の領域
スコール:作者は大好きな美しいおバ・・お姉さん
クラリッサ:黒兎のお姉さん、ラウラのドイツでの保護者枠。日本のサブカルに染まった危ないアイツ
レーゲン型試作機:まだシュヴァルツェア・レーゲンは完成していない
アラクネの脚:攻撃に防御に砲撃になんでもやれるアラクネの主力兵装
お口わるわる:オータムの口調めんどくさいナリィ
てへぺろ♪:シャルロットがやるとすごくかわいい
パワー負け:スフィアガン積みの相手だから仕方がない
ブーストアップの反動:全身筋肉痛と3徹くらいの頭痛
ディスキャリバー:サイバスターのディスカッターのような剣、常にオーラ斬りしてるようなもの
瞬時加速:インフィニット・ストラトスではおなじみの技術、スラスターにエネルギーを取り込んで放出することにより生まれる急加速
金ぴかのIS:スコールの専用機であるゴールデン・ドーン、尻尾のような兵装と炎を操る、ビジュアルはとってもエロい
おっぱい大きい:ちっぱい同盟にとっては邪教の信徒
すっごい美人さん:もう一度言う、スコールは美しいお姉さんである
ドイツ軍:原作でも大概ろくなもんじゃない
ケダモノみたいなオーラ:千冬の体はアリーシャのもの、ぐへへ////なオーラ
狸寝入り:合法的に抱き着けます
アリーシャと千冬の幸せ新婚生活R-18inイタリア:薄い本のタイトルではないがちーちゃん総受け内容
織斑一夏:原作と違って無事に救出された。なぜ助かったのかは気絶してたので分かっていない、きがついたらアリーナの客席だった
引退後の3人:IS学園編はどうなることやら