IS 《神器の少女》   作:ピヨえもん

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やっとIS学園に舞台が移ります


IS学園編
13 IS学園入学


  4月 IS学園 1年3組

 

side シャルロット

 

 ボクたちは今日IS学園に入学したんだ・・・ボクは今1-3の教室で担任の先生の挨拶を受けているよ。雪華とセシリアが1組、ラウラが2組、簪と本音が4組。そしてボクは3組・・・。

 

 見事にバラバラだ・・・さすがに全員一緒なクラスは無理だろうなと思っていたけれど。同じ1年だし、教室があるフロアは一緒なんだから授業の合間に遊びに行って皆を愛でよう!

 

 今朝学園に向かう前、部屋で制服に着替えたラウラと雪華の姿はとっても可愛かったんだ~♡はにかんだ笑顔の雪華と、にぱーっと向日葵のような笑顔のラウラは今日も天使だった。

 

 あまりに可愛かったから写真に納めておいたよ♪束さんも大満足だったみたい♡家を出て一緒に登校した簪と本音もすっごい可愛かったな~、本音はなぜかダボダボの制服だったけどね。

 

 春休みはいろいろと楽しく充実した毎日を過ごせたし、学園での新生活も楽しみだよ!

 

 

 それにこれからはセシリアともずっと一緒だからね!学園に行けば刀奈ちゃんや虚ちゃんもいるし!

 

 そうそうセシリアと言えばあの子は新入生代表の挨拶をしていた、入学主席だったらしい。さすがセシリアだね!

 

 久しぶりに顔を見たセシリアは前よりずっと美人になってまさに才色兼備って言葉がぴったりだよ♪

 

 

「---・・・はい、ありがとう!じゃあ次は・・・由良川さん!」

 

 おっと、いつの間にかボクの自己紹介の番になっていたみたい。ボクは思考を中断して席を立ち教室全体を見渡せるように体の向きを変える。

 

「由良川シャルロットです!日英仏3か国ブレンドですが日本人として生まれ育ちました♪趣味は料理でDEMコーポレーションのテストパイロットを務めています!1組と2組に義妹がいるので苗字ではなく名前で呼んでくださいね♪これから3年間よろしくお願いします!」

 

 

 


 

 

side 雪華

 

 私は隣同士の座席になったセシリアを割と死んだ目で膝の上に横抱きで乗せて抱きしめて考えます・・・、セシリーの綺麗な髪はますます美しく艶を増して素晴らしい触り心地です。女神様です。

 

「あ、あの・・・雪華さん・・・?///教室でこれは、さすがに恥ずかしいと言いますか・・・あの・・・えっと・・・?」

 

「・・・ごめんセシリー・・・もうちょっと・・・もうちょっと癒させて・・・」

 

「え・・ええぇ・・・?」

 

 困惑するセシリーを制し、春休みの疲れを癒しつつ私は教室を見渡して考えます。

 

 この教室に満ちている好奇のオーラについて思いを馳せます。これは一番前の真ん中、ちょうど教卓の目の前という絶好の監視ポジションに座って頭を抱えて苦悶している少年に向けられているものですね。

 

 織斑一夏さん

 

 かのブリュンヒルデこと織斑千冬さんの弟で世界初で唯一の男性IS操縦者の肩書きを持ってます。

 

 おそらく彼の行く末は下手をすれば研究所に送られ人体実験をされたあげく解剖され切り刻まれる運命にあった可能性すらあるんです。おそらく姉である織斑千冬さんがIS学園に捻じ込んだのでしょう、それに束さんの影響をちらつかせた可能性もあります。実に妙手です、今の日本政府は元居た世界の連邦並にアレな人たちの集まりです。こういった手段に出ればブリュンヒルデの威光と天災による報復を恐れて下手に手出しできないでしょう。

 

 ただし、この学園でろくな成果を出せなければいかに後ろ盾があっても立場は危ういままと言えます。後は本人がどれだけ自身の立場を理解して今後の人生を切り開くかにかかっています。

 

 ですがそんなことよりも今は私の癒しであるセシリーが重要なんです。

 

 束さんエンカウント事件の翌日から私を取り巻く環境が大きく変わってしまいました。あの日以降夜になると束さんが工房に現れて私が襲われる日々に・・・。束さんの義理の娘さんになったクロエ・クロニクルちゃんも連れて来たり、クロエちゃんを「くーちゃん」と呼ばせてもらえるようになったり。

 

 二人でお泊りセットを持って現れ一晩じゅう・・・えっと・・・あの・・・////・・・はうぅ♡

 

 そ、そんな春休みの夜を過ごしていたせいで、私たちは大人の階段を瞬時加速で上り切っちゃったような感じで慌ただしく通り過ぎてしまったのです(哲学)

 

 

 そんな夜毎束さんたちと性的いちゃいちゃを繰り返しているとなると、当然シャロたちにもバレちゃってたわけで・・・。

 

 昼間はシャロやかんちゃんに襲われ、お風呂ではラウラと本音に襲われ・・・////

 

 そんなことをしていれば当然のことながら専用機の制作は遅れが出るわけで・・・、未だに私の専用機は100%ではありません。(涙目)

 

 

 

 そして気が付いたときには入学式前夜だったというのに、意気投合した束さんたちとシャロたちが連合軍を結成したため・・・

 

 

 入学式の今日、ほぼ一睡もしていない状態でIS学園に来ることになったのです(疲労困憊)

 

 

 どうしてこうなったのでしょう・・・?

 

 

 必死に春休みの淫蕩な日々を頭から振り払いセシリーを抱きしめて癒されます。クラス分けで皆と離れ離れになった私の最後の守護者はセシリーしかいないの~~////

 

 

 するとセシリーは私の膝の上から降り、耳元にその綺麗な唇を寄せてきました。

 

 

 ん?なになに?セシリーどうしたの?え?耳を貸してって・・・?なあに?なんでそんな色っぽい顔してるの???

 

 

 

 

 

 

「・・・ずるいですわよ雪華さん。わたくし、シャルロットさんから聞いていますのよ?春休みのこ・と♡寮ではご一緒のお部屋ですし、わたくしも雪華さんをお慕いしている身ですのよ?ですから、後でわたくしとも・・・ね?////」

 

 

 蕩けるような甘い声でそう囁いていったセシリー。

 

 

 

 ど、どうやら私の平穏は砕け散ったようです・・・・////最前列の織斑少年と同じように両手で頭を抱えて机に突っ伏します。

 

 どうしてこうなったの!?

 

 

 

 でもでも、それでもセシリー大好きだよおおお!!!////

 

 


 

 

 

side 一夏

 

 

(き・・・気まずい・・・・)

 

 俺は今、とてつもない好奇の視線に晒されている・・・。ひしひしと背後から感じる目、目、目、目。

 

 ここはIS学園、ここは女子校、ここに男は俺一人。

 

 まじかよ俺!?なんであの時ISなんて触ってしまったんだ俺!!親友の弾なんて「女子校に男一人とか羨ましい!ハーレムかよォ!!!」とかって地団駄踏んでたけど、そんな生易しいものじゃあねえぞ!(困惑)

 

 こんなの動物園のパンダじゃねーかー!!!

 

 教卓の目の前という絶好の被害者ポジションに収められた俺は机に突っ伏し頭を抱えて悶絶する。

 

「どうしてこうなった・・・?」

 

 いや、原因は分かっている。ISを動かしてしまったからだ・・・。しかし理由が分からない、なんで動いたんだ?

 

 あの後召喚された千冬姉に「私はお前を妹として育てたつもりなどないぞ!!」とかわけの分かんないこと言いながらバーンナックルされて壁に叩きつけられたけど、理不尽すぎね?ていうか軽く3mは吹っ飛ばされたんですけど・・・まじかよ千冬姉はゴリラだったのか・・・?

 

 

 ゾクリ

 

 

「・・・・なんで寒気がしたんだ今・・・」

 

 

 いけないいけない、千冬姉は迷惑かけられた側だ。せっかく今年からIS学園の教師として赴任出来たというのに俺のせいで初日から死ぬほど忙しい目にあってロクすっぽ家に帰れてないのを見てれば分かる。しかし俺これからどうすれば・・・---「・・りむら君・・・・織斑君!」

 

「え?俺??あれ????」

 

「あ、あの、大声出しちゃってごめんなさい。怒ってる?怒ってるのかな?ご、ごめんね?でもね自己紹介が《あ》から始まって今《お》の織斑君の番なんだよね。だから自己紹介してくれるかな?だめかな?」

 

 

 いつの間にか俺以外の生徒は席についてて目の前には緑色の髪をしたメガネの女性がわたわたとした仕草で必死に俺に話しかけていた。って、この人先生じゃね?

 

 あれ?いつのまにか自己紹介する流れになってたのか!?まったく意識が飛んでたぞ・・・。

 

 

「そ、そんな謝らないでください!?自己紹介しますから!」

 

「本当ですか!?本当ですね?や、約束ですよ?」

 

 

 目の前の先生?は小柄で制服着てたらここの生徒だって言っても自然なほど子供っぽい。

 

 

「えー、織斑一夏です。よろしくお願いします」

 

 

 と、とにかく自己紹介しないと・・・ええと・・・自己紹介ってなんだっけ・・・・?

 

 や、やばいぞ、何も思い浮かばない・・・。

 

 

 

 

 

「「「「・・・・・」」」」

 

 

 うっ・・・・、視線が突き刺さる・・・何か・・・何か・・・・!?ええい!!

 

 

 

「以上です!」 ガッシャンッ!!!!

 

 

 おおっ!盛大にコケた人だらけだ!すげえコントみたいだnドゴス!!っ痛てぇ!?

 

 

「ぬぐおぉぅぉぉおお!?」

 

 

「全く、なにやら良からぬことを考えている気配がすれば・・・自己紹介もまともに出来ないのかお前は?」

 

 

 こ、この声は・・・!?

 

 恐る恐る後ろを振り返る、そこに居たのは・・・。

 

「げえぇ!?りょ、呂布だああああああズガン!!

あぶっ!!!」

 

「誰が三国志最強の武将か!」

 

 ち、千冬ねえが何で俺のクラスに・・・?

 

「ここでは織斑先生と呼べ愚か者!」

 

 ゴッ!!

 

 

「ぶべらっ・・・!?」

 

 

 心を読むとかありかよォ・・・。それになんなんだこの威力は・・・出席簿が出していい音じゃないぞ!?

 

「まったく・・・!諸君、私がこのクラスの担任の織斑千冬だ。新任教師ではあるが私の役目は諸君らを1年間でIS学園生徒として恥じないレベルに鍛え上げる事だ。私は候補生の教導官を経験しているが学園の教師としてはズブの素人だ、我流ゆえ当然指導は厳しいものになるが必ず身になるだろう。しっかりと着いてきてほしい。以上だ」

 

 うっわ、ズブの素人って千冬ねえそれ新任とはいえ教師が放っていい台詞じゃないぞ・・・。

 

 ギロリ

 

 ひっ!

 

 

 こ、こえぇ・・・心を無にしないとやべぇ・・・・。

 

「キャーーーーーーッ!!!」

 

「ああああぁぁーーっ!耳がぁー!!」

 

 何だいきなりこの音響兵器は!耳をふさいでるのに効果がねぇえええ!?

 

「キャー!千冬様、本物の千冬様よ!!」

 

「ずっとファンでした!」

 

「私、お姉様に憧れてこの学園に来たんです!北九州から!」

 

「私、お姉様の為なら死ねます!」

 

 おいおい物騒なやつらだな、特に最後の・・・何?

 

 

「ええいやかましい!私に会うためなどといったくだらない理由で入学しただと!?ここはISを学ぶ場だ!私に面会する場でもなければアイドルの握手会でもない!そのような浮ついた気持ちで来たのなら今すぐ荷物をまとめて帰れ!!」

 

 

 千冬ねえはそんな生徒たちの歓喜の叫びを一刀両断にすると教室は一瞬で静まり返った。怖えぇ・・・やっぱ怒らせたらダメだわ・・・。

 

 

「ようやく静かになったか、お前たちに言っておく。ここにいる男は私の弟だがこの学園内においては他人として扱う。私への接触手段だなどと考えても無駄だ、いいな?」

 

 まじかよ・・・いや、同じクラスの教師と生徒ってだけでもありえないのでは??まぁ千冬ねえが担任ならある意味安心なのかな?

 

 

「すまない山田先生、かえって邪魔をしてしまったな」

 

「いえ織斑先生、大丈夫ですよ。もう会議のほうはよろしいのですか?」

 

「ああ、なんとか話しはまとまった。ありがとう」

 

「いえ、どういたしまして。私は副担任ですから気にしなくていいのですよ?」

 

「とりあえず自己紹介の続きといこうか、織斑はもうその辺に放っておけ。では・・・次は鏡か」

 

 


 

 

side セシリア

 

 噂の男性操縦者である織斑先生の弟さんの自己紹介から始まった寸劇から流れまして今はわたくしの番です。

 

「セシリア・オルコットと申します、イギリスの代表候補生を務めさせていただいております。趣味は紅茶を飲むこと、淹れることですわ。候補生といえどIS学園では皆様と同じいち生徒ですので分からないことや理解できないことなど、お互いに協力しあってよりよい学園生活を送りましょう♪それと、隣にいらっしゃる由良川雪華さんとは従姉妹の関係になりますの、二人そろって仲良くさせてくださいまし、どうぞよしなに♪」

 

 わたくしはちらっと隣の席でわたくしを見つめる愛しの従妹に目をやって微笑みを浮かべて着席します。すると雪華さんは文字通り花開いたような素敵な笑顔で拍手をしてくださいましたの。

 

 そしてそれは織斑先生と山田先生もご一緒になって教室全体に波及し暖かい雰囲気に包まれましたのよ。雪華さんはほんとうに・・・私の天使様ですわね♪

 

 

 そして自己紹介は最後の一人、出席番号順に進みましたので「ゆ」ですわね。

 

「自己紹介のトリを務めさせていただきました由良川雪華です。趣味は料理とお菓子作り、それとISの整備改修が特技です!先ほどご紹介がありましたように、隣のセシリア・オルコットさんとは従姉妹同士になります♪DEMコーポレーションというIS開発会社に所属しています!2組に義妹が、3組に義姉が在籍していますので私の事は苗字ではなく名前でお呼びください♪それでは皆様、これからの学園生活をどうぞよろしくお願いいたします!一緒に楽しみましょうね♪」

 

 背が高くて呆れるほどにスタイルが良く、制服のスカートが短めなため股下90cmの脅威の脚線美にドキッとしますわね・・・。それに輝くような天使の輪を携えた灰緑の髪と涼やかなエメラルドとサファイアのオッドアイ。それにグロスを塗っていないにも関わらず艶やかな形の良い唇。同じ年とは思えないほどの大人の色気を醸し出す泣き黒子と全体からにじみ出るオーラ。

 

 神秘の女神という言葉がぴったりですわね・・・。

 

 クラスの皆様も雪華さんを熱を帯びた視線で見つめ、「ほぅ・・・///」っと溜息をもらしています。その気持ち、よ~~~~~くわかりますわ!

 

 春休みに大人の階段を上り切ったらしい(シャロ報告)雪華さんは中学生の頃とは比べ物にならないほどの妖艶さを滲ませていて、教師である織斑先生と比べてもなんら遜色がないどころか(山田先生は妖艶とは程遠い可愛らしさですので)

 

 むしろIS学園の制服姿なのにどこかコスプレ感を醸し出しているほどの成熟っぷりですの・・・わたくし、雪華さんと寮が同室なのですが襲わない自信などありませんわね(断言)

 

 

 ああ、早く放課後になりませんこと?わたくしもう辛抱たまりませんわ~~~~♡

 

 

 


 

 

side 千冬

 

 

「・・・となります。此処までで何か分からない人はいますか?」

 

 ふむ、山田先生の授業は要点をまとめていて非常にわかりやすくていいな。私は担任なのだが新任なので今日が初めての授業になる、参考にしなくては・・・。

 

 さすがにこの段階で分からない生徒はいないか。・・・・・・ん?

 

「織斑君、わからない事はありますか?」

 

 山田先生が目の前で頭を抱えている不肖の弟に声をかける、だがアイツのあの反応は・・・?

 

「ほとんど全部わかりません!」

 

「え!?ぜ・・・全部ですか?・・・・他にわからない人はいますか?」

 

 

 誰も手を挙げないな、当然だろう・・・この辺は基礎中の基礎というよりさわりの部分だ、入学前に配布された参考書を見ていればわかるはずだ。

 

 

 だが・・・これは・・・?

 

 

「おい織斑、参考書はどうした?入学前に配布されたやつだ」

 

 すると一夏のやつはキョトンとした顔で首をかしげている、私は猛烈に嫌な予感がした。

 

「白い表紙のこれくらいの分厚い冊子だ、赤字で必読と書いてあっただろう?いやまて、貴様なんで参考書を広げていない?」

 

「えぇと・・・すみません、電話帳と間違えて捨ててしまいました!」

 

 は?今こいつはなんと言った?「ふるいでんわちょうとまちがえてすてました(こなみかん)」とか言わなかったか?

 

 

「・・・・・・・このっ!!!馬鹿ものがあアァァァァァアア!!!!」

 

 ガスッ!!!

 

 

「グハッ!?」

 

「後で再発行する・・・一週間以内に暗記しろ!」

 

 

「い、一週間!?あの厚みを!?無茶だーーー!!」

 

 

「織斑・・・出来るか出来ないかを聞いているのではない、《やれ》と言っている」

 

 

「ヒッ!?い、イエスマム!!」

 

 

 まったく・・・・一夏のやつこんなに馬鹿だったのか?先が思いやられるぞこれは・・・。

 

 

 呆然としている他の生徒たちを尻目に教室を見渡してみると、由良川とオルコットはクスクスと小さく吹き出している。二人と目が合うとアイコンタクトで「ご苦労様です」と返ってきた。ああ、この二人は手がかからなくていいな・・・。

 

 

 弟とコントじみたやり取りをしていたらちょうどチャイムが鳴り授業が終わってしまった。まったく、山田先生は思うように授業を進められなくて涙目になっているじゃないか・・・。

 

 

 ああ、こうなったらあとで由良川たちに癒されよう。

 

 

 

 うむ、それがいい。ぜひそうしよう!

 

 

 




全員クラスばらばら:由良川さんだけで3人もいるからね、しょうがないね。

雪華とラウラの制服:改造なしのスタンダードな状態だが、雪華のスタイルが良すぎてミニスカート状態になってしまっている

死んだ目の雪華:毎日R-18展開はさすがに草生える

絶好の監視ポジ:この席はほんと困る

日本政府のアレな人:原作通りだとほんとにアレな人たち

天災による報復:君たちのPCにも危険がいっぱい?

くーちゃん:黒と金の瞳をした銀髪美少女、普段は目を伏せている

お泊りセットで一晩中:昨晩はおたのしみでしたね?

ジェニオン:完成してるけど調整できていない

意気投合した人たち:束さんとくーちゃんはすでに家族

春休みの淫蕩な日々:雪華はもう手遅れです

色っぽいセシリア:原作でも大概エロい

一夏:狼の群れに放り込まれた羊なのか?

バーンナックル:餓狼伝説のテリー・ボガードの技

千冬ねえはゴリラ:命の灯が消えてしまうぞ!

緑の髪のメガネ:ちっちゃくておっきなやまだせんせー

呂布:コーエー作品でいうところの布袋寅泰

出席簿:実は束さん特製の超高性能出席簿

音響兵器:脳を揺さぶるが如きソニックウェーブ

股下90cm:適当に設定したサトエリ並の脚線美

大人の階段上り切った:この時点で教師含むクラスのだれよりも進んでいる(迫真)

コスプレ感:スタイルよすぎると制服はほんとコスプレになってしまう

ほとんどわからない織斑君:七不思議のひとつ電話帳と間違えて捨てた事件。ほんとどうしようこの子・・・

ちーちゃんの癒し:現時点では山田先生すら危険域




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