お姉ちゃんもがんばる
IS学園第三アリーナ 内部フィールド
side リアナ&シャルロット
「ほんっと、防御が堅いわね!」
何度目だろうか?ナン・ドゥでの連続砲撃を悉く【プラネイトディフェンサー】で防がれるのは。いち早くヴァイエイトを仕留めたい、あたしとシャルロットの思惑は一致してる。
アルスノーヴァと連携を取ってガタガタの
文字通りの
「誰かに個別に直接操作されている?あるいはあらかじめタッグ戦で戦うようにAIを組みなおされた?」
わからない、
(ねえリアナさん、戦闘AIって普通はそういう風に作らないものなの?)
シャルロットが疑問を呈する、そう思うのも無理ないわね。それはそうよ、第一わざわざ量産機を無人で投入する戦場に、無駄なリソースを割く理由がないもの。例え投入したモビルドールが全滅しても、作成コスト以外の損耗は0よ。
そもそもモビルドールって、潤沢な資金と資源を有する組織が【兵士の徴収・育成を省く】のを目的に導入したシステムよ。戦争を【いかに効率的かつ効果的に運用するか】というテーマが元になってるの。戦争において最も取り返せない損失は人員、破壊された兵器は作り直せばいい、でも兵士は?
その取り返しのつかない損失のリスクを一切無視したのがモビルドール。
だからこの戦闘AIに課せられた使命は、【破壊される最後の瞬間まで可能な限りの最大効率で破壊活動を行う】といったものかしら、だからこそこの僚機を守るというAIの判断は理解できないってわけ。
「モビルドールは人間が耐えれないG機動で動けて、人間より格段に速い反応速度、演算処理、なにより正確無比な射撃がウリよ。だからメリクリウスよりヴァイエイトのほうが理想形に近いの」
(だからさっきから奥に位置取りしてるヴァイエイトを狙ってるわけ?)
「そう、そして逆に致命的な弱点として、AI故の、プログラムされた戦闘パターン以外の行動が取れないことからの接近戦での判断力、つまり咄嗟の融通が全く利かないことかしら。それは例え組み込んである戦闘データが【ヒイロやトロワ】のものであっても同じよ、弱点は接近戦!それなのに!なんなのコイツら!?」
side セシリア
正体不明機がわたくしをターゲットに定めて襲い掛かって来た瞬間、まるで金縛りにでもかかったように体が硬直してしまいましたわ!?
「一体どうなっていますの!?」
くっ、まるで体が石になったかのようですわ・・・!
「セシリアちゃん!!」
ギャリイィイイ!!!
寸でのところで刀奈さんのファービュラリスが割り込み氷の剣で不明機の大型クローを弾き飛ばしました。さすがに機体のサイズが違うためか、刀奈さんも弾き返されてしまいましたが・・・。
「!・・動けますわ?何でしたの、今のは・・・!?」
今の一瞬の攻防で金縛りが解けたかのように体が動くようになりました、一体なんだったのでしょうか?
「すみません刀奈さん、おかげで助かりましたわ!」
「いいのよセシリアちゃん、それにしてもどうしたの?らしくないじゃない、回避しないなんて」
刀奈さんは逆になんともありませんのね・・・。
「なぜだか分かりませんが、急に体が動かなくなりましたの。まるで金縛りにでもあったかのよう・・・」
「・・・どういうことかしら、金縛りだとしてもなぜ?どうやって・・・、雪華ちゃん理由分かる?」
コア・ネットワークを通して情報は共有中です、目の前の不明機が別世界の兵器で【金縛り】のようなチカラがあるのでしたら・・・。ここは雪華さんに尋ねるのが一番ではないでしょうか?
「風の魔装機《ダイオン》!?こんなものまで・・・!それにテュッティって・・・」
「ダイオン、ですの?風の、ということはアレは魔法を使用するタイプですか?」
雪華さんに見せてもらったデータにはそういったものは存在してませんでしたが、さらに別の世界には魔法を使ったり、まるでファンタジーな世界も存在していると聞いています。
「そのダイオンていう機体はワンオフ機?量産機?」
刀奈さんが敵の詳細スペックを要求し、雪華さんのコアからデータがダウンロードされて行きます。
「ダイオンはエリアル王国のライセンス機だから量産機だよ!契約した精霊の力を行使するのが魔装機、そしてダイオンは風系低位精霊の北風「バレスト」、竜巻や砂嵐を起こすテンペスタのようなものよ、それなりに高性能な機体だけど二人なら大丈夫!」
わたくしと刀奈さんのISに雪華さんから【ダイオン】のデータが送られてきました。たしかに高性能の部類ですわね、ですがラファールを若干下回る程度の総合力と見ましたわ。それに数は目の前の1機のみ、この程度ならば!
頭の中に直接流れ込んでくるアカシック・レコードのデータを確認していると、雪華さんのプライベートチャンネルが繋がれました、わたくしと、刀奈さんだけ?
「セシリーを見てテュッティさんと間違えた、似てるのは髪と瞳の色だけなのに・・・それでもそうだと決めつけて襲い掛かって来たということは、おそらくパイロットは【ルビッカ・ハッキネン】。彼も、私が戦ってるマリリンと同じで、【死者】のはず・・・。ルビッカは催眠術を使う元地球人の殺人鬼だよ、狂っているけれど、パイロットとしての技量はとても高いの!刀奈ちゃんに金縛りが効かないのは、ファービュラリスに【パイロットブロック】を搭載してるからだよ、精神攻撃に対する防壁のようなもので、別世界では精神感応攻撃とかあったからね・・・!ただ、機体越しに一瞬で術中に落とし込むなんて・・・それほどの術は使えないはずなんだけど、セシリー、刀奈ちゃん!とにかく気を付けて!」
殺人鬼・・・!
確かに目の前の機体からは【狂気】や【執念】といったようなものを感じますわね・・・!わたくしとテュッティさんというお方にどのような部分が似ているのかは置いておきましょう、今は目の前の機体をどうにかしなければ!
side 簪
ピットを飛び出てフィールドに出ると、すでに半壊したとしか表現できない惨状が広がっていた。赤と青のモビルドール、厄介なのは青のヴァイエイト・・・!だけどさっきからシャルロットが波状攻撃を仕掛けても仕留めきれていない。明らかに損傷の影響が大きい、おそらくまともに動けるような状態ではないはずだ!
「レース・アルカーナ、出力最大・・・!」
両手にサイファー・ソードを呼び出し、ガン・モードで弾幕を張りながら接近していく。
「シャルロット!もう少しだけ頑張れそう?」
「当然!最後まで戦い抜くわよ!簪、ヴァイエイトをお願い!私はメリクリウスをできるだけ引き付けるわ!」
「ん!わかった!・・・気を付けてね」
「簪もね、気を付けて!」
パチっとウインクをして去っていくシャルロット。口調がいつもと違うけれど、中身は間違いなくいつもの彼女だ。
私と本音とシャルロット。幼いころからずっと一緒だった、大好きな大好きな彼女。前に出るタイプというより、誰かの間を取り持つような子。優しくて、気配りができて、料理が上手で、・・・でもちょっと甘党で、女の子らしさをぎゅっと詰め込んだような理想的な子。
・・・最近はけしからん成長をしている部位もあるけれど。
お姉ちゃんとシャルロットの二人は私を包み込んでくれる存在だ、昔から内気で会話が下手な私に、皆寄り添っていてくれた!お姉ちゃんが好き、本音が好き、虚さんが好き!セシリアが、ラウラが、雪華が、そしてシャルロットが好き!
私は、私を優しく支えてくれる皆のために、戦う!
「誰かを支えて、誰かに支えられて。それもまたヒーローだから!」
皆がいる、だから、私は、負けない!
「グラビティボード、セット。出力、臨界!」
両脚の側部にアンロック・ユニットとして存在する【グラビティ・ボード】をそれぞれの足裏にサーフボードのように展開する。PICとはまた違った浮遊感、完全無重力空間というよりは両脚にしっかりとした力場を感じる。自分の足で、空中を滑るような感覚。
背中にあるウイングスラスターを噴かして一気に間合いを詰める!
「ブレード・モード!」
両手のサイファー・ソードをブレードモードに切り替えてすれ違い様に交互に2撃、相手の背後に張り付くようにグラビティ・ボードを駆使して体勢を変える。
「絶対に・・・逃がさない!」
ヴァイエイトから決して離れないように左右の連撃、敵はこの間合いを嫌がるように
でもここは宇宙じゃない!ISと違い、MSのままでは重力の影響で満足な効果を得られない。モビルドール故に応用が利かない、そして重力下での活動データが存在しない、モビルドール特有の状況判断の拙さ、熟練のパイロットではありえない選択!
「もらった!」
予めプログラムされた動きしかできないモビルドールに対して、こちらには雪華のNT能力とリンクしたシュンパティアが予測した、ほんの僅か先の未来が頭に直接流れ込んでくる。ヴァイエイトの全ての挙動が解る、考えるまでもなく感じ取れる!両手のサイファー・ソードをガン・モードに、絶え間なく撃ち込まれる弾幕の直撃を受け、ヴァイエイトがその機体の背中をアリーナの壁に激突させる。
「伸びて、サイファー・ソード!!!」
レース・アルカーナの出力をさらに上げて限界を超える、ホログラムのディスプレイには稼働率120%付近を記録している。限界以上の高出力で、サイファー・ソードが今まで以上の大きなエネルギーブレードとなって伸びる。その先には壁に叩きつけられてめり込んでいるヴァイエイトの姿。
ガガンッ!!
大きな破砕音と共に2本のエネルギーの刃がヴァイエイトの胴に突き刺さる。破壊された装甲からはみ出るケーブル類がバチバチと帯電し、ヴァイエイトの動きが急激に衰える。
(このまま、切り裂く!)
私は突き立てたサイファー・ソードを、左右に開いてヴァイエイトの胴を真っ二つに切り裂いた。相手がISだったらトドメなんて絶対にありえないことだが、相手はモビルドール!AIは腰のコックピット部分に存在している、パイロットの代わりに鎮座しているだけだから、ここを破壊しない限りプログラムされた動きを止めることはない!
ズズウゥン・・・・・!
頭部カメラアイの赤い光が消え、ヴァイエイトは崩れ落ちた。
まずは、1機!
side 一夏
俺と鈴は、
「!!」
既に青い機体、山田先生が言うにはβが更識さんの手によってスクラップにされている。とんでもねえな、俺じゃあ手も足も出なかったってのに・・・!赤い機体、αのほうを見るとこっちは
「一夏、シャルロットの援護に向かうわよ!雪華が言ってたやり方で行くから、ちゃんとやりなさいよ!」
パンッ!と鈴が俺の背中を叩いて上空に飛び上がる。そうだ、俺と鈴は雪華さんから作戦を言い渡されている。
【αの持つ電磁シールドを零落白夜で切り裂く】
βのほうはシールドを持っていない、火力に全振りしたスペックだから攻撃が通る。だけどαは俺たちのISに搭載されてる武装ではシールドを突破できないらしい。そこで零落白夜の出番ってわけだ、これなら科学的なエネルギーである以上、問答無用で切り裂ける代物らしい。その分燃費が悪いわけだが、そこらへんは全員で連携して確実に当てるように運用するしかない。
「責任重大だぞコレ、だけどやるしかない!」
side リアナ&シャルロット
「さすが簪ね!ヴァイエイトを瞬殺しちゃったわ」
(そうだよ、簪は凄いんだからね!えっへん)
なんでシャルロットが自慢げなのよ・・・、もう。シャルロットはほんと、簪が好きね。というか、全員?
(当たり前だよ、ボクの自慢の幼馴染だからね!)
ふふっ♪まぁそういうことにしときましょうか。
「これで当面の安全は確保できたわね、残りはメリクリウス、織斑君と鈴も戦線復帰したし、これで4体1ね」
といってもブランシュネージュはもう限界が近いわね、酷使しすぎて挙動がおかしい、早めに簪にバトンタッチしないと!
「すまんシャルロットさん、遅くなった!」
織斑君が隣に着地する、この短時間で補給が済むとか・・・雪華ってば、スフィア使ったわね。
「そんなこと気にしなくていいわよ、それより
「おう、ばっちりだ!ここから巻き返していくぜ!」
よし、上空にはすでに鈴がスタンバイしている、簪のほうも酷使したレース・アルカーナのクールタイムが終わって出力が安定してるわね。
さあ、気合入れなおしていくわよ!
side 箒
「くそっ!なんて足場の悪い・・・!」
すでに第三アリーナは廃墟同然に崩壊している、観客席に生徒の姿はすでに無く、フィールドでは一夏たちが侵入者と戦闘中だ。こんな時に、私はなんて無力なのだ・・・!
一夏の試合をピットで見届けた後、アリーナのシールドを突き破って侵入してきた2機のISらしきもの、私は最初、一夏ならば2機ともあっさりと撃破して帰ってくると思っていた。
だが現実は違った。
よくよく考えてみれば、あの時一夏の傍には生身の凰が居た。そして白式も戦闘後故にシールドエネルギーの残量に問題があった。なにより侵入者は生身の生徒がいる場所に躊躇なく砲を撃った・・・。
体が震えた・・・。大きく地面を抉るエネルギー砲、一瞬
私は怖くなってピットから逃げてしまった、見届けることが出来なかった、私はなんて、弱いのだ・・・。
「一夏・・・・」
私の世界はとても狭い、両親と姉、千冬さん、そして幼馴染の一夏。誰か一人でも欠けてしまったら、私はどうなってしまうのだろう・・・?
脚が竦む、手が震える、さっきから涙が止まらない・・・!私にも出来ることが、何かあるのだろうか。私は夢遊病者のようにフラフラと当てもなく移動している。通路がいくつか崩落しているせいで階段を上がったり下りたりを繰り返す。
今どこにいるのだろうか、まだ一夏たちは戦っているのだろうか。
先ほどからアリーナが時折揺れていることから、まだ戦闘は続いているのだろう、一夏は無事なのだろうか、怪我などしていないだろうか。
「また、行き止まりか・・・一体いつになったら外に出れるのだ」
私は完全に迷子になっているのだな・・・なんと情けない。
ん?
「白い、IS・・・。白式!一夏!!」
ドアが開けっ放しの部屋の中、モニターが映し出しているフィールド内の光景、ここは・・・放送部の部室か!すでに生徒は避難済みで中には誰も居ない、縋るように部屋に飛び込み強化ガラス越しにフィールドを見下ろす。
まだ、戦っている!4対1、すでに大勢は決した感がある。上空から凰が龍砲を、更識が両腕のエネルギー砲を撃って赤いISの小型のエネルギーシールドに防御させている。由良川姉は水上バイクのようなものから大出力のエネルギー砲を撃ち、両腕の盾ごと赤いISを壁に押し込んでいる。そして白いIS、白式が、一夏が零落白夜を発動させて飛び込もうとしている!
私は・・・私は・・・・!
「一夏ァ!!・・・がんばれ!がんばってくれぇ!!!」
私は思わず力の限り叫んだ、ここは放送部の部室、実況していた生徒は慌てて逃げたのだろう。
その機材、
side リアナ&シャルロット
「一夏ァ!!・・・がんばれ!がんばってくれぇ!!!」
何!?いきなり何なの!!
完全に追い詰めていたメリクリウスにトドメを刺すため、4人で連携して壁に釘付けにし、織斑君が零落白夜で、メリクリウスのプラネイトディフェンサーとクラッシュシールドを切り裂いた直後だった。
突然アリーナに大声が響いた、これって、放送室の実況!?顔を上げて放送室がある場所を見ると、ハイパーセンサーが一人の女生徒を捉えた。
(箒!?あんなところで何やってんの!?)
シャルロットが困惑している、彼女は捜索中だったはずだ!ラウラが必死に探している。
「今の声、箒!?」
大音響に織斑君も気を取られてしまった、まだトドメを刺せていないメリクリウスがその一瞬の隙に張り付けた壁から脱出してしまう。だけど武装は全て破壊済み、もう脅威は存在しない!
「簪、お願い!」
私はブランシュネージュが限界に達してISが解除される、さすがに酷使しすぎたわね、ごめんね、ブランシュネージュ・・・。
上空の鈴もちょっと呆れたように横目で放送室を眺めているわね。
(まぁ、無事に見つかってよかったよ)
そうね、どこにいるかさえわかれば、あとは・・・。
その時だった。
既に行動不能に陥っていた
放送室の窓に向かった織斑君の背中にビームキャノンの照準を合わせている。
簪は・・・、反対方向!だめだ、間に合わない!?
いや、まだだ!あの子なら!
「ラウラァーーーー!!!!!!」
「任された!」
放送室とヴァイエイトの間、何もなかった空間に
「いくぞレーバ!オルゴン・クラウド、全開だ!!」
緑色の光の繭が、レーバテインを包み込むように展開していく。ヴァイエイトのビームキャノンが吸い込まれるようにラウラへと伸びる。しかしビームはレーバテインに届くことなく光りの繭に遮られて消えていく。
どれほどの時間が経過しただろうか、全てのビームが無散した後、その場に残っているのは無傷のレーバテインの姿。
「これはお返しだ!コイツを、持っていけえぇ!!」
ゴオォォォオン!!!
ラウラはヴァイエイトに向かって拡張領域から、散弾銃の【ボクサーⅡ】を呼び出して砲撃する。凄まじい轟音と共にヴァイエイトの姿が文字通りの【蜂の巣】となって爆発する。
とんでもない威力・・・、これ絶対ISの試合では使えないわね。
(間に合ってよかった・・・)
簪のほうもメリクリウスを撃破したみたい、これでほんとのほんとに、全部終わりね。
「(ああ、やっと・・・終わった~・・・・)」
私は意識が遠くなり、目を瞑る。後で聞いた話では、そのまま眠るように倒れてしまったらしいわ。
モビルドールシステム:エレガントではないらしい
接近戦が弱点:原作でもデュオのデスサイズヘルに2機同時に破壊される
金縛り:ルビッカは催眠術を使う、その力が増幅しているのは?
ダイオン:バンプレストオリジナル、魔装機神シリーズの機体。HPが高くめんどくさいザコ敵
ルビッカ・ハッキネン:金髪メガネで7:3分けの神経質そうな男。職業殺人鬼でテュッティの家族を惨殺している。目撃者のテュッティに一目惚れをし、執拗にトラウマを植え付けてくる歪んだ愛情を向けてくる。
パイロットブロック:スパロボOGの技能、ファービュラリスの標準装備であるが回避タイプのためあまりお世話になることはない。
簪の愛情:シャルロットたちに強く向けられている、本人も自覚はしている。
AMBAC:ガンダムにおける架空の操縦技術、宇宙空間でバーニアを使用せずに四肢の動作による反動で回避運動を行う技法。推進剤の節約になるために主流の技術となる。
一瞬で済んだ補給:雪華の【尽きぬ水瓶】のスフィアによるもの。
もっぴぃ:安定の放送室、こっちのほうでは事故です、事故。
レーバテイン:ラムダ・ドライバとオルゴンエクストラクターの2大EOTとか・・・