なにか誤字、脱字、こうした方がいいかも等のアドバイスもほしいです
具体性のない誹謗や中傷はUターンしてください
ではでは、ココロファンクションアナザーをお楽しみを
第1話
太陽「そんなわけで、新しくめばえちゃんといぶきちゃんの二人がCFCの一員になりました」
二人にインストールされたココロファンクション、VerドリームメイカーとVerペルソナチェンジャーの制御を成功させた俺たち、二人の希望もあって正式にCFCのメンバーになった
めばえ「今回はご迷惑をおかけしてすみませんでした、先輩の協力がなきゃだめでしたよ」
いぶき「ほ、ほんとにすみませんでした」
二人は申し訳なさそうにあやまってくれた、めばえちゃんはいつもよりちょっとトーンが落ちてるがいぶきちゃんはいつもこんなな気がするのは気のせいだろうか
水菜「二人ともそんなあやまらないで、もう終わったことだし大丈夫だよ」
聖「そうだよ、二人とも私達や太陽だって割りとみんなに迷惑かけたしね」
めばえ「そういっていただけると嬉しいです、これからはCFCの一員としてよろしくお願いしますね」
いぶき「わ、わたしもよろしく…です」
いぶきちゃんはペルソナチェンジャーのおかげで色々な友達ができ始めてるらしい
人に合わせて人格を変えれるペルソナチェンジャーはいぶきちゃん本来の控えめすぎる性格にも少しずつ、少しずつだが変化をもたらしているみたいだ
俺たちといる時は本人格でいたほうが安心できるみたいなのであまりお目にはかかれないけど明るいぶきちゃんや賢いぶきちゃん、エロいぶきちゃんは微妙だけどしっかり学園のみんなにも馴染んできてるって聞いてる
太陽「よし、じゃあ二人の新メンバーに乾杯」
「「「「かんぱ~い」」」」
みんなで各自飲み物を飲んで話してる最中に聖があることをめばえちゃんに聞いた
聖「めばえちゃんのドリームメイカーだけどさ」
めばえ「どうしました?」
聖「レベル2になって制御はできるの?」
めばえ「はい、ほどんどコントロール可能ですね」
聖「よかった、めばえちゃんはほとんどそうならないから安心だけど皆いっかい怖い夢見てるでしょ?あんまりそういうのに耐性なくって」
めばえ「今は望んだ夢をみせることができるようになりましたし、よかったら今度ためしてみます?友達には割りと人気なんですよ?」
太陽「めばえちゃん!?」
太陽(まさか前みたいにはなってないよね!?)
めばえ「大丈夫ですよ先輩、ちゃんと時と場合を考えて使ってますから、一時期はたしかにやりすぎましたが…」
太陽(まあめばえちゃんが言うなら大丈夫か…)
太陽「強く言い過ぎたね、ごめん」
水菜「はいはい、おめでたい時間なんだから暗くならない」
いぶき「先輩、オープンウィンドウが発動してましたよ」
太陽「聞こえちゃってたか、まあ今はめばえちゃんを信じるけどあんまり使いすぎないようにね」
めばえ「は~い」
二人が加わったCFCに、次はどんな事件がくるのか、こないに越したことはないけどそうはいかない気がする
初の二次創作でのココロファンクション!
あんまりうまく書ける自信がないのでそこはご愛嬌ということで