樹「よし、朝顔に電話っと」
ベル「でないと思うけどなー」
ベルが不安なことを言ってくる
朝顔「なんですか?」
ベル「わわっ!ママがでるなんて珍しい」
朝顔「意外な人から掛ってきたので…」
樹「急になんだけどさ、事件っぽいものとか発生してないかな?」
朝顔「事件ですか?何をするかわかりませんが気になってることならありますね」
ナイスタイミング過ぎるこ思いながらも話を続ける
樹「どんなだ?」
朝顔「えっと、これです」
俺の目の前にSRで資料が表示された
樹「ブログ?」
朝顔「はい、このブログたぶん野原さんなら見に覚えがあるかと」
花音「ああ友達のブログですよ、あれ?」
なにかあったのだろうか、野原さんは何度もブログをスクロールしている
花音「変わってる…内容が変わってますよ」
朝顔「そうなんです、本人に一度確認をとればわかるのですが何者かによって手がくわえられてます」
樹「そんなことができるのか?朝顔は抜きで」
朝顔「いえ、多分できないでしょう、だから不思議に思ったんです、いい機会なんで調べてみます?」
樹「これは…」
めばえ「なにを悩んでるんですか?」
樹「これはCFCで調べたほうがいいんじゃないか?朝顔もそう思ってるんだろ?」
朝顔「それは…そうですね。よくわかりましたね」
樹「多分これはココロファンクション関係だから」
花音「この記事の改変がですか?」
樹「うん、たぶん朝顔の事だからそれなりにできる範囲で調べたんだろ?」
朝顔「ここ数日でかなり知られちゃったみたいですね、一応できる範囲では全て調べさせてもらいましたよ」
樹「朝顔のネット上における"できる範囲"は異常だ、それでもわからないとするとそれはなにか特別な力が加わってる可能性が高い」
花音「なるほど…」
めばえ「どうして朝顔ちゃんは速水先輩に伝えなかったんですか?」
樹「確証がなかったからだろ、それで俺たちには伝えた、何かわかればCFCも動けるし」
朝顔「あなたは人をみるのが得意みたいですね、そのとうりです」
樹「とりあえずわかったいじょうはCFCで解決するよ、朝顔も自分の兄なんだからすぐに太陽に言えばいいのに」
ベル「ママにもいろいろあるんですんぜ?だんなー」
樹「じゃあ野原さん、一応会長さんに気を配って過ごしておいて」
花音「わかりました」
樹「ベル、太陽の場所は?」
ベル「今は中庭にいるみたいだよー」
樹「オッケイ、じゃあめばえ、行くよ」
めばえ「え?はい、失礼しました」
ベル「あっ!待っていつきん」
さあ出発って時にベルの声で足を止める
樹「どうした?」
ベル「ベルに向かってオルカを振ってみて」
樹「ん?こうか?」
ベル「いつきんのオルカを登録完了!これでいつきんのオルカに移動できるよ」
そういって俺のオルカにベルが入ってきた
樹「よし、じゃあ案内よろしく」
ベルが仲間に加わった
めばえ「私達も行きますか…」
朝顔「まあ私は星夜さんが移動すれば動きますし、SRですから」
めばえ「そうだった」