昼休み、俺はいつも利用している中庭に来ていた
??「あれ?人がいる…」
いつも昼には誰もいないこの場所に男生徒が2人いた
男子生徒1「ほんとにそんなもん使ったりして大丈夫なのかよ」
男子生徒2「大丈夫だって、別に人に向かって撃つわけじゃないんだから」
エアーガン?それにしては何か不安を感じる、今日は少し離れ所で過ごそう
そう思った俺はいつも使ってるベンチよりも少し晴れた位置の木の下でオルカを取り出した
??「更新?そんなにアプリ入れてないのに」
俺は基本的にもともと入ってるアプリと爆発くんG、あとは電子文書のアプリぐらいだ
??「まあ確認するまでもないだろ」
俺はすぐに電子文書のアプリを起動させ、SRを展開して読書にふけった
パンッ パンッ
少したつとエアーガン?いや、もう少し大きな発砲音が聞こえてきた
??「学校で撃つかよ普通…」
やはりと言うべきか、あれは改造されてある
ジュースの缶を狙って撃ったであろう弾は缶を貫通していた
あの二人はおそらく2年生ではないだろう、見た感じ3年生
そろそろ受験なのに魔が差しての行いだろう
男子生徒1「すげぇ、次は俺に撃たしてくれよ!」
男子生徒2「しゃあねえな、ほらよ」
俺は足早に去ろうとしたときに缶と生徒の対角線の延長に見た、いや見えてしまった
人が…女子生徒がいる
??「撃つなっ!!」
男子生徒1「えっ?」パンッ
俺の制止の声も虚しく男子生徒は発砲
真っ直ぐに飛んで行く
??「っ!!」
走りだしてた、撃つのをを止める前から、その人を見た瞬間から
庇うために、自分が傷つくだけなのに…
??「間に合えぇぇぇぇ!!」
女子生徒「キャッ!!」
とっさに叫んでしまったらしく驚かしてしまったらしい
男子生徒1「危ない!!」
いや気づくの遅い
カンッ
そんなツッコミをしつつ来る衝撃に耐える…あれ?
男子生徒2「イタッ!」
何故か男子生徒が痛がっている
おかしい、何故か目の前で跳ね返ったのだ、弾が、何もない空間で
??「なにがあったんだ?」
混乱しつつ出た言葉、だけど後に続く言葉は誰からもない
女子生徒がすこしするとハッとしたような顔をし喋りだした
女子生徒「えっと…先輩方、放課後に生徒会室に来てください」
生徒会?えっと確か…春咲さん?だったかな
かすみ「あ、あと助けていただきありがとうございます、一応あなたも生徒会室にきてください」
??「うん、わかった」
久しぶりに走った俺は疲れたのですぐに教室にもどった、けれどあれはなんだったのか、それだけが気がかりだった
高校生でエアーガンってっと思いましたが受験疲れを利用したらそこまで不自然でもないかな?と思い採用しました