はだしのストラトス   作:サワラ先輩

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頑張ります


ヒロアカ?ナンノコトカナー


出会い

 

 

 

 

これは賭場荒らしをしたあとの隆太の話し…

 

『へへッ 逃げ切れたか…でも!』

 

自分の持っている袋をみる…

 

 

彼の持つバッグには数万円台の金が入っていた。

(これ当時ではかなりの大金ぞ)

 

 

『これで母ちゃんを…!』

そう、彼は元の母を、自分の母を救おうと賭場荒らしをした、これで母に楽な生活を…

 

 

謎の兎『あっ』

 

 

ブンッ

 

『量子変換してたら何処かに繋がっちゃったよ~

 

 

何処かから何か入ってこなけりゃいいけどね…』

 

 

 

倉庫の中で目を覚ました、

 

『うう…ここはどこじゃ?』

『ギギギ…』

 

隣から気配を感じる…

 

『!誰かおるのか?』

 

『隆太!』

『あんちゃん!』

そこには…違う場所にいたはずの兄がいた!

 

 

『ここはどこか知ってるか?隆太』

 

『俺もしらんけぇ、ここが何k『お前たち!ここで何をしている!』

 

 

突然声が響き、

謎の女が銃を構える。

 

 

それを何と二人はアメ公と勘違いした。

 

『おどりゃアメ公このやろう!』心底アメ公が嫌いな彼は腕に噛みつき、

 

『それ以上動いたら撃つけぇ!』気が立っていた彼は銃を構えた

 

しかし…

 

『かっ固い!』

 

 

 

歯が折れそうな位の固さだった

 

 

 

 

呆れながら女は答える

 

『そりゃ絶対防御があるからな…しかし』

 

 

 

隆太の持っていた銃に目を向け、

 

『何でそんな古い銃を持っている?』

 

 

 

 

 

 

 

『いやそれよりも…』

 

『『ここはどこじゃ?』』

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

 

 

ここはIS学園中の相談室…

 

 

 

『あんちゃん、ここはずいぶんと“はいてく”じゃのう…』

 

『そうじゃのう…全くわからんけぇ』

 

 

 

そこへあの女が入ってくる…

 

 

『お前たちにまず質問がある、答えてもらう、まずお前たち

 

 

 

 

 

 

どこから入ってきた?学園はセキュリティも万全なはずだが』

 

 

 

しかし…

 

 

 

『せきゆりてぃってなんじゃ?アメ公のあたらしい武器か?』

 

『わからんのう…わからんのう…』

 

 

純日本人である二人には理解ができなかった。

 

 

 

質問をした本人、千冬先生は困惑していた‼

 

セキュリティもわからないのか?

わからないふり?

スパイ?

 

 

『腹が減ったのう…あんちゃん』

『そうじゃのう…』

 

『悔しいのう…悔しいのうwww』

『ギギギ…』

どうやら、二人にそんなことはないようだ。

 

 

『とりあえず、飯を食わせるか…』

 

 

織斑千冬は頭を抱えた

 

 

 

 

 

食堂

 

 

『ここは広いのう…あんちゃん』

『あぁ…』

 

 

『何か食べたいのはあるか?』

 

『わしゃ、うどんがええのう!』

『腹にはいるなら何でもええ』

 

なんとも原始的な注文だった。

 

 

『ま、まぁいい。ここで待っていろよ。』

織斑は注文をしに行く。

そこへ隆太がすかさず呼び止める。

 

 

 

『金ならあるけぇ!俺が払うよ!』

 

『隆太!そんなかねどこから持ってきたんじゃ!?』

 

 

 

『ん?この金は今では通じないぞ?しかも何年前の話だよこれ…』

 

 

『『ええーっ!‼』』

IS学園に声が響いた。




終わり!以上!閉廷!
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