はだしのストラトス   作:サワラ先輩

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サワラ食べたい

クッキー☆キャラ出ます
嫌いな人はお覚悟を。


入学前

TFYが書類を書いている間、二人は自分の部屋でこれからについて話していた。

 

 

 

“あっち”はどうなっているか

母は大丈夫か、そして自分達の大事な妹は無事かなど…

あと美味しかった飯の話し。

 

 

 

 

しかし、進展が見られなくなったので、休憩をしていたTFYに許可を取り、これからお世話になるであろう学園を見て回ることになった。

 

 

 

『はえ^~すっごい…』

 

 

『やっぱり時代が違うってはっきりわかんじゃのう、あんちゃん』

 

 

 

IS調整室という看板が目に入り、これまた自分も使うであろうのISを調整しているというので見せてもらった、

 

 

 

IS・打鉄

 

IS・ラファールくん(がわ゛い゛い゛な゛あ゛)

 

そして謎の機体…

 

 

 

『おば…お姉さんこれは何じゃ?』

 

『これは何って…私の機体よ、KNN不死鳥(カンナフェニックス)って言うの、かわいいでしょ?』

 

 

 

『『はぇ^~』』

 

 

『もしかして新入生?私は今年三年になるKNNよ、ISの調整を主に勉強してるわ、よろしくね』

 

 

 

『わしが入学したらよろしく頼むのう!』

 

 

 

『ふふっ、わかったわ』

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『優しそうだったのう…』

 

『でもなんか声がイメージと違かったのう…』

 

 

 

 

次に二人が向かったのはアリーナ、ここでは今、先輩達が訓練をしていたのだ

 

 

 

 

『マスタースパーク!』(レーザー)

 

 

 

『こんなもの!』(防御)

 

 

 

ピー!勝者、UDK!

 

『壊れちゃった…私の機体…』

 

 

 

『RRMのも凄かったぜ…』

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

二人は試合を一通り見てまた自分のへやに向かった。

 

『凄かったのう…』

 

『あんくらいできるようになりたいのう…』

 

 

二人が駄弁りながら歩いていると誰かと誰かが喧嘩?をしていた

 

『止めたら!?この仕事!?(私のパートナー)』

 

『しょうがないさ、今日はアリーナの練習、予約を取ろうとしても今日はいっぱいだよ。』

 

『うそっ今日ってアリーナ練習の日!?』

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

二人が自分の部屋に戻ったとき、TFYがもどって来た。

 

 

『ずいぶん遅かったな。ほら』ドサッ

目の前には大量の本がどっさり。

 

隆太が疑問を即口にする

『あのー…これは?』

 

TFYの冷徹な言葉が二人を貫く

 

『ん?勉強しろってこった、だって世界で三人の男性操縦者のうちの二人だぞお前ら』

 

 

衝撃のカミングアウトに二人は驚愕する

 

『『えーっ‼』』

 

 

『うるさい!』バァン‼

 

 

 

数分後…

『クォクォハ…』気絶をしていた二人は目を覚ました

 

『ようやく目を覚ましたか、それじゃあわかんないことがあったらこれで呼べよ』

 

しかしここでTFYの重大なミス、そもそも呼べと言われても呼び方がわからないのだが、それを言う前にTFYはいってしまった

 

 

『やるか…』

 

『うん…』

 

そもそも二人は゛あの゛こと以来学校も無くなっていたので、そもそも勉強ができなかった(しなかった?)

 

二人は…

 

 

『わ、わからん!』

 

『わしもじゃ、あんちゃん…』

 

さっぱりわからなかった。

 

 

しかしそこへ救世主が現れる

 

『あのー…』コンコン

 

 

『ん?』ガチャ

 

 

『ヒッ』

 

 

ほぼ野生暮らし同然で鍛えられた筋肉ムキムキの二人

           VS

   都会人のIS元代表の女性

 

 

とどのつまり…

 

『あわわわわ…』

 

 

 

ビビられたのである

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『そうでしたか…すいません』

 

『そういえばあんただれじゃ?』

 

 

『そうでしたね…私は一年生の副担任になるYMDMYです』

 

 

 

『そうなんか… で、何のようじゃ?』

 

 

『二人の勉強のお手伝いをTFY先生に…』

 

 

二人の顔がひきつる

 

『さあ、しっかり勉強しましょう!』

 

 

 

 

『ひぃーっ!』

 

まだ勉強は終わらない。

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

蛇足(ほんへ)

 

 

サワラの食事

 

朝はやっぱり軽食だ。

そう思いつつも鮭をおかずにご飯を二杯食べてしまうサワラ。よく塩がアクセントになり

箸が止まらない、もう最高だ。

そこにお汁があればいいなと思うサワラの気持ちを察して空気の読めるサワラ妻が味噌汁を持ってきてくれる。

 

デザートには血圧が気になるので、控え目にした。

 

 

昼はすこし重めのうどんを頬張るサワラ

 

 

 

ああ、旨い。ついつい笑みが浮かんでしまう

 

気がつくと替え玉まで頼み、とっていた薬味をのせ、暖かい麺をすこし冷めた汁に入れ、麺がどんどん口のなかに吸い込まれていく。

 

 

最後は一気に汁を飲み干す。

外食は控えようと思うが職場に近いので仕方ないと自分に言い聞かせる。

 

 

 

夜は酒と一緒に野菜と言う謎の組み合わせ、だがこれをクズにはできないものだ。チーズを入れることにより一気に風味が変わり、これはこれでいい。そこにピカタ(鶏肉に卵かけて焼いたようなやつ)もあり最高だ。これにはソースをかけることをおすすめする

 

 

そして夜の〆はラーメン。すこしサッパリした塩ラーメンを食べ、大体腹が一杯になり、布団に入ったサワラだった

 




最後の蛇足いる?



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