リアルのゴタゴタが一通り終わりました!!
なるべく早く更新ペースを戻したいと思いますので、
今後もよろしくお願いします!!!!
ボーデヴィッヒがISを展開、レールカノンを撃ち始めた。
朔月はデュノアを自身の背後に回すと、もう一度ブレイバックルを取り出す。簪もギャレンバックルを取り出し、すぐさまChange Aを挿入し、レバーを引く。
「「変身!」」『『Turn Up!』』
レールカノンをオリハルコンエレメントで無効化し、再び2人はライダーに変身する。
「ほう、これを防ぐか。」
「ドイツはクラスメイトにレールカノンを打ち込むのが挨拶なのか。いい勉強になった………ハッ!!」
左手でブレイラウザーを抜き、ブレイドは上空へ。
「バカめっ!」
空中にいるブレイドに、レールカノンを放つ。弾はブレイドに当たり、爆煙がブレイドを包んでいる。
が、そんなことは予測済みであり、ブレイドは既にラウザーからカードを抜きラウズしていた。
『Metal!』
攻撃を無力化した。もちろん、次の手も手の中にある。
『Thunder!』
ラウザーの切っ先から電撃を放つ。
「チィッ!……ワイヤーがやられたか。」
どうやら今の電撃で一部回路がショートしたようだ。
再びレールカノンをブレイド達に向ける。が、『そこの生徒!クラスと番号を言いなさい!』という教師からの注意が聞こえたからか、姿を消した。
ボーデヴィッヒが姿を完全に消したことを確認してから、2人は変身を解いた。
「ふぅ〜、面倒なのに巻き込まれたな。」
「うん。あの様子だとまた……。」
「あ、あのぉ〜。」
「おっと、忘れてた。……此処じゃなんだから、移動しようか。」
『だったら生徒会室でいいんじゃない?』
先ほど放送を行った教師……否、更識楯無が管制室には居た。
変身すれば管制室と繋がるが、面倒なので携帯にかけることにした。
「楯無さん。ナズェミテルンディス!?」
『……………?』
「すみません、滑舌が悪くなったみたいで。何故見てるんです?」
『え?あ、えーとね。さっきのドイツの子。色々訳ありらしくてね。更識として監視って感じ。』
「そうなんですね。」
『ついでに……デュノアちゃんだっけ?その子も監視対象。スパイ容疑がかかってるの。これは篠ノ之博士からの依頼だけどね。』
「え?束さんから?ってか、楯無さんいつ束さんと知り合ったんです?」
『え?知り合いとかでは無いわよ?ただ、メッセージとしゃs……が来ただけよ。』
「しゃ?……まぁいいです。」
『そんな訳だから、おねーさんも同席したいな〜って。いい?』
「構いませんよ。」
そう言って電話を切る。
「とりあえず移動しよう。」
と、2人に告げ生徒会室に足を向けた。
本作の投稿時間、皆さんは何時がいい?
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