なかなか創作意欲を燃焼させられず……、ただの言い訳ですね。
正直、オーマジオウを題材にして書きたいと思ったり、
アイアンマンで書きたいとか、オリジナルのプロットを作ったりとかしてました。
だらだら更新の作者の作品を面白いと言ってくださる方がまだいらっしゃるなら、これからもよろしくお願いします。
ラウラ・ボーデヴィッヒ。ドイツ軍IS配備特殊部隊【シュバルツェ・ハーゼ】隊長。試験管ベビー。IS適合移植手術を受けるも失敗し『出来損ない』の烙印を押される。そんな時、日独合同訓練で千冬と出会い、IS操縦の隠れた才能を開花させ、今の地位を得ることとなった。
「なるほどね。つまり、ボーデヴィッヒは……俺たちと同じ存在、ってわけか。しかも、生まれた場所が場所だから尚更……(俺と千冬姉はどうやって組織から出てきたんだ?小さい頃千冬姉と暮らしてたけど……。今度聞いて見るか。)」
「朔月?どうかした?」
「え?いや、なんでもない。」
「とにかく、あんまり派手に動かれても困る。千冬姉、明日辺りにでもボーデヴィッヒに釘さしといて欲しいんだけど。」
「あぁ、わかった。」
「それと専用機持ちにドイツの代表候補生が戦闘をふっかけてくることがあるので冷静に対応し、アリーナに被害を出すなと通知を……楯無さんお願いします。」
「わかったわ。」
「それから千冬姉。今度の学年別トーナメント、より実践的な連携を兼ねてという名目でタッグマッチにできるか、確認取って欲しいんだけど。」
「明日の会議の時にでも聞いてみよう。」
「なんか、嫌な予感がする。レンゲルの乱入が無いとは限らない。それぞれ警戒をお願いします。」
「うん。」「あぁ。」「わかったわ。」
「最後にシャルロットは明日は休み……公欠扱いにしておいてください。おそらく、眠れないでしょうから。」
「それもそうだな。」
「通達は俺のほうでしとくよ。それじゃ、解散しよう。」
最後に気が抜けたのか生徒会長モードが抜けたのか、言葉が堅苦しいものからいつも通りに戻った。
そして、生徒会室から誰もいなくなった。
翌朝
シャルロットには昨夜のうちにメールで『今日は公欠にしておいたので休むように。』という事を伝えておいたため、HR直前だが教室に姿はなかった。少しばかりシャルロットの身を案じつつ、ブレイバックルの清掃をする。軽いメンテナンスを終えたタイミングで教室のドアが開く。
「おはよう。今日は大事な連絡がある。学年別トーナメントだが、より実践的な連携と万が一の不測の事態に備えて、タッグトーナメントになった。出場する者はエントリー用紙に二名の名前を書いて提出してくれ。それからボーデヴィッヒ、HR後私のところへ来い。連絡は以上だ。」
そう言い残して千冬とボーデヴィッヒは教室を出て行った。
HR直後
「朔月、タッグトーナメントのことなんだけど。」
「エントリーなら準備はできてるけど……。」
「早っ!ってそうじゃなくてね。レンゲルの乱入はあると思う?」
「いや、今回はレンゲルの乱入は警戒程度だ。正直、今が別の脅威がありそうでさ。
「別の……脅威?」
「あぁ、それもかなり厄介な。ま、今は束さんの連絡を待つしかないかな。さ、授業の準備をしよう。」
「うん。」
こうして二人は授業の準備に入った。
本作の投稿時間、皆さんは何時がいい?
-
0:00
-
8:00
-
15:00
-
18:00
-
20:00