それでは「新たなる王の話」始まります
11/26加筆、修正しました。
「なんだ!?ここ」
今、俺はまっさらな部屋?の中心に立っていた。勿論心当たりは、無い。
「おお、○○良く来たのぅ。」
当然、このジジィにも心当たりはない。
「そんな冷めた事言わんでこっち来い。」
呼ばれた。行ってみるか
「さて○○、突然で済まないが転生してくれぬか?ワシとて暇でのう」
うん?いまこのジジィ、暇だから転生しろと、そういったか?
「言った言った。その通りじゃ。ちなみに強制ね」
うわ~強制とか言い出した。これは精神科を進めよう。
「特典も弾むぞ」聞かせろ
「近い近い、ふむ三つまで許そう」
ほう、三つか。しかし転生先が分からないと選べにくいな。頭がものすごく良くなるとかなら、まだしも戦闘系だとなぁ
「ちなみに、転生先は魔法少女リリカルなのはじゃ」
まじ!?俺メッチャ好きなんだけど!そしたら一つ目に古代ベルカの王様の能力がいいなぁ
「一つ目は、それでよいか?」
yes!yes yes!んで二つ目は、魔力量SS位欲しいね。
三つめは、どうしよう何がってあ!!デバイスを忘れてた。いっけね
「それでいいのか?」
モチロン!これだけあればもう十分だよ
「そうか。それならこちらも良い暇つぶしになるわ。」
「それでは転生して貰おう。あ、穴から落とすなんてベタなことはしないよ。」
え、違うの?てっきりテンプレ的なのを考えてた。じゃあ、どんな風に?
「こうじゃよ。いってらしゃい。」
その手のバット何?あ~分かった。それで飛ばそうってことだな、うん。ってぎゃーーーーーーー
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行ったか。いや~本当はコッチがミスをして殺してしまったんじゃよな
うん、悪い事してしまったのう。ふむ、もう少し恵まれた環境に、送ってやるか。
あと儂が、神だって伝え忘れたのう。後で手紙の一つでも、送ってやるか。
え、やる事が沢山あるって?そんなのはきにすんな。 さて、仕事するか。
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うん?此処何処だ?よし、現状確認!周り、森!町明かり有り!
よし、何とかなるな。ん、手紙がある。なになに?
「安心院へ
この手紙が、届いていれば何よりじゃ。それより今、お前はリリカルなのはの、
無印の二年前じゃ。学校の、手続きはしておいた。
勿論、聖祥じゃ。
それでは、がんばっての
神より」
はぁ?神ぃ?そーだったのか。だからあんな無茶が効いたのか。
さて、とりあえずこれから家探し、がんばるか。