転生者の安心無双   作:nozomin

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どーもノゾミンです。
相変わらず字数少ないな、うん。
誰か、ヘルプミー!


無印
原作開始!


さて、天瀬だ。あれから二年経った。ん?この二年は何があったかって?いや何もないぞ。あったのは名前の間違いで心が折れただけだ。

でだ、今年はなのはも三年生、原作の年だ。

分からない人は居ないだろうが簡単なおさらいな。

・なのは、夢でフェレットを見る

・学校帰りに念話でフェレットを保護

・夜中、動物病院で魔法少女に変身

といった感じだったよな。見たのが本当に前だからうろ覚えだし合ってるか分からん。

よし!原作を壊しにいくか。

 

□ □ □

 

そういえばこの二年で俺の特典について分かった事がある。俺の容姿と名字が安心院だろう?だからかレアスキルの保有数があり得ないな数だった。使えないと言うかまだ何か分からないのを含めて

三千七百二十三だ。

膨大だろう?

自分でも把握しきれて無いんだよ。んでその中から覚えてる物に、お、あったあった。相手の魔力を毎時更新しながら特定するレアスキル「ストーキングサーチャー」。ちなみに普通のサーチャーとの違いは、画質とか魔力探知とか色々な。

これでフェレットを見つけて保護しよう。さて何処にいるかな?何処にいるかな?いたーー!

じゃあまだ転移が出来ない俺が重宝するのはこれ「ジャンプフィールド」 これがあれば転移なんて夕飯前だぜ。

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っと、着いたな。いたいた。淫獣みっけ

 

「あなたは?」

「俺の名前は安心院 天瀬、ヘーぼんな小学生だ」

「いやいや!平凡だったらいきなり空間曲げて出てこないよ!」

 

まだツッコむ元気はあるね。ほっとこうかな?

 

「待って!お願いだから」

「元気な奴を助ける義理はない!って言うと思った?」

 

コイツ絶対に思ったな。目が潤んでるもん。

 

「んなこた言わねーよ。助けてやっから」

「ありがとうございます。これで何とかなる」

「何が」

「僕の使命です。僕はジュエルシードと言うロストロギアを採掘していたのですが、あ、ロストロギアは分かりますか?」

「一応な」

「ならば進みますね。僕はそれを輸送していたのですが、事故でここ、海鳴に落としてしまったんです。」

「成る程、それがお前の使命だと」

「はい。しかもジュエルシードはとても危険なので早く集めなきゃいけないんです」

「馬鹿じゃないのお前」

「え?」

「危険だから早く集めないといけないんだろう?なら俺に手伝ってくれとかいやいいじゃん。説明とかいいからさ。それに俺のご近所さんならこういう風に言うと思うよ。「困ってるのなら手伝うの」ってな」

「!• • •ありがとう。」

「じゃあ動物病院に連れてくな。あとその近くに魔力反応があったからもし何かあったら念話でもしろ。あと敬語も止めろ」

「うん、分かった」

「良し、行くぞ」

 

-------------------------

 

さて、あれも送ったし、帰るか。

 

□ □ □

 

帰って来たことだし、なのはにメールでも送るか。内容は「夜遅くに頭に響くような声が聞こえたら言う事を聞いてやれ」でいいか。

 

んー時間が余った。じゃあ俺の能力でも確認してみるか。

確か、レアスキルの重複使用と膨大な数の保持だよな。で、酷いと使えないのや普通の魔法で足りるやつ、例えば今日のストーキングサーチャーとかな。んで良いやつは軽く次元震を起こせるやつっとこんな感じか?ああ後、これらは魔力じゃなきゃ適応されないだけだな。意味的にはほら、安心院さんのスキルがあるじゃん?あれの中にさ銃を生成するスキルってのみたいなのは出来ない訳。理由は魔力じゃなきゃいけない、だって魔力じゃ弾は作れても銃は作れない。OK?

おっと、もう夕飯の時間だ。さて何作ろうかな~

 

◇ ◇ ◇

 

ん、五月蝿いな。誰だこんな時間に。

フェレットか。ほっとこう。じゃおやすみなさい

 

◇ ◇ ◇

 

何か呑気な奴がいた気がするの。でもそれより

「あれはなんなのーーーー!!」

「ちょっと止まって!お願いだから!もうなんで今日に限って言うことを聞いてくれない人にしか会わないんだ」

 

何かフェレットが言ってるの。でも止まったら危ないの!

「あなたにしか出来ないんです。あれを止めるのは。」

「どうすればいいの?」

「変わり身早すぎます!じゃなくて、この宝石を持って僕の後に続いて言って下さい」

「早く!」

「は、はい。えっと 我、使命を受けし者なり」

「我、使命を受けし者なり」

「契約のもとその力を解き放て。」

「契約のもとその力を解き放て。」

「風は空に、星は天に、そして不屈の心はこの胸に」

「風は空に、星は天に、そして不屈の心はこの胸に」

「「この手に魔法を!」」

「レイジングハート」

「セットアップ!」

 

いきなり目の前がピンクになったの。わたしの目、大丈夫かな?

次に目を開けたらさっきの宝石が杖みたいになってたの。

 

これがわたしの魔法の始まり。




どうでしたか?誤字脱字がありませんでしたか?ああ、不安だなぁもう!
よし、ゴッドイーターやって寝る!
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