転生者の安心無双   作:nozomin

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調子に乗ってすいませんでしたぁぁぁぁぁぁ!!!
冬休みだから毎日投稿出来ると思ってたら

部活⇒疲れて帰る⇒冬期講習⇒オワタ\(^o^)/

のループ…… と、いう訳であと明日、明後日は投稿できるかわからないっす


ようやく封印

ようやく原作か……なんて考えながら俺は目を覚ました。正直、あのバカでかい魔力反応を感じながらは寝れない。だからなのはちゃんが居る所に向かった。

 

「それにしても何なんだ?この変な反応。ジュエルシードか?」

 

そう、さっきからなのはちゃんの魔力、ユーノの魔力、そして三つの魔力が感じられる。ただもう一つ、原作には無い反応があるのだ。

 

「何でもないと良いな。面倒なのは遠慮したいからな」

 

そう言いながら、ジュエルシードの封印法を考えながら進む天瀬だった。 

 

 

□ ■ □

 

 

なのはです。いきなり視点が変わると読みにくいかな? それより、あの変なのは私が撃った弾で三つに分かれた。どうやら元々三つのモノだったみたい。

えっと、今までの事を説明してくとあの光が収まった後、あの変なのがイキナリ襲ってきたの。そして私は初めて空を飛んだ。それでレイジングハートに封印の仕方を教えてもらってた時にユーノ君が狙われたの。それを見た私はすぐに飛び出してユーノ君を守った。それで今、封印をしようとしている。

 

なのは視点しゅーりょー「ええええぇぇぇぇ!!!」

 

「このまま封印できれば……!」

「おー、なのはちゃんが空を飛んでるー」

「ふえぇ!?」

「何してんの?それ、コスプレ?」

「え?うにゅ?何でここにいるの?天瀬君」

「いや、なんか魔力がビシビシとくるから何かな~?ってね。案外来たらなのはちゃんがいただけだよ」

「いやいやいや!?なんで魔力とか知ってるの?私が知りたいのはそこ!」

「あれ?言ってなかって?俺の両親、両方ミッド勤め」

「もしかして安心院さん達の息子さん?」

 

いきなりユーノが会話に混ざってきた。それより……

 

「結構うちの親って有名なんだな」

「あれ?自分の親だよね?なんで知らないの?」

「うん。気づいたら居なくなってた。」

「あ~うん。きっとやるな、あの人達は」

 

みたいな事を話していたらあの変なのが襲ってきた。しかし!伊達にスキル弾幕張れる人の能力持ってないぜ!封印用のスキルを用意しといた。その名も!

 

《マジックキリング》

 

まぁ、名前の通りだな。魔法を殺すスキル。正確に言えば魔力を削り殺すスキル。しかし範囲があって半径10m以内じゃなきゃ効果が無い。

これがあればあんなの一瞬でプチッ☆と逝けるぜ!

 

「じゃあグッバーイ!」

 

発動!そんで接近! うし!確実に殺せてる。このまま!

 

「……させない!」

「は?」

 

何!?誰!?

 

「誰だよ!?てめー何様?原作には居ない筈だ!」

「そりゃ~な、なにしてるんですか?安心院さん?」

 

what?安心院?誰だそれ……

 

「俺は安心院(あんしんいん)じゃねぇ!安心院(あじむ)だ!誰だかしらねーけど、あの人外と一緒にすんな!」

 

そう、俺は安心院天瀬!絶対にあの人外なんかとは違う。一緒にされるなんて白い魔王に撃たれるより嫌じゃ!! そんで、相手の容姿は……銀髪オッドアイ?踏み台君じゃねーか!きっと「王の財宝」とか使ってくるんじゃ……

 

「ゲートオブバビロン!」

「思ったそばから使うな!フェイト側!」

「うるせぇ!なのは側!」

 

それなら宝具の射出をやめろ!!!!

 

そんななのは、フェイト口論をしていた………… 結局、ジュエルシードは封印できたそうな

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