それと、今回より本編はsts付近の話になってます。詳しくは活動報告をみてください
ども、安心院だ。 結局俺は高校には行かずミッドで働くことにした。この能力を使えば何でも出来るからな。あれだ、いわゆるチートと言うやつだ。能力様々ってこった。
それでミッドまで
そんな訳でとりあえず土地を確保したい。が、俺一人では無理なのである方法でやりたいと思う。 では本日三度目、レアスキルさんのご登場です。その名も
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さて、あれからはや一週間たった。客の流れも概ね予想どうりだった。たまに局の人が来てそのたびに焦ったりしたがそんなもんだろう。 後、ニュースでエースオブエースがうんたらとか言っていた。どうも見覚えのある人だったが俺は何も知らん。さて、今日初めてのお客さんはっと………
「―――で、なんでなのはさんはここにいらっしゃるんですかい?」
「えっと… だめだったかな?」
「ダメもクソもあるか。お前は局のとってもお偉い方なんだからこんなとこ来んな。はよ帰れ シッシ」
何故かバカが来た。最初の客でこいつとは…… 実についていない。 占い何位だよ一体。あ、最下位だ。マジかよ……
さてこいつをどう追っ払おうか。強制転移でもいいんだが使いすぎても捕まりそうなので却下。 適当にあしらうか。100%食い下がってくる。却下。しっかり相手をする。 折角のレイハ様だ。少し見てもバチは当たらんだろう。しょうがない。しっかり相手をしますか。
「で、ご用件はなんですか? 早くしてくれよ?」
「えっとね… レイジングハートの魔力出力値を上げて欲しいの」
「………わんもあぷりーず」
「だーかーらー!! 魔力出力値を上げて欲しいの!!!」
「貴女、前に大怪我しなかったっけ? 魔法が使えるか使えないか位の」
こいつは以前、ちょっとした大怪我をしている。 それで一時魔法の世界から身を引くかどうかと言う位の大怪我だ。それなのにこいつは…… よっぽど早死にしたいらしい。もういっそのこと限界まで上げてやろうか。 リンカーコアの生成出来る魔力を直に吸い上げる位に。そうでもしないと懲りないだろ。
「そんな事あったねえ」
「んでそんな呑気なんだよお前は っと、ほら出来たぞ」
「ん、ありがとね あと……ゴメン!!」
「………は?」
は? ピチューン
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「ねーねーなのはさん。拉致監禁って言葉知ってる? 僕いまとっても知りたいんだけど」
「んーっとね、今の天瀬君みたいな事かな?」
「じゃあ、何でこうなってんの? おせーて?」
「はやてちゃんが……」
「おいタヌキイイイイィィィィ!!!」
ちょっとあのタヌキシバいてこよう。アイツは身体に叩き込まんといけないタイプだ。じゃ脱出脱出…… あれ?
「ねえ、レアスキルが使えないんだけど なにこれ海○石みたいな効果でもあるの?」
「やだなあ ○桜石みたいな効果なんて一切無いよ。あるのは外部から神経への信号を遮断する機能位だよ?」
「もっとヒドイというのはよくわかった。とりあえずタヌキ呼んでこい。」
「はやてちゃ~ん」
さあ早く出てこい。そして殴らせろ。一発とは言わないから。
「はーい」←捕まってる椅子の下から出てくる。
ガコン!!←椅子が倒れる。
「あ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″」←後ろで手を縛ってたから手が下敷きになる。
「あ、ゴメン テヘッ☆」
「おいタヌキイイイイィィィィ!! 貴様は俺を怒らせたああああぁぁぁぁ!!」
ガチでぶん殴る。もうキレた。堪忍袋の尾が切れた。もうとっておきを使うしかない。本当はもう少し後に出したかったけど出し惜しみしてたら俺が怒り狂う。マジで。
局での位が高かろうが低かろうがもう知らんぞ!!俺お手製のデバイスでフルボッコにしてくれるわ!!
「オラァ! 冥ちゃん起動じゃあ!!」
《ヤです。働きたくありません》
「動けやァ!!こちとら生死が懸かっとるんじゃあ!!」
《面倒です。私闘なら自分の拳で戦って下さい。》
「なのはちゃん。あれ凄い見てておもろいんだけどどないしよ?」
「もうちょっと見てようよ。面白いし」
「クソデバイスウウウウゥゥゥ!!!」
このクソデバイス!! なんでこんなAI載っかってるんだよ。誰だ載っけたの。俺じゃ無いぞ!! 俺はストレージデバイスにしたハズ……
「あ、それウチがマリーに頼んで載っけて貰ったヤツだ。」
「また貴様かタヌキイイイイィィィィ!!」
感想、評価、指摘等お待ちしております。 やはり長く書けと言われてもすぐには2000文字が限界ですね。 自分はプロット等は一切作らず、全部頭の中で組み立てて行くのでメチャクチャ頭痛いです。しかも深夜2時。 なにやってることやら