リリカルなのはー黒き傭兵ー   作:大智

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前回は主人公のプロフィールでしたが
ついに本編のストーリー第一話を投稿しました!!
ぜひ、楽しんでください!!
後、一つ補足がありますが、もしかしたら
主人公の能力でプロフィールに載ってない
能力を発動する予定ではいるので
ぜひ、その辺も楽しみしてください!!


第一話 それは不思議な出会いなの?

黒川side

 

黒川「・・・」

 

こんな綺麗な海を見るのは久しぶりだな・・・。

 

ふっと、俺は海を見て一人つぶやいていた。

 

黒川「この姿はなんか久しぶりな感じだな・・・。」

 

そう言って俺は自分姿を見た。今俺の姿は

紛れもなく小学三年生の姿だ。

俺は今まで二十歳の姿でずっと傭兵として

”人殺しの仕事”をしてきた俺はそんな仕事に

飽きたのでこの町・・・海鳴市にやってきた。

まぁ、なぜこの姿なのかというと久しぶりに

童子の頃に戻りたいという軽い気持ちで

この姿にした。今の俺の格好は私立聖祥大付

属小学校の制服姿だ。この町での俺の個人

情報はもちろん偽りの情報だ精神操作能力で

操って無理やり契約し手にいれた個人情報だ。

そして今日から俺は小3としてこの町で滞在する

ことになった。まぁ、傭兵仕事は長期お休みだな

そんな中、人の気配がしたので俺がその方向を

目を向けると、そこには一人の少女が立っていた

その少女は金色の髪が波風に乗って静かに揺れ、

寂しそうな赤い真珠の目で 海を見ていた。

服は黒のワンピースを着ていたそんな姿を見て

俺は目を大きく見開いて彼女を見ていた。

 

綺麗だ・・・・。

 

っとそんなことを思ってしまった自分に俺は

驚いていた。するとそんな中、こっちの視線に

気づいたのか彼女がこっちを見てきた。

俺は彼女に向かって軽くお辞儀した彼女も

軽くお辞儀返してきた。俺は自然と軽く

笑顔になった彼女も俺の笑顔を見て頬を

少し赤くしながら笑顔になった。

俺はそっと彼女に声をかけた。

 

黒川「すごく綺麗だよな、この海」

 

???「うん」

 

黒川「海・・・好きなのか?」

 

???「ううん」(顔を横に振る)

 

黒川「そうか」

 

???「だけど・・・この景色と

ここの風は・・・好きかも」

 

黒川「・・・」

 

彼女とのやりとりは嫌いではなかった

その真逆にとても心地のいい感じがした。

そんな時、俺は腕時計の時間を見た。

 

黒川「そろそろ行かないと」

 

???「え?」

 

黒川「すまないな。

俺、今日学校行かなくちゃ

いけないんだ」

 

???「そうなんだ・・ごめんね」

 

黒川「いいよ、大丈夫だよ。

俺結構足早いから走っていけば

間に合うから、俺は、零・・・黒川零」

 

???「私は、フェイト・・・

フェイト・テスタロッサ」

 

黒川「そうかフェイト・・運命か。

綺麗な名前だな・・・

じゃあな、フェイト。」

 

フェイト「!?」

 

俺はそう言って俺は学校の方に向かって

走った。一瞬、彼女の方を見たら彼女は

下に俯いていた顔はよく見られなかったが

どこか赤面していたように見えた。

気のせいだと思い俺は走った。

 

フェイトside

 

私は、母さんに頼まれてこの星に

ジュエルシードを集めにやって来た。

母さんに自分を認めて欲しい母さんを助けたい。

ただその思いを胸にこの町にやって来た。

 

ジュエルシードを全部集めたら

母さんは私を褒めてくれるかな

 

???「フェイト!!」

 

フェイト「アルフ・・・。」

 

この娘の名前はアルフ。私の召喚獣でもあり、

私のたった一人の家族。

 

アルフ「フェイト、はいこれ!!」

(ソフトクリームを差し出す)

フェイト「?・・・・アルフ、これって何?」

 

アルフ「実はね、さっき近くの店で売ってたんだ。

    美味しそうだったからフェイトの分も

買って来たんだ」

 

フェイト「そうなんだ、ありがとうアルフ」(微笑む)

 

アルフ「じゃあ、フェイト。

私は住む場所を確保してくるね」

 

フェイト「うん、お願いね」

 

アルフは了承したかのように私に頷いた

あと走って行った。そして、私は暇つぶしに

町を探検しようかと思い私は静かに歩き出した。

綺麗な町だな・・・っと思いつつ私は歩き続けていた。

すると

 

女の子「ねぇねぇ、ママ!!

あのぬいぐるみを買って!!」

 

女性「えぇ、良いわよ。あとで買ってあげるね」

 

女の子「やった!!ありがとママ!!」

 

フェイト「・・・」

 

あの人たち、親子なんかな・・・母さん・・。

 

私はその女の子が欲しがっていたぬいぐるみの

見本をじっと見つめていた。

 

母さんも私に、あんな風に笑ってくれるかな?

 

そう思った私はなんだか心が痛くなって来た私は

その場を後にした。その後私は、いろんなところを

周っていくうちに海の近くにたどり着いていた。

その時、一人海の方を見つめている私と同い年の

男の子がいた。その男の子は、海の方をじっと

見つめながら何かを考えているように私は見えた

私は、彼の目を見つめていた彼の目はどこか私と

同じ感じを感じ取った。

 

なぜ、そんな悲しい目をしているの?

あなたは・・・・・。

 

・・・・・何を憎んでいるの?・・・

 

そう私は心の中で彼に問いかけながら、

彼の隣に立っていた。ふと、彼の方に目線を

向けてみたら彼は私のことをじっと見つめて

いることに気づいた。私は一瞬びっくりしたけど

なぜだろうか彼の目はとても優しそうな瞳で私を

見つめていた。そう思いながら彼のことを

見つめていたら彼は私に向けて静かに笑顔を

向けて来た私も彼につられて自然と

笑顔になっていた。

 

黒川「すごく綺麗だよな、この海」

 

???「うん」

 

黒川「海・・・好きなのか?」

 

???「ううん」(顔を横に振る)

 

黒川「そうか」

 

すると彼は、ちょっと残念そうな顔になった私は

その様子をみて少しかわいいなと思った。

そして私は素直にこの景色の感想を彼に伝えた。

 

???「だけど・・・この景色とここの風は

・・・好きかも」

 

黒川「・・・」

 

彼はその言葉を聞くと少し驚いた顔したすぐに

普通の顔に戻った。彼は何かに思い出したのか

目を見開いた後、彼は自分の腕時計をみていた。

私はその姿が少しかっこいいなと思い彼のことを

見とれていた。すると、彼から

 

黒川「そろそろ行かないと」

 

???「え?」

 

黒川「すまないな。

俺、今日学校行かなくちゃいけないんだ」

 

???「そうなんだ・・・ごめんね」

 

そうなんだ。彼もう行っちゃうんだ。後少しだけでも

良いから、彼とお話ししたかったな・・・・・・・・

彼の名前、聞きたかったな・・・・・。

 

私は少し寂しそうな顔したそんな顔していたのか

彼は察したのか私にこう言って来た。

 

黒川「いいよ、大丈夫だよ俺結構足早いから

走っていけば間に合う。俺、零・・・黒川零」

 

???「私は、フェイト・・・フェイト・テスタロッサ」

 

黒川「そうかフェイト・・運命か。

綺麗な名前だな・・じゃあな、フェイト。」

 

フェイト「!?」

 

きれい!?

そんな・・・綺麗なんて生まれて

初めての異性の人にそんな・・・。

 

私はアルフとかにも綺麗だねとかかわいいとか

よく言われいたけど、異性の人に綺麗なんて

言われたのは初めてだったのでものすごく

恥ずかしくなった。だけど、恥ずかしい分

すごく嬉しかった。

 

綺麗か・・・・・・嬉しいな/////

 

そう思っていく中で彼はいつの間にか

走り去っていたことに私は気づいた。

 

フェイト「あ・・・・・・行っちゃった」

 

アルフ「フェイト!!」

 

フェイト「ア、アルフ!?/////」

 

アルフ「うん?どうしたのフェイト?

やけに顔が赤くなっているじゃないか?」

 

フェイト「!?別になんでもないよ!?

それよりも見つかったの?」

 

アルフ「?え、えぇ。一様住む場所は確保できたよ」

 

フェイト「それじゃ、早く帰ろっかアルフ」

 

そうして私はアルフと一緒に新しい拠点(家)に

帰るために足を進めたのです。

 

黒川零か・・・・・また、会えたら良いな///////

 

黒川side

 

フェイトに別れて走っていた俺は、目の前に三人の

少女たちがいることに気づく、左の子は金色の

髪した少女とその隣には青髪の少女と右には

栗色の髪の少女が正面を歩いている。

よし・・・そろそろ能力を解除するかっと思い

能力を止めてスピードを落とした

・・・・のはずだった。

 

黒川「まずいっ!?」

 

ドン!!

 

???「キャッ!?」

 

今起こったことを軽く説明しよう。

目の前に少女の集団発見

    ↓

ぶつからないようにするため能力を解除しスピード落とす

    ↓

しかし、勢いよくスピード出したせいで止まらない

    ↓

栗色の髪の少女と衝突

 そして、現在

 

黒川「すまなかった。大丈夫か?」(手を差し出す)

 

???「えっあ、はい。ありがとうございます?」

 

???2「なのはちゃん、大丈夫?」

 

なのは「うん、大丈夫!!」

 

黒川「すまない。先を急いでいるんだ」(走り出す)

 

なのは「あ、あのちょっと待って!」

 

俺は急いでいたため彼女の言葉を聞かずに

俺は学校を目指して走った。

 

なのはside

 

私、高町なのは。

小学三年生で学校は聖祥大付属小学校です。

今日は3年生になって初めてのことがばかりの新学期。

私はとても楽しみにしています!!

 

???3「今日から私たちは3年生だね!!」

 

???2「うん、そうだねアリサちゃん。」

 

この二人は私が小1の頃からの幼馴染の

アリサ・バニングスちゃんと月村すずかちゃん私の

大切なお友達です!!

 

アリス「なのはも、楽しみだよね」

 

なのは「うん!!すごく楽しみだよ!!えへへ」

 

黒川「まずいっ!?」

 

ドン!!

 

なのは「キャッ!!」

 

イタタ、一体何が起きたなの?

 

黒川「すまなかった。大丈夫か?」(手を差し出す)

 

私はふっと手を差し出して来た相手を見た。

髪の毛は黒色で目は少し鋭い目をして瞳の色は

綺麗な黒色だった。普通に見れば少し怖い目だけど

私はどこか、寂しそうな目をしているそう思ったのです。

 

なのは「えっあ、はい。ありがとうございます?」

 

すずか「なのはちゃん、大丈夫?」

 

なのは「うん!!大丈夫!!」

 

黒川「すまない。俺は先を急いでいるんだ」(走り出す)

 

なのは「あ、あのちょっと待って!」

 

なのは「行っちゃった・・・。」

 

アリサ「もう!!なんなのあいつちゃんと

なのは謝りなさいよね!!」

 

すずか「まぁまぁ、アリサちゃん落ち着いて。」

 

なのは「あの子、私と同じ制服してたよね?」

 

すずか「うん、もしかしたら転校生かもね」

 

アリサ「転校生ねぇ。ま、私には興味ないけど」

 

なのは「にゃははは」(汗)

 

あの子とお友達になれたら良いなぁ・・・・。

 

再び黒川side

 

学校に着いた俺は職員室に行き転校してきた

手続きをしたそして、俺は担当の女性の先生に

連れられ、後に自分の教室となる教室に案内された。

そして、教室のドア前についたら先生が少し緊張して

いるようだけど大丈夫だよっと優しく声をかけてくれた。

正直緊張はしてはいない多分俺の顔がこわばっている

ように見えたからそんなことを言ったのだろうと

そう悟った俺は大丈夫ですっと先生に言った。

それを聞いた先生はそう?じゃあ入ろっかっと

そう言った先生はドアを開け、教室に入った俺も

先生の後に続いて教室に入った。先生が入った瞬間、

さっきまで騒いでいた生徒が一気に静まり返った。

 

うわぁ、こうしてみると結構怖いな結構視線が来るんだな。

 

そう思っているうちに先生が生徒たちの前で口を開けた。

 

先生「新学期早々みんな元気そうで

先生とても嬉しいです。そこで新学期早々ですが

   みんなの新しいお友達が増えました。

それじゃ、自己紹介お願いね」

 

黒川「はい。黒川零ですよろしくお願いします。」

 

パチパチパチパチパチパチパチ・・・・・・・・

 

先生「それじゃあ、黒川くんには高町さんのお隣の席に

座ってくれるかな?」

 

黒川「わかりました」

 

そう俺は先生の承諾を受け俺はその席に座ったすると隣から

 

なのは「やっぱり一緒の学校だったんだね。

    私は高町なのは。よろしくね零くん」

 

黒川「・・・・よろしく。」

 

俺は話しかけてきた彼女に対し冷たく挨拶を交わし

黒板の方に目を向けた。そんな対応したのか彼女は

少し落ち込んだ顔し、黒板の方に目を向けた。

それにしてもいきなり初対面の相手に呼び捨ては

どうかと思うなっと思う俺であった。その後昼放課に

なり、俺はすぐさま教室から離脱し、一人で昼食を

食べられる場所を探した。

だが、いくら探してもそんな場所は見つからず、

仕方なく屋上の端に設置してあるベンチでこっそり

食べることにした。なんとかそこのベンチだけ誰も

座っていたいなかったことが好機だと俺は思い

そのベンチに座り、俺はふと空を見上げた。

 

血の匂いがしないな・・・清々しい匂いの空だ・・・。

 

アリサ「それで、そいつがね・・・・」

 

すずか「へぇ、そうなんだね」

 

なのは「にゃはは・・。あ」

 

すずか「どうしたの?なのはちゃん?

あれ、あそこにいるのって」

 

黒川「はぁ」

 

糞が・・・面倒くさい奴がきやがった。

 

アリサ「ああ!!さっきの転校生!!」

 

黒川「人が食事中に大声あげるなよ・・・」

 

すずか「あなたは確か黒川くんだよね。

私は月村すずかとこっちは

アリサ・バニングスです。

よろしくね」

 

アリサ「ちょっと!!すずか!!

何勝手に自己紹介してるのよ!!」

 

なのは「まぁまぁ、アリサちゃん落ち着こ・・ね」

 

黒川「・・・・」

 

なのは「隣座っていいかな?」

 

黒川「別に構わん」

 

なのは「そっか、ありがとう零くん」

 

俺が了承すると彼女たちは俺の座っているベンチに

座ってきた。そして、彼女たちからいろんなことを

質問される。

 

すずか「黒川くんって今一人暮らしなんだよね?」

 

黒川「ああ」

 

なのは「え!?そうなの!?」

 

黒川「親は海外で仕事していてね。

いつも帰りが遅いからほぼ一人暮らしに近いな」

 

アリサ「あんた、寂しくないの?」

 

黒川「別に、もう慣れたからな」

 

なのは「そうなんだ。零くんってすごいね」

 

黒川「そんなことはない。

当たり前のことをやっているだけだ」

 

なのは「そういえば、零くんって将来の夢ってある?」

 

黒川「・・・そうだな。将来の夢か・・。

今の所考えてはないな」

 

アリサ「あんたね、そんなじゃ

真面な大人になれないわよ」

 

すずか「黒川くんは憧れたものってないの?」

 

黒川「・・・・ないな」

 

なのは「そっか、じゃあ私と同じだね。えへへ」

 

とまぁ、こんな感じに彼女たちからいろんなことを

質問され続け、そして昼放課の終了のチャイムが鳴る。

 

はぁ、結局一人になれなかった。

 

俺はそんなことを思いつつ午後の授業に突入した。

午後の授業が終わり、下校の時間になった俺は我先と

下校しようとしたがなのはに捕まり、連行されながら

一緒に下校した。周りの目が非常に注目されながら

下校した。ほとんどの男子から恨めしそうな目で

見られていた・・・。

 

アリサ「そうそう!!ここから帰ると塾の近道なんだ」

 

すずか「えぇ、そうなの?」

 

なのは「う〜ん」

 

黒川「・・・・・・」

 

なのは「ごめんって零くん

無理やり連れてきたのは謝るから。

そんなに睨まないで」

 

アリサ「そうよ、零!!なのはが何回も一緒に帰ることを

誘っても無視したあんたが悪いんだから!!」

 

すずか「うふふふ」

 

黒川「・・・」

 

くそ、後でこいつの頭をへし折ってやろうか!!

 

黒川「はぁ、わかった付き合うからその手を離してくれ」

 

なのは「え・・・はにゃ!?ごめんね!!零くん!!」

 

こいつ、無意識で握っていたのか・・・。

まぁ、良い。それよりなんだこの感じは

さっきまで何かがあったような感じがする。

 

アリサ「さぁ、行きましょ」

 

俺たちは林の中の道を歩き出した。

俺は、周囲を見渡していた。

 

やはり、この場所他の場所とは明らかに空気が違う

 

俺はそう感じ取ったさらに俺はもう一つあることを

感じ取っていた。なのはの顔だ。明らかに通常の

表情と明らかに違うこれは、この場所に何か見覚えが

あるような感じをしていたことに気づいた。だが

その感じは俺だけ感じ取ってはいなかったようだ。

 

すずか「どうしたの?なのはちゃん?」

 

アリサ「なのは?」

 

なのは「ううん、なんでもない」

 

すずか「大丈夫?」

 

なのは「うん!!」

 

アリサ「それじゃ行こっか」

 

なのは「・・・・まさかね(ボソ)」

 

黒川「・・・」

 

やはりな・・。

なのははこの場所を知っているな・・。

 

すずか「なのはちゃん!!黒川くん!!」

 

アリサ「早くしないと置いていくわよ!!」

 

なのは「うん!!」

 

黒川「ああ」

 

???「助けて」

 

なのは「!」

 

黒川「!」

 

今のは、テレパシー!?どこから!?

 

俺は首を動かずに目だけで辺りを見渡した。

 

アリサ「なのは?」

 

なのは「今・・何か聞こえなかった?」

 

すずか「何か?」

 

なのは「なんか、声みたいな」

 

???「助けて」

 

なのは「!?」(走り出す)

 

黒川「・・・」

 

すずか「なのはちゃん!?」

 

アリサ「ちょっと!!なのは!!」

 

黒川「俺がなのはを追う。お前たちは待っていてくれ」

(なのはを追う)

 

アリサ「ちょっと!あんたまで!?」

 

俺は彼女の後を追いかけた。そして彼女に追いついたと

思いきや彼女は、しゃがんで何かを見ていた俺は彼女の

目線の先を見たらそこにはフェレットとよく似た小動物が

倒れていた。周りから見れば普通のイタチかフェレットに

見えなくもない。だが俺はその小動物が地球の生き物では

ないことに気づいていた。

 

こいつ・・一体なんだ。まさかこいつが、テレパシーを・・・。

 

その後、アリサとすずかもやってきてそのフェレットを

近くの動物病院に運んで行った。

どうやら怪我は大したことはないようだただ結構衰弱して

いると女の獣医さんが俺たちに伝えてきた。

 

なのは「院長先生、ありがとうございました」

 

黒川・アリサ・すずか「「ありがとうございました」」

 

それにしたもこいつの持っている宝石・・。

ただの宝石ではなさそうだな

すごい力の波動を感じる・・・。

 

そう思っている矢先にフェレットが目を覚ました。

フェレットは辺りをキョロキョロ見ていた。

すると一人の少女に目が止まった、そう一番最初に

見つけたなのはを見ていた。

 

アリサ「なのは、見られてる」

 

なのは「え、どうしよう?」

 

なのはが指を出す。するとフェレットはなのはの指を

舐めたその光景を見てなのはも他の女子もメロメロに

しかし、俺だけ真剣な顔つきでフェレットを

見ていた。

 

やってみるか・・・。

 

そう思った俺は、フェレットに向けて俺の能力の

一つテレパシー能力を使った。

 

※ここからはテレパシーの中の会話です

 

黒川「おい、聞こえるか?

おいそこのフェレットもどき。

聞こえるだろ返事しろ」

 

???「あなたは?それにこの感じ魔力を

一切感じないんだが君は一体?」

 

黒川「よし、聞こえるな。

俺の名前は黒川零。いろんな世界を旅を

しながら傭兵をやってるものだ。お前は?」

 

???「いろんな世界を?君は次元遭難者なのかい?」

 

黒川「質問しているのはこっちだ。お前は何者だ?」

 

???「僕は、ユーノ・スクライアです。考古学者です」

 

黒川「ほお、学者さんか。

それでそんな学者さんがなんであんなところに

倒れていたんだよ?」

 

ユーノ「ええと、それはですね。

僕はとある物を探しているんです」

 

黒川「とあるもの?なんだよそれ?」

 

ユーノ「それは・・・・。」

 

黒川「ほうほう・・・。

なるほどなるほど、お前ジュエルシードという

危ないものを見つけ、それを運んでいる最中に

謝って落とし、それを探しにきたと・・・。」

 

ユーノ「え!?なぜその情報を君が!?」

 

黒川「俺の能力でお前さんの頭を直接のぞいたのさ」

 

ユーノ「そんな!?君は一体何者なんだ?」

 

黒川「ただの雇われ兵だよ・・・そう、ただのね」

 

ユーノ「僕の事情知って、どうするの?」

 

黒川「いや、特にないよ。だけど君がその石の力で

   この町に被害を与えるならここでお前を殺すけどな」

 

ユーノ「!?」

 

黒川「まぁ、君はどうやら悪いやつじゃなさそうだし。

   よし!その石ころを集める手伝いをしてやる」

 

ユーノ「え!!いいんですか!?僕のこと疑わないのですか?」

 

黒川「さっき言っただろ。俺は俺はお前の頭の中を

見れるってつまりお前の性格もわかっちゃうの」

 

ユーノ「・・・本当に手伝ってくれるのですか?

お金とか取ったりしませんか?」

 

黒川「安心しろ、俺は今、傭兵仕事長期休暇に

入っているで今回はタダで良い」

 

ユーノ「ありがとうございます!!」

 

まぁ、退屈しのぎには

丁度良い運動になりそうだからな

 

ってなわけで、俺はジュエルシードという宝石を

集めるの協力することになった。

 

※ここからは現実世界です

 

アリサ「は!?やば!?塾の時間!!」

 

すずか「あ!?本当だ」

 

なのは「じゃあ、早く急がなくちゃ!!

院長先生、また来ます!!」

 

黒川「じゃあ、俺はここでお別れだな」

 

なのは「あ、そうか零くんここから塾の道と

違う道だもんね」(しょぼん)

 

黒川「ほら」(ガラケー投げる)

 

なのは「はにゃ!?え、これって」

 

黒川「俺の携帯だ早くメアド登録しとけ」

 

なのは「うん!!えへへ/////」

 

すずか「あ、私も登録しても良い?」

 

黒川「あぁ」

 

アリサ「あぁ!!あんたたちだけずるい!!」

 

こうして俺の携帯のメアド登録欄になのはと

すずかとアリサが登録されたのであった。

その後俺はなのは達と別れ俺は自分の家に

帰ったのであった。

 

黒川「はぁ、疲れた。」

 

黒川side END

 

なのはside

 

私は零くんとアドレス欄に登録したあと、

私たちは塾へ向かいました。

塾に着いて、塾の授業を受けている時に私たちは

公園で見つけたフェレットをどうするか

相談していたのです。

 

うーん、食べ物があるから動物飼うのは

禁止されてるし・・・うーん

 

相談した結果、私のおうちで預からせる形で

考えついて家に帰って家族に操舵することになりました。

 

なのは「・・・というわけで、そのフェレットうちで

預からせられないかなって?」

 

士郎「う〜ん、フェレットかぁ。

でフェレットってなんだ?」

 

なのは達「」(ズコ!!)

 

自己紹介を忘れていました。(てへ♪)

この人が私のお父さんの高町士郎さん

 

恭也「イタチの仲間だよ・・・父さん」

 

美由希「だいぶ前まではペットとして

有名だった動物だよ」

 

この二人は私の大好きなお兄ちゃんの

高町恭也さんと美由希さん。

 

桃子「フェレットってちっちゃいよね」

 

この綺麗な人が私のお母さんの高町桃子さんです。

 

士郎「知ってるのか」

 

なのは「う〜ん、これくらい?」

(手のひらで大きさを表す)

 

桃子「しばらく家で預かるだけなら、

カゴの中に入れてなのはがちゃんと

お世話できるなら良いかもね

   恭也、美由希どう思う?」

 

恭也「俺は良いと思うよ。特に異存はない」

 

美由希「私も」

 

士郎「うん」(頷く)

 

士郎「だそうだよ」

 

桃子「よかったわね」

 

なのは「うん!!ありがとう!!」

 

士郎「桃子、サラダ取ってくれないか?」

 

桃子「はいはい♪」

 

桃子「そういえば、お隣さんの家に

最近誰か引っ越して来たのよ」

 

なのは「そうなの?」

 

桃子「えぇ、何せ親御さんが海外の出張で忙しいとやらで

なのはと同い年の子が一人で生活してるのよ」

 

士郎「へぇ、一人で生活しているなんて逞しい子だな」

 

なのは「それってもしかして名字が黒川って名字?」

 

桃子「あら!?なのはどうして知っているの?」

 

なのは「うん!!黒川零くん。

今日から私たちの学校に転校して来たの!!」

 

恭也「そうだったのか。それで友達にはなれたのかい?」

 

なのは「うん!!ちょっと人付き合いが

苦手な子だけどすごく優しい子だよ」

 

美由希「へぇ、じゃあさ明日うちにでも招待してあげようよ」

 

桃子「良いわね。それじゃママの手作り料理を

零くんにふるっちゃおかな♪」

 

なのは「え!?良いの?」

 

士郎「一人暮らしで随分さみしい思いしてるだろうし

うん、良いんじゃないか」

 

なのは「わかった。じゃあ後で零くんに

メールで誘ってみるね!!」

 

その後私はご飯を食べ終わり、自分の部屋に戻って

フェレットのことをアリサ達にメールで送信した

後零くんに明日うちに招待したいことも

送信し終わってそろそろ寝ようと思ったその時に!!

 

???「聞こえますか?僕の声が聞こえますか?」

 

なのは「あ!!夕べに見た夢と昼間に聞いた声と同じ声!?」

 

???「聞いてください・・・僕の声を聞こえるあなた・・」

 

???「お願いです・・・少しだけの僕に力貸してください!!」

 

あの子が喋っているの?

 

???「お願い!!僕のところへ!!

時間が・・危険が!!もう・・」

 

途中でその声は途切れてしまい、

途切れた瞬間一気に疲れが出た私はベットに

倒れてしまう。

 

なのは「うにゃ?」

 

ユーノside

 

僕には時間がない・・・全てのジュエルシードを

回収し元場所に戻さないと差もないと・・・。

 

ユーノ「お願い・・・・届いて」

 

一様、協力者として謎の多い傭兵の黒川零という

少年を仲間にしたけど。だけど彼には

魔力を感じなかったつまりあれを封印することが

多分できない。やはり彼女じゃないと・・。

 

僕は今、カゴの中に閉じ込められ、身動きが

取れない状態にさらにはさっきの戦闘で魔力を

ほとんど、使ってしまったため今の姿を保つのが

ほぼ限界近い。ふと、何かの殺気を感じた僕は

窓の外をみたそこには・・・・。

 

さっきの化け物が僕のことを見つめていたのです。

 

なのはside

 

私はすぐに家を飛び出してあの子がいるあの動物病院に

全力で走っていた。今、何が起きているのかは私には、

よくわからない。だけど、あの子が助けを求めている

だから・・・・。

 

助けに行かなくちゃ!!

 

なのは「はぁはぁ」

 

キーーーーン

 

なのは「!?また、あの音!?」

 

化け物「ウォーーーーーーーーーー!!」

 

???「!!」

 

なのは「あれは!?」

 

化け物「ウォーーーーー!!」(触手で攻撃)

 

フェレットがさっきの攻撃で吹き飛ばされる

 

なのは「あ!!」

 

私はすぐに両手を広げてフェレットを受け止める体勢に

入るそしてフェレットはそれに応えるかのように私の胸に

飛び込んできたのです。

それは私は見事にキャッチする

 

なのは「なになに!?一体なんなの!?」

 

化け物は倒れた木の下敷きになっていた

 

???「・・・来てくれたの?」

 

え、今この子喋った?

 

なのは「喋った!?」

 

私はびっくりしすぎて一瞬手を離してしまいそうに

なったけど、すぐに抱きかかえる。

 

化け物「ウォーーーーン!!」

 

化け物は今でも起き上がって来た。

私は急いでフェレット共に逃げ出した。

 

なのは「えっと、何が何だかわからないけど

何が起きてるの?」

 

???「君には資質がある。

お願い、僕に少しだけ力を貸して」

 

なのは「資質?」

 

???「僕はある探し物を探すために君たちとは

違う他の世界からやって来ました」

 

???「だけど、僕一人の力では思い遂げられないかも

しれない迷惑なのは、わかってはいますが

資質の持っている人に協力してほしくて・・。

お礼はします・・必ずします!!」

 

???「僕が持っている力を

あなたに使ってほしんです!」

 

???「僕の力を・・・・魔法の力を!!」

 

なのは「魔法?」

 

化け物「ウォーーーーー!!」

 

私はすかさず化け物の攻撃をかわして電柱の裏に隠れる

 

???「お礼は必ずします」

 

なのは「お礼とか、そんな場合じゃないでしょ!!」

 

化け物「ウォーーー」(悶えてる)

 

なのは「どうすればいいの?」

 

???「これを!!」(宝石を渡す)

 

私はその宝石を手にする

 

なのは「温かい」

 

???「それを手にして、目を閉じて心を澄まして

僕のいうとおりに繰り返して」

 

私はフェレットくん?の言う通りしてみる

 

???「いい?いくよ!!」

 

なのは「うん」(頷く)

 

我、使命を受けしものなり

 

なのは「我、使命を受けしものなり」

 

契約のもと、その力を解き放て

 

なのは「えっと・・契約のもと

その力を解き放て」

 

風は空に星は天に

 

なのは「風は空に星は天に」

 

そして、不屈の心は

 

なのは「そして、不屈の心は」

 

???・なのは「「この胸に!!」」

 

その瞬間、まばゆい光が私の体を包み込んだ

 

???・なのは「「この手に魔法を!!」」

 

???・なのは「「レイジング・ハート

セット・アップ!!」」

 

レイジングハート「スタンバイレディ

セットアップ」

 

その瞬間、宝石から強い力が解き放たれた!!

 

なのは「えぇ!?」

 

???「すごい、魔力だ」

 

???「落ち着いてイメージして、君だけの

魔法の杖と君の身を守る魔法の服の姿を」

 

なのは「そんな、急に言われたってえっと、えーと」

 

そのとき私の頭の中に魔法の杖と服が

ふっと浮かび上がったのです。

 

なのは「とりあえずこれで!!」

 

その瞬間、私の服装が白い服装になり

赤い宝石が魔法の杖に変わったのです。

 

???「成功だ」

 

なのは「え!!えぇ!!嘘!?」

 

なのは「なんなの、これ?」

 

私、魔法少女になっちゃた

 

黒川side

 

俺は高町たちと別れた後、俺は家に帰った。

 

黒川「はぁ、なんか今日いろんなことあったな」

 

俺はふと今日の朝に会った

あの子のことを思い出してた。

 

黒川「フェイト・テスタロッサか」

 

彼女を見た時・・不思議な感じがしていたな・・。

あの子、何かを抱えているような感じがしたな・・。

・・まぁ、考えていても仕方ないな。

 

???「なんだよ・・・・。

あの女のことが好きなのか?」

 

黒川「う〜ん、それはないな。

だって俺には恋愛感情がな・・・。」

 

???「・・・・・そうか・・」

 

俺には感情がほとんどない・・・。

 

他人に見せてる感情はいわば偽りの感情である。

俺は偽りの感情を作るスキルを持っている

仕事上で暗殺などの機会があるので身につけたスキルだ。

 

感情があると人を殺す(食う)際に邪魔になるからな。

 

だが・・・・・そんな俺にも・・

たった一つだけ、残された感情がある。

 

それは・・・・・・・。

 

黒川「さてと、風呂に入るとするか」

 

俺は、結構いろんなあったので疲れを

癒すために風呂に入ることにした。

 

 

 

メンタル回復中・・・・・。

 

 

 

黒川「フゥ♪さっぱりした・・。」

 

黒川「うん?」

 

俺は自分ケータイ(ガラケー)に着信きていることに

気づいていることに気づく、まぁ誰宛なのかは、

わかっているけどな・・。

 

なのは「零くん、さっきのフェレットうちで

預かることにしたなったから。

明日、アリサちゃんたちと一緒に迎えに

行こうね。あとね、零くんうちの

お隣さんだったんだね。明日、私の家族が

零くんを家に招待したいって

零くん、来れそうかな?」

 

黒川「・・・」

 

黒川「は?」

 

???「どうした?相棒?」

 

黒川「いや・・・なぁ、隣って日本屋敷だったよな」

 

???「あぁ、確か名字が・・高町だったか?」

 

黒川「そうか。おい今からでもここから引っ越すぞ」

 

???「おい!!今引っ越してきたばっかりなのにか!!」

 

黒川「俺はさ、あぁいう子苦手だからな」

 

???「あぁ、それな。

俺もあぁいう奴には寄生したくないな」

 

黒川「うん?」

 

???「どうした?」

 

黒川「あいつ・・・。」

 

俺は外に目を向け、見ていたのは慌てて

外に飛び出す高町なのはの姿だった。

 

黒川「嫌な予感する・・・。」

 

黒川「行くぞ・・・」

 

黒川「ノヴァ」

 

俺はすぐに私服に着替え

高町の後を追っかけた。

 

 

少年?追跡中・・・・

 

 

黒川「あそこはあの学者のいた動物病院じゃないか?」

 

ノヴァ「あぁそうだな」

 

化け物「ウォーーーーーーーーーーーーー!!」

 

黒川「今のは学者の言ってた奴か・・。」

 

ノヴァ「あぁ」

 

そう奴と話していたら例の化け物が

吹き飛ばしたフェレットを高町がキャッチし、

高町はそのフェレットを抱きかかえながら

化け物から逃走。俺も彼女の後を追跡する・・。

 

追跡したら、彼女は電信柱の近くでみを隠れながら、

なにやらあの学者さんから何か話しているらしい。

そんな時悶えていた怪物が起き上がり彼女に襲い

かかろうとしていた。

 

黒川「ノヴァ、どうやら出番のようだな」

 

ノヴァ「あぁ」

 

黒川・ノヴァ「「さぁ・・・狩りの時間だ!!」」

 

そう言った瞬間、俺は端末機を取り出してこういった

 

黒川「システムコール01・・起動!!」

 

その瞬間、俺の容姿が私服から戦闘服にチェンジし、

化け物と高町の間に割り込み化け物の顔面に目掛けて

右ストレートを入れ込んだ。化け物は自分と反対側に

吹き飛んだそして彼女を安心させるためにこう言った。

 

黒川「全く、世話のかける依頼人だぜ」

 

なのは「えっ」

 

なのは「零くん?」

 

ユーノ「君も着てくれたんですね?」

 

黒川「まぁな、一応手伝う約束だからな」

 

なのは「零くん、零くんだよね?」

 

黒川「高町さん、今はそのフェレットの

言う通りにしろ良いな?」

 

なのは「う、うん」

 

黒川「よし、俺はあいつの相手をするからあんたは

   そいつに封印の仕方を教えておけ!!」

 

ユーノ「わかった!!」

 

黒川・ノヴァ「「さぁ、化け物・・俺と遊ぼうぜ」」

 

化け物「ウォーーーーン!!」(襲いかかる)

 

黒川「ふん、遅い!!」(腰の帯刀を抜く)

 

黒川「おりゃ!!」(化け物を一刀両断にする)

 

黒川「・・・」

 

グニャグニャグニャ・・・・。

 

黒川「チッ!!やはり再生するか!!」

 

化け物「ウォーーン!!」(再生完了)

 

化け物が咆哮した瞬間、体から触手を俺に向けて

突き出してきた。俺はその触手を2・3本切って

後方に後退した。

 

黒川「ふっ・・その芸当はお前だけじゃないぜ!!」

 

そう言うと俺は自分の腕が黒い腕に変色しさらに

腕から触手に変形させる。

 

黒川「おら!!」(右の触手を前に突き出す)

 

俺の触手は高速に化け物の顔面に突き刺す

 

化け物「ウォーーーー!!」

(顔を下げて徐々に後退していく)

 

黒川「さて、そろそろかな」

 

そう言って俺は、後ろの高町に目を向けた瞬間

 

なのは・ユーノ「「レイジングハート・・・

セット・アップ!!」」

 

その掛け声を言った瞬間

高町の持っている宝石が強い光を放った

 

な!?すげぇエネルギーだ!?

 

なのは「えぇ!?」

 

ユーノ「すごい、魔力だ」

 

ユーノ「落ち着いてイメージして、

君だけの魔法の杖と、

    君の身を守る魔法の服の姿を!!」

 

なのは「そんな、急に言われたって

えっと、えーと」

 

俺がそれに見とれていると化け物が高町の方に

飛び掛かろうとしてるのに気づいた俺はすぐさま

化け物の前に出て戦闘態勢になる。

 

黒川「おっと、お前の相手は俺だぜ」

 

そう俺が言った瞬間、

後ろから高町が声出したのを聞いた

 

なのは「とりあえずこれで!!」

 

俺はとっさに後ろを振り返った瞬間

高町の服装が白い服装になり赤い宝石が

魔法の杖に変わった。

 

ユーノ「成功だ」

 

なのは「え!!えぇ!!嘘!?」

 

なのは「なんなの、これ?」

 

俺はその光景を見て唖然していた。

高町が、魔法少女になっていた。

 




今回の話にはヒロインのフェイトちゃんや使い魔のアルフも登場!!
そして、なのはの初のセットアップついに物語も動き出してきたのですが
残念だけど今日の話はここまでです!!
いやぁ、結構オリ主となのは達を混ぜ込むのが結構苦労しましたが
皆さんは何かおかしなところはなかったでしょうか?
次回も投稿するのがいつ頃かわかりませんが気長に待ってもらえると
助かります。
次回には、前置きには主人公の相棒のノヴァのプロフィールを載せようと
思っているのでぜひ、楽しみにしてください。
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