溺愛P♀
氏名:鏑矢鋳鎚(かぶらやいづち)
所属:283プロ
・事務員として入社も人員不足からプロデューサーへほぼ強引に転換させられた
・前職経歴含め一切不明、(西城さんのためなら)なんでも出来るらしい
・アイドル達が大好きだが、皆からゲロ甘と称される程に西城樹里一番主義
・慎ましい
・理由
樹里「なんでアタシだけ名字呼びなんだよ!嫌か?そんなに嫌なのか!?」
P「そんなはず無いじゃないですか!!大好きですけど!?愛してますけど!?本当は呼びたいです!」
樹里「じゃ、じゃぁ、なんでだよ?」
P「その、なんか照れくさくて、恥ずかしくって…いやぁん♡何言わせるんですかぁ♡」
・挑戦
樹里「なぁプロデューサー、これ食べ切れるか…?」
P「…中々、厳しいものがありますね。ですが、せっかく凛世さんが昼食にと作ってくださったのです。好意を無
駄には出来ませんからね…ナンテリョウダコレ…」(山盛りのカツカレー)
樹里「無理はするなよ…」
P「…善処しましょう」
・観察日記
P「おはようございます、西城さぁん♡…まだ来てないんですね…はぁ、残念…」
果穂「えっと、プロデューサーさんは樹里ちゃんに会えなくて、しょんぼりしていました」
P「…果穂ちゃん、隠れて何をしているんですか?」
果穂「観察日記です!」
P「成る程、観察日記。懐かs…観察日記ですか!?」
果穂「実はかなかなふぁいふぁいと…」
P「まぁ、そういう事でしたら。果穂ちゃんらしくて素敵ですね、適度に休みながら頑張ってくださいね。では、そんな果穂ちゃんにプレゼントですよぉ」
果穂「わぁ、ジャスティスVのジュースです!良いんですか!?」
P「毎日レッスン頑張ってますから、ね♡」
・節分
P「恵方巻きですよぉ!頑張って作りましたぁ♡」
樹里「…なんかやたら大きくないか?」
P「愛を込めて作ってたらつい、皆さんお腹減ってると思いまして」
樹里「かぶりつくの無理な太さじゃねぇか、やり過ぎ」
P「切り分けましょうか、残念ですけど。作りすぎてしましましたし、皆で食べましょうか」
・パーティー
P「有栖川家のパーティーにお呼ばれとは、些か場違いに感じてしまいますね」
樹里「その割には場馴れしてる感じじゃないか?」
P「多少は経験があるので、これでも緊張しているんですよ?」
樹里「本当かよ…アタシだけ浮いてる気がして駄目なんだよなぁ…」
P「大丈夫です、とても似合ってますよ♡」
・犬化
犬「ワォン!ワンワン!」
果穂「どこから来たんですかね、飼い主さん見つかるまで…あ、プロデューサーさん!」
P「こんにちは、果穂ちゃん。その…ワンちゃんどうしたんですか?」
果穂「迷子みたいなんです、飼い主さん見つかるまで…良いですか?」
P「そういうことでしたら、勿論良いですよ」
果穂「ありがとうございます!プロデューサーさん」
P「良いんですよ、ワンちゃんも困っているでしょうし。お知らせ作っておきますから、果穂ちゃんはレッスン予定通りに。ね?」
果穂「はい、わかりました!」
…
P「さて…何があったかはわかりませんが、西城さんですよね?」
犬?「ワン!…ワォン」
P「何か妙な物を食べたとかはありませんか?」
樹里犬「ワォン!クゥーン!ワンワン!(いつも通りだよ!)」
P「ふむ、とりあえず解決するまでは私の家でお預かりします。親御さんには連絡しておきますね、上手く取り繕っておきますよ」
樹里犬「ワォン!…ワォン?(ありがとう!…わかるのか?)」
P「何より西城さんですから♡安心してくださいね。ただ、この事は秘密にしておきますよ。皆、混乱しちゃいますから」
樹里犬「わかった、ほんと何でもアリだなアンタ…」
P「西城さんのためなら、何でも。ですから♡…暫くはゆっくりしていてくださいね、なるべく早く仕事終わらせますから♡」
樹里犬「わかった、どうせ何も出来ないし昼寝でもしてるか…はぁ。どうしてこうなったんだか」
P「知り合いに何か出来ないか調べさせてます、5日以内に確実に解決しますから。暫く我慢してくださいね」
樹里犬「そうか、悪いけどそれまで頼むよ。」
P「良いんですよ、西城さん♡」
…
P「さぁ、お仕事終わりましたし連絡も終わりました。それでは帰りましょうか」
樹里「皆にもみくちゃにされた…疲れたよ」
P「ゆっくり休んでください、ひとまず車に乗りましょうか♡」
樹里「あぁ…あっ、いつもの階段が高い…こんなだっけ?」
P「今は小型犬ですからねぇ、抱き上げますよ♡」
樹里犬長めに取りたいですね…