GOD EATER 荒廃した大地の果てで   作:miker7

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シャカの姿形を明記していなかったので、そこらへんを記載したいと思います。

あと後に出現予定のオリジナルアラガミなどもちょこっと紹介。


アラガミファイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No1:シャカ

種類:第0種接触禁忌種

全長:2m前後

重量:350kg

任命者:沢田シエロ少佐他ドイツ支部観察班

特徴:咆哮攻撃による神機遣いの洗脳

弱点攻撃:斬撃

 

2075年に、ドイツ支部にいた沢田シエロ少佐が所属していた隊での任務中、初めて接触が確認された新種のアラガミ。

全長はとても小さく、アラガミとしては超小型といっていい種類に属する。しかし横に広く後ろに異常に長いため、内部構造に色々と細工を仕組むことができる。中身は非常に精密な内燃機関となっているものの、その割には兵器などを内蔵していないため未だ発展途上且つ、仕組みは洗脳に要するものが大半と思われる。

外観は木製のアラガミ襲撃前である旧時代に各地で見られた仏像に似た姿を持ち、千手観音像のように複数の腕がみられるものの、現段階では起動するのは2本のみで発展を思わせる。

顔面部に能面のような仮面を貼り付けている。弱点部位は精密な内燃機関を持つ胴体部との予測があり、そこを潰されると機能停止することが予想される。

 

洗脳という極めて特殊な能力を持つためか、機動力は鈍く攻撃力自体もたいして強力なものでなく内蔵している精密な内燃機関のせいか、防御力もそう高くない。

しかしこれは現段階であり、前述に何度もあるがこれからの発展に脅威を感じさせる固体である。

 

 

洗脳される対象については、沢田シエロ少佐、ペイラー榊極東支部長、ソーマ・シックザール中尉による調査の結果、神機遣いになって8ヶ月程度の者に限定される模様。

討伐数は未だ1桁程度に留まっており、ドイツ支部で発見されたのみとなっていて、その情報は迂闊に広めればパニックになる事が予想されるため、一般の神機遣いは当然のこと重役でない限り知ることはほぼできない。

極東支部においてはその限りではなく、最前線なために各隊長や特機戦力の神機遣いには知らされていて、本部からその専門研究者として乃木坂ルチア顧問が来訪した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No2:シャカ堕天種?

種類:第0種接触禁忌種

全長:2m前後

重量:350kg

任命者:沢田シエロ少佐

特徴:咆哮攻撃による神機遣いの洗脳

弱点攻撃:斬撃

 

 

沢田シエロ少佐が極東支部での緊急任務で接触した、シャカの強化版と予測される固体。洗脳による神機遣いの使役が主な能力と見えるが、ドイツ支部にいた頃接触した個体より能力が強化されており、洗脳できる人数や洗脳できる神機遣いが初期シャカよりワンランクバージョンアップされたとの

戦闘を行った沢田シエロ少佐の供述がある。

 

 

初期段階では未発展だったと思われる内燃機関が発展し、胴体部に分類される腹部装甲が開くようになっておりそこから内燃機関により生成した武器を射出するようになる。

生成された武器は内燃機関でオラクル細胞を固め、それを現代兵器にや武器に形成されたもの。

洗脳の段階も上がっており、感情を消し去る他脳のリミッターを切って身体能力の強化を促せるようになっている。気絶させても洗脳は解けないため、洗脳者の脳を揺らす、手足の腱を切るなどして強制的に体が動かせないようにする他ない。

 

 

ルチア顧問によれば洗脳できう人数は4~5人であり、それ以上多く操れば洗脳力が薄れ強い感情や意志によって破ることができるとのこと。

急激な進化の理由については未明であるが、ペイラー榊博士はこれらのことは人為的な何かを感じていると予想しているが、真相は掴めていない。

 

 

シャカ以上の危険性を持つということで、今まで以上に危機感を持つようにと各隊長達には通達されるが決定的なシャカ対策は未だ得ていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No3:ワルキューレ,ワルキューレ堕天

種類:第1種接触禁忌

全長:3m50cm前後

重量:150kg

任命者:北欧ノルウェー支部調査班長

特徴:怒り時による超活性及び嵐のような剣乱舞(通常種堕天種共通),

  :剣攻撃による波動の射出(堕天種)

弱点攻撃:神属性による攻撃全般

 

 

2073年に北欧のノルウェー支部にて発見されたアラガミ。名前の通り、見た目は女性のような外見をしていて美しい姿を持つが、怒り時は全身が激しい発光現象により輝き怒り時にのみ見せる剣の結界とでもいうような8本の剣が自動制御で襲いかかる。その上手に持った2本の双剣が流麗ながら激しい剣舞を繰り出し、ベテランの神機遣いでさえ一瞬の油断で粉微塵にされる程の実力を見せる。

姿形は旧時代において想像されていたワルキューレのような姿に似ているが、サリエルの進化版のような側面も見方によってはとれる。

 

 

当時その支部に滞在していた沢田シエロ少佐及び雨宮リンドウ中尉は、ワルキューレの討伐に2人で成功しており、アラガミの強さを考えるととてつもない功績とされ、以降のワルキューレの生態についての研究に大きく貢献した。

 

 

現在では堕天種の存在も確認されており、通常種に比べて攻撃力が大きく上昇した反面、防御力が以前より低下したものと思われる。

攻撃に剣を振った際に波動のような攻撃を飛ばし、剣攻撃の射程距離も大幅にアップしている。

波動についてはビーム攻撃のようなエネルギー攻撃と同じ性質のものと断定されている。

 

 

生息地はだんだんと拡大していき、現在では日本地域でも見られるようになった。危険度は第1種接触禁忌と非常に高いレベルで、ベテランの神機遣いではなければ死亡確率が90%を超えるため接触を禁止している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




シャカ+オリジナルアラガミ1体です。
他にもオリジナルは出す予定ですが、何かいらなかったような気もします。

最近仕事が忙しすぎてもう2日徹夜してます。
あぁ、休みが欲しい。
そして話を進めたいです
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