知っている人もいるでしょうが、なんとこの小説が日間ランキング第2位に入りました!まさかこんな日が来るなんて…本当に本当にありがとうございます!これからもKATEKYO TAILをよろしくお願いします!
この後も、修行は続き夕食の時間となった。ちなみに今日の食事はリボーンが捕った猪を丸々一頭使った鍋である。
「ほう…
「うん。2週間たっても全然帰って来なくて。何かあったらジェットとドロイが連絡してくれる手筈なんだけど。」
「何だ?ジェットとドロイは一緒に星霊界に行ったのではないのか?」
「なんか置いていかれたらしいんだ。何で置いていかれたかはよくわかんないんだけど。」
夕食を食べながら、ツナはナツたちが星霊界の危機を救い行ったまま帰って来ないことを話した。
「本来なら他の奴らのところに行くのは、もうちょっと後の予定だったんだがな。まぁ他の奴らの実力も早く見れて、ボンゴレのどこの部署に配属させるかも決められるから一石二鳥だ。」
「一石二鳥なのはお前だけだろ!それと二人をボンゴレに勧誘するなって!」
「ともかくだ。明日からは俺が考案した修行メニューをネッチョリやるからな。お前ら覚悟しとけよ。」
「ギヒッ!望むところだ!」
「どんな修行か楽しみだな。」
(絶対にやばい修行だー!)
リボーンの修行と聞いて、ガジルとリリーは凄くワクワクしていたが、ツナだけはただただ恐怖していた。この次の日からリボーンによる地獄の地獄の修行が始まったのであった。これには流石のガジルとリリーも耐えられず悲鳴を上げたのであった。
二人の元で共に修行すること4週間。ツナとリボーンはミラたちのいる場所に行くことを二人に伝える。
「んじゃ、俺たちは行くからな。お前らも修行頑張れよ。」
「ああ。そっちも修行、頑張れよ。」
「
「了解だぞ。」
「ナツが聞いたら怒るだろうな…」
リボーンはガジルからの伝言を了承した。ツナはこのガジルの言葉を聞いて、怒り狂うナツの姿をツナは容易に想像することができた。
二人は次の目的地である、ミラたちの所へと向かって行く。
「ミラさーん!エルフマン!リサーナ!カナー!」
目的地に着くと遠目で4人の姿を捕らえたので、ツナは大きく手を振りながら名前を叫ぶ。
「ツナ?それにリボーン?」
「あいつら何でここに?」
「修行はどうしたのかしら?」
「なんかあったのか?」
別の場所で修行していたはずのツナとリボーンが、急に現れたことに驚いていた。リボーンはみんなをかてきょーしに来たこと、ナツたちが星霊界に行ってしまったことを話した。
「ナツたちが星霊界にねぇ…」
「まぁ、あいつらはそう簡単にくたばるような奴じゃねぇし、問題ねぇはずだ。あ、それとコイツは土産だぞ。」
「おっ!ラッキー!」
そう言うとリボーンはどこからか大量の酒瓶を取りした。大量の酒瓶を見て、大の酒好きのカナは目を輝かせていた。
「何で持って来てんだよ…」
「旅館にあったのを俺が買い占めておいたんだぞ。あいつらに酒を飲ませない為にな。まぁ半分ぐらい俺が飲んじまったがな。」
「どんだけ飲んだんだよお前!」
「いや!つっこむところが違うだろ!」
「そうよね。流石に半分は飲み過ぎよね。」
「ミラ姉!そこじゃない!
ツナの発言にエルフマンが、ミラの天然発言にリサーナがツッコミをいれる。ツナは虹の代理戦争が終わってからリボーンが呪われる前のことをちゃんと理解した為、ツナはリボーンがお酒を飲むことに何も言わなかったのである。
「つーわけだ。しばらく厄介になるからな。俺のかてきょーは厳しいが、ちゃんと着いて来いよお前ら。」
「おう!厳しい修行を乗り越えてこそ漢だ!」
厳しい修行という単語と聞いて、エルフマンはやる気を満々の姿勢を見せる。
が、
(厳しい修行になるのは俺とエルフマンだけになるだろうな…)
ツナはリボーンが女性に対してはもの凄い優しいということを知っている為、厳しい修行になるのは自分とエルフマンだけだということはわかっていたのであった。
次回は
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アンケートで1位に輝いた3人。この中でツナと結ばせるなら誰?
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ミラジェーン・ストラウス
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ヒスイ・E・フィオーレ
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ブランディッシュ・μ