令和になりましたね!令和になったからといって、これといって何かが変わるわけじゃありませんが、令和になってもKATEKYO TAILをよろしくお願いします!
それでは令和になって初めての投稿です!今回はミラにフラグが建ちます!
ガジルとリリーとの修行を終えて、ミラたちの修行場所に訪れたツナとリボーン。着いて早々、ツナはリボーンの命令によりミラとスパーリングすることになった。
「いくぜ。」
「またさらに炎の純度に増したな。」
ツナは
「すげぇなツナの奴…ちょっと見ねぇ間にさらに強くなってやがる…」
エルフマンはこの短期間で、最後に会った時よりもはるかに強くなっているツナを見て驚きを隠せていなかった。
「ツナの成長は底なしだぞ。あいつは戦う度にどんどん強くなるからな。」
「戦う度にどんどん強くなるって言っても次元が違うわ…」
「アレはもう成長っていうレベルは越えてるでしょ…」
「ああ。もちろんツナの成長の秘密はそれだけじゃねぇけどな。」
「「「?」」」
リボーンの言葉に疑問符は浮かべる3人。結局リボーンが言っていた秘密はわからなかった。
そしてツナとミラの戦いが今始まろうとしていた。
「この短期間で、ここまで成長するなんて流石ツナね…ギルダーツと戦った時とは別人のようだわ…」
ツナの急激な成長に、ミラも3人と同じく驚きを隠せないでいた。
「じゃあ私も修行の成果を見せるわね。」
そう言うとミラの姿が変化していく。髪が逆立ち、翼を生え、尻尾がウネウネと動いていた。まさしくその姿は悪魔であった。
「悪魔…」
ツナはミラの変貌に驚きを隠せていなかった。ミラは普段、カウンターの仕事をしていたのでツナはミラの魔法のことだけは詳しく知らなかったのである。
「そう…これは
「成る程な…」
ミラのこの姿が
「怖いでしょ?」
「?」
「こんな悪魔みたいな姿…醜いでしょ…?」
そう言うミラの
「正直言って、お前のその姿には驚いた。」
「そうよね…」
「けど怖いとか、醜いなんて俺はこれぽっちも思ってない。」
「え…!?」
「お前がどのような姿にだろうと、俺の大切な仲間であることに変わりはない。仲間に対して恐怖するわけがないだろう。」
「ツナ…」
「それにそんな悪魔のような姿であってもミラはミラだ。お前はその力を絶対に私利私欲の為に使わず、仲間の為に使うはずだ。そんなお前とその心は誰よりも美しいと俺は思う。だから決して醜くなんかないぞ。」
そう言うとミラは変身を解いて、ツナのほうにゆっくりと歩いて来る。急に変身を解いてこっちに向かって来たことに疑問符を浮かべる。
「ミ、ミラさん!?///」
ミラがツナの目の前に移動すると、急に抱きついてきた。抱きつかれたことに動揺したせいで、ツナの
ツナから離れるとミラは笑顔でリボーンに言う。
「ねぇリボーン。今日はもう遅いし、昼間の修行で魔力があんまり残ってないの。だからツナとのスパーリングは明日でいいかしら?」
「それじゃ仕方ねぇな。じゃあ今日の修行はここまでにして夕食にするか。」
「ええ!?何で!?」
リボーンは空気を読んでのか、今日の修行を終了することを決めた。ツナはなぜ修行が中断されたにかわからず驚きの声を上げる。
「じゃあ、行きましょうツナ♪今日はたくさんご馳走作ってあげるわね。」
「ちょ!?///ミラさん!?///」
ミラはツナの腕に絡みつき、そのまま寝泊まりしているコテージへとツナを連れて行ってしまった。
ミラにフラグが建ちましたがいかがだったでしょうか?次はメルディにフラグを建てる予定です。フレア、ウルティア、シェリア、カグラ、ミネルバ、カグラ、ディマリアはどうフラグを建てるか思いついてはいるんですが残りのヒロインたちが思いついていない…
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アンケートで1位に輝いた3人。この中でツナと結ばせるなら誰?
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ミラジェーン・ストラウス
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ヒスイ・E・フィオーレ
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ブランディッシュ・μ